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秋の白浜神社と白浜海岸

白浜大浜海岸と白浜中央海岸の間に位置する、伊豆最古、2400年の歴史をもつ古刹。正式には伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)で、鎮座地に因み白浜(濱)神社と通称されています。総檜造りの本殿には、縁結びと子授けの神様の伊古奈比咩命と、商業と漁業の神様である三島大明神、見目、若宮、剣の御子を祭っています。主神の女性神、伊古奈比咩命は、三島市にある三嶋大社の三嶋大明神の后神で、女性としての美しさを備え、穏やかで優しい神様です。境内はうっそうとした木々に包まれ、国の天然記念物のアオギリ樹林、樹齢2000年の御神木のビャクシンなどがそびえています。裏手には白砂で知られる白浜の海が広がっています。商業神と縁結びの神様が夫婦で祀られているので、恋愛のご利益は期待できます。初詣の時期には、1年を健康に過ごせる「輪くぐり」が登場し、露店が並びます。