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2019年1月(January)

【謎】太陽系外から”葉巻型”の天体「オウムアムア」多数、奇妙な特徴があることが判明!NASAは沈黙か!?

太陽系外から来た天体は「宇宙人の探査機」 新説に議論白熱 (1/3)

2019年01月28日 07時16分 公開

太陽系の外から来たことが人類史上初めて確認された天体が、実は宇宙人が送り込んだ探査機かもしれないとの説を、米国の科学者らが論文で提唱した。もし本当なら有史以来最大のニュースだろう。その可能性をめぐり議論が白熱している。

米ハーバード大「魅惑的なシナリオ」と発表

この論文は米ハーバード大の研究者2人が昨年11月に発表した。太陽系外から飛来したと確認された小天体「オウムアムア」が太陽に接近後、謎の加速をした原因について考察したものだ。太陽光の圧力を受けて加速した可能性を説明したのに続き、「より魅惑的なシナリオとしては、オウムアムアが宇宙人文明によって意図して地球付近に送られた、完全に操縦可能な探査機かもしれない」と驚きの見解を示した。
名門の同大で天文学科長を務める有力な研究者が著者の1人だったことや、権威ある学術誌に掲載されたこともあり、一気に注目を集めた。
ネット上では「本当なら人類史上最大の発見」「太陽系の外には、こんなのがたくさん行き交っているのでは」などの肯定的な反応から、「この天体から微弱な電波すら確認できていないので、宇宙人のものということはまずない」「仮に自然の天体だとしても、この説は宇宙人に対する関心を維持するのに効果的だ」といった冷めた意見まで、一般人や科学者の間で議論百出の状況が続いている。
太陽系外から来た天体は「宇宙人の探査機」 新説に議論白熱 (2/3)

細長い形状、謎の加速

オウムアムアは2017年10月、米ハワイ大などのチームが望遠鏡で発見。太陽系の天体では考えられない猛スピードで移動していることから、軌道などを詳しく調べたところ、太陽系の外から旅してきた「恒星間天体」と結論づけられた。
この発見を科学者らは「太陽系以外の星を理解する手がかりになる」と大歓迎した。オウムアムアの命名はハワイの言葉の「最初の偵察者」に由来する。
葉巻形、鉛筆形などと表現される細長い形も、星に対するイメージを覆して関心を高めた。全長は400メートルほどで、岩石や金属でできているとみられている。
その正体について専門家の見方は二転三転してきた。発見直後は素早く移動する様子から、ガスやちりを放出しながら移動する彗星(すいせい)と推定された。彗星は太陽に接近すると、加熱されて多くのガスを放出するが、この天体では確認できず、発見翌月には小惑星との見方が強まった。
 ただ、小惑星にしては加速が不自然だ。昨年6月になると米航空宇宙局(NASA)などが「ガスの放出により加速されているようだ」とし、改めて彗星との見解が示された。彗星か小惑星かと議論が迷走する中、宇宙人の探査機という新説が登場し、世界を驚かせたのだ。

「ジョークとして面白い」と専門家

天体の軌道に詳しい宇宙航空研究開発機構(JAXA)の吉川真(まこと)准教授は「地球外文明の探査機という考えはジョークとして面白くても、真面目に考えるには情報が少な過ぎて無理がある。遠方から来て太陽に近づいても彗星の活動を示さない天体が、これまで発見されなかっただけかもしれない」とかなり否定的だ。ちなみに吉川氏の試算では、オウムアムアが仮に太陽に最も近い恒星系から来たとすると、5万年ほどかかっているはずだという。
人類の思案をよそに、どこかの宇宙人が今ごろ「知的生命体を発見」と騒いでいるのだろうか。気になって仕方ないが、当のオウムアムアは既に土星の軌道付近まで離れ、観測は困難。秒速30キロほどで太陽系のかなたへと遠ざかっており、二度と戻ってこないという。「真相は宇宙の闇の中」となりそうだ。(科学部 草下健夫)

「コメント」
このオウムアムアが何か?と話題になっていますが、このオウムアムアの形を見た時、2017年にリーク情報に
月の裏側で古代宇宙船が発見され、宇宙船内に古代宇宙人と見られる死体があり、その内一人の女性パイロットがみつかり、死体は腐敗せず残っており、これが「月のかぐや姫」話題に上った。
この宇宙船がオウアムアの形と非常に似ていたと記憶していました。
また女性パイロットが顔面に宇宙船操縦装置のようなものを付けていたと写真に残っていますが、目の上の眉間に繋がっていますが、この眉間には第三の目と呼ばれる松果体と呼ばれる場所で、ここに人類においても第三の目として注目されています。
この「月のかぐや姫」の存在が真実なのかは不明でNASAも一切発表はしていませんが、リーク情報は存在しています。

月面の裏側で発見された古代宇宙船とかぐや姫

「アフリカ大陸の下での「不思議な異常」として地球の磁場の大変動がそれを弱める原因になると専門家が警告する」

2019年1月3日 マイケル・T.スナイダー
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地球の磁場は着実に弱くなっています、そして科学者達はそれがまもなく反転するかもしれないと警告しています。それが起こるならば、それは我々が今まで経験したことのないものを超えた大変動のイベントになるでしょう。もちろん、ほとんどの人は私たちの惑星を取り巻く巨大な磁場についてあまり考えさえしませんが、それがなければ現代社会は単純に不可能です。磁界は、私たちの家、私たちのビジネス、私たちの病院、私たちの店、私たちの銀行、私たちのコンピューター、そしてテレビに電力を供給している配電網を保護します。太陽の嵐や宇宙線から私たちの世界を守るのは、本質的に巨大な「力の場」です。今、私たちはその保護を当然のことと考えていますが、科学者たちは地球の磁場は以前には反転しており、それはすぐにまた起こる可能性があると私たちに言います。
そしてそれが起こるとき、私たちはそれが「地球上の生命に潜在的に悲惨な結果をもたらす可能性がある」と言われています…

私たちは、地球の磁極がすぐにはじけることがあるという懸念を促して、私たちの惑星の磁場が約5パーセントの割合で弱まっていることを1世紀以上前から知っていました。地球。

残念ながら、この種の出来事は多くの人が予想していたよりもずっと早く起こる可能性があります。現時点では、アフリカ大陸直下に巨大な「異常」があり、科学者たちは非常に心配しています…

現在最も科学者が関心を持っている地域は南大西洋異常と呼ばれています- チリからジンバブエまで広がる分野の巨大な広がり。それが通過する追加の放射線が彼らの電子機器を混乱させる可能性があるので、この分野は異常の中で非常に弱く、地球の衛星がそれに入るのは危険です。

「磁場が変化していることはかなり以前からわかっていましたが、これが長い時間でこの地域では珍しいかどうか、またはそれが正常であるかどうかはわかりませんでした」とUniversity of Universityの物理学者Vincent Hareニューヨークのロチェスターは今年2月に言った。
それを読んだとき私は驚いた。

その地域で磁場が非常に弱いために地球の衛星がそれを飛び越えるのが危険であるならば、そのすべての国に実際に住んでいる人々にその追加の太陽放射のすべてが何をしているのでしょうか?

専門家によると、「異常」は「密な岩の広大な貯水池」で構成されています…

地球の磁場の現在の弱体化 - これは過去160年かそこらのために起こっている - は約2,900キロメートル(1,800マイル)に位置するアフリカ大低剪断速度地域と呼ばれる緻密な岩の広大な貯留層によって引き起こされると考えられている)アフリカ大陸の下。
真実は誰も見たことがない地球の表面から1,800マイル下に行ったことがないというのが真実だからです。

いずれにせよ、地球の磁場は弱まり続けており、ある時点ではフリップが避けられないことに誰もが同意します。
近い将来急激な磁場の反転が起こると、科学者たちは世界中の電子機器が揚げられることになり、「何兆ドルもの損害を被る」ことになると私たちに語っています…

オーストラリア国立大学(ANU)を含む国際的な科学者のチームによると、このような将来の出来事は太陽の放射線への私達の惑星の被ばくを増加させます。グローブ。

すでに地球上で大きな変化が起きているのを目の当たりにしています。これが私の仕事の大きなテーマです。大規模な嵐はますます激しくなり、火山の噴火はより頻繁に起こっています、そして、大きな地震はますます一般的になっています。

真実は、私たちの惑星の地殻がひび割れていて、私たちはただその断片に浮かんでいるということです。私たちの世界はますます不安定になっています、そして最悪の事態はまだ来ていません。


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著者について:Michael Snyderは、全国的にシンジケートされた作家、メディアパーソナリティおよび政治活動家です。彼は「今すぐ準備」、「終わりの始まり」、「本当に重要な人生を生きる」など、4冊の著書です。彼の記事はもともとThe Economic Collapse Blog、End of the American Dream、そしてThe Most Important Newsに掲載されています。そこから、彼の記事は他の何十もの著名なWebサイトで再公開されています。あなたが彼の記事を再公開したいのであれば、そうしてください。この情報を見る人が多いほど、まだ時間があるうちにもっと多くの人を目覚めさせる必要があります。

世界の名車 VWフォルクスワーゲン



このVWフォルクスワーゲンのフィルムははじめてみました。
このVWフォルクスワーゲンの歴史は、今年いよいよ生産を終える事になりました。
わたくしの乗っているニュービートルは現行モデル一つ前のニュービートルですが、大変気に入っており生産が終わることに残念です。

「日本人が知らない聖書の真実の真実について」

2回に分けて「日本人が知らない聖書について」を取り上げましたが、イエスキリストの真実は世界の人々が驚嘆する真実をお話いたしますが、これについて信じるか信じないかは皆様のご判断に委ねます。

1、神が選んだイスラエル(フェブライ人)人々を選民の民として契約したのか?
「事実」ー宇宙には居住可能な惑星が多く散らばっています。もちろん地球もその一つです。ある惑星の住民たちは、時々、自分たちの惑星が死に向かいつつあることを理由に避難を強いられることがあります。あなたがたは家を替えるようには惑星を替えることはできません。あなた方はすでに充分に確立されているサイクルに順応しなければなりません。さもなければ大惨事に見舞われることになります。それが1万2000年前に起こったできごとです。惑星へブラの人類は同じカテゴリーの新しい惑星を探し出すために、故郷の惑星をあとにしました。1000年以内に彼らの惑星は居住不可能になることが分っていたからです。超高速宇宙船は、その探索の途中で重大なトラブルを起こして、私たちの地球への着陸を余儀なくされました。その地点はロシア南部の街、クラスノダートでした。言うまでもなく、その当時はロシアと言う国も存在せず、人も住んでいませんでした。宇宙船には3人の女性と5人の男性、計8人の宇宙飛行士が乗っていました。一行は黒い瞳に白い肌、茶色の長い髪の毛をしていて、身長はおよそ170cmでした。彼らは着陸に成功し宇宙船の修理を始めましたが、地球が彼らの惑星より重力が大きく、脱出するのにいくつかの問題があることに気が付きました。そのうち修理に時間がかかることを知り、宇宙船の近くにキャンプを張りました。ある日、作業中に事故が発生し大惨事を引き起こしました。宇宙船の半分が破壊され5人の宇宙飛行士が死にました。少し離れていた3人は無傷で助かりました。ロバナンという一人の男性と、レヴィア、ディナという二人の女性でした。彼らは何が自分たちを待ち受けているのかよく知っていました。元々地球にいたのではなく、高いカテゴリーの惑星からやって来たので、地球に取り残されたことによって自分たちに降りかかる災難を確実に予想出来ました。事件が起こったことにも驚いてはいませんでした。数ヶ月間、三人は季節的に暖かい事故現場に留まりました<マナ>や<ロウシャン(乾燥海草)>などの食料は爆発で失っていましたが武器を持っていたので、動物の肉を得る事ができました。やがて寒さが訪れ、さらに南に移動することに決めました。重力の違いから長距離を歩くことはかなり困難でした。そのため南の暖かい所への苦しい旅はまさしく「ゴルゴダへの道」となりました。彼らは今日のイスラエルへ向けて黒海の側を通りました。旅には数ヶ月もかかりましたが、彼らは若かったため、驚くべきことにそれを成し遂げました。低緯度地域に到着すると、時には暑く感じるほど気候は穏やかになりました。川にはばまれた上に、ディナが妊娠数ヶ月だったこともあって、そこに永久的なキャンプを構えることにしました。お産が近づき、彼女はラナンという名の男の子を生みました。また同じく妊娠していたレヴィアも、間もなくラビオンという男の子を生みました。惑星ヘブラからやってきたこれらの人々は、狩猟用の獣や蜂蜜、食用に適した植物などが豊富なその地域に順応していき、そこで子孫をつくりました。
中略
宇宙の法則には自分の住んでいる惑星が別の惑星に移り住む場合、同じカテゴリー次元の惑星を選ぶことで、次元が高い惑星や低い惑星に進んだ場合、あなたは宇宙の法則に反して前進すれば死んでしまいます。また後退すれば、あなた自身をさらに悪い条件にさらすことになります。なぜなら、あなたの進んだ精神性は物質的環境では存在できないからです。
聖書のアダムは地球上の最初の人間ではなかったばかりか、彼はロバナンと呼ばれ、妻の名もイブではなく、実際の二人の妻の名前はレヴィアとディナであったと、私は断言できます。ユダヤ人種は彼ら三人から他人種との混血なしに発展しちきました。というのも、隔世遺伝によって、彼らは自分たちのことを優れた存在と感じていたからです。そしてそれは確かに事実だったのです。ヘブライ人(ヘブラ星から来た人々)が地球に到着してしばらくの間、わたしたち(宇宙最高位に住む人々)はたびたび彼を助けました。またソドムとゴモラの破壊は、私たちの宇宙船からの一つによって引き起こされました。その二つのソドムとゴモラの人々は大変邪悪で、わたしたちは様々な手段を講じて正しい方向に戻そうと無駄に終わり、わたしたちは無慈悲にならざる得なかったのです。
このようにして、わたしたちはユダヤ人を導き助けました。というのも、精神的にかなり進歩した人種を無知と野蛮な状態に逆戻りさせてしまうことは恥となると考えたからです。わたしたちはその後、何世紀にわたって彼らを助けました。これこそが、信頼出来る律法学者たちが聖書を書く事によって説明しようとしたことです。彼らは総じて信頼できましたが、時々、意図的ではありませんが、事実を歪めてきました。
聖書にはしばしば”そして主なる神はこう言った”とありますが、あなた方は「宇宙の最高位に属するもの」がこう言ったと読み替えるべきです。

2、聖書のモーゼの真実?
それはファラオ・セト一世の時代に起こりました。地球の人々が物欲的になった時のことでもあります。
エジプトの上流社会では、ギリシャ同様、麻薬はありふれたものとなっていました。
動物とのセックスさえ決してまれなことではなく、自然と宇宙の法則に絶対的に反することが蔓延していたのです。
わたしたち(宇宙の最高位に属するもの)の使命は必要と見なした場合に助けることですが、この時点で介入し、歴史の方向性を変える決定を下しました。
ヘブライ人(ユダヤ人)は邪悪なエジプト人のもとでは自由人としてはもはや進歩する見込みがなかったため、わたしたちは彼らをエジプトから故郷の地へユダヤ人を導くことができる一人の人物を送り込むことが決定されました。
第8カテゴリーのナクシティ星ではクシオクスティンという名前の人物がちょうど死んだところでした。
彼のアストラル体は最高位に属するティアウーバ星での生まれ変わりを待っていましたが、そのアストラル体で肉体を得る時、代わりにユダヤ人の解放者となることを求められました。彼はそれに同意し、「モーセ」として地球に派遣されたのです。
モーセエジプトでエジプト人の両親から生まれました。
彼の父親は陸軍中尉と同等の地位にありました。
モーセはユダヤ人として生まれなかったのです。
これは聖書の誤りの一つです。
彼が肉体を得た理由ですが、事前にモーセとしての人生を見せられ、それを受け入れたのちに、それらの一切はすべて彼の記憶からは消されたことを忘れないで下さい。
彼は<ナガ人>が”忘却の川”と呼ぶ所を通り抜けたのです。
聖書に記述されたモーセがメディアンの国へ行った。という話しもメデァアンの聖職者の娘と結婚したという内容も事実です。
これ以上の詳しい話しは省きましょう。
私たちは、奴隷状態におとしめられたユダヤ人たちを救いたかったです。
また、何よりも精神的に危険をもたらす邪悪な聖職者のくびきからユダヤ人を解放したかったのです。
ユダヤ人たちがカナンに到着するのに40年はかかっていません。それはわずか3年半でした。
最後に、シナイ山の話しはほぼ事実です。
わたしたちは人々に目撃されないように山に着陸しました。
彼らのような素朴な人々には、彼らを監視して助けたのは宇宙人よりも神だったと信じさせるほうが、当時は都合がよかったのです 。

3、イエスキリストの真実
ローマ人ような当時の偉大な国民は、テクノロジーの面では進んでいました、勿論、相対的にですが。
しかし彼らは精神的混乱を引き起こし、人々を宇宙の真理に導くことからほど遠い、生半可な神々と信仰を持ち出しました。
この時点で私たち(宇宙の最高位に属するもの)は”大きな手”を貸すことにしたのです。
わたしたちは彼らが「宇宙の真理」を広めるのがふさわしいと考えました。
ユダヤ人たちは、満場一致で選ばれました。
地球では彼らは選ばれた人々と呼ばれました。
選ばれたという言葉以上にふさわしい言葉はないでしょう。
実際、彼らは選ばれたのですから。
私たちの計画は平和の使者を送ることによって、大衆の想像力を捕らえることでした。
知ってのとおり、キリスト誕生の物語は処女マリアを母親としていますが、これは全くの事実です。
受胎告知における天使の出現は、聖書に正確にくわしく描かれています。
わたしたちは宇宙船をおくりわたしたちの一人が処女マリアの前に現れ、近く妊娠することを告げます。
胎児は催眠状態の彼女にインプラント(移植)されました。
中略
わたしたちは死人を生き返らせたり、喋れない人や目の見えない人を治療したり、脚の麻痺した人々を歩かせたり、どんな病気でも治すことができます。
私たちは自然のではなく自然に存在する支配者なのです。
そしてすべての中で最も難しいこと、つまり生命を自然に生み出すことができるのです。
わたしたちは、宇宙腺の放出がないところあれば、人間を含めたどんなタイプの生物を作り出すことができます。。
私たちの天使は胎児をインプラントし、処女マリアは自分が妊娠しているのに気がつきました。
こうした方法でわたしたちは、人々の関心を引きつけ、イエスの誕生が本当に驚くべき出来事であることを際立たせることを望みました。
私たちは羊飼いの前に現れました。
私たちは有名な三人の賢者(東方の三博士)は送りませんでした。
彼らは実際の出来事に付け加えられた伝説の一部分なのです。
わたしたちは羊飼いたちイエスが生まれた地に向かう人々を道案内しました。
その時
わたしたちは球体の一つを送り発光させて彼らを先導したのです。
その光学的効果は本当にベッレヘムの星と似ていました。
中略
ベツレヘムに生まれた赤子イエスは誕生にまつわるいくくつかの奇跡によって、彼が特別な存在であり、事実メシアであることが証明されました。
こうして、わたくしたちは人々の想像力を捕らえることはできましたが、しかし、赤ん坊が生まれる時、そのアストラル体は前世の知識に関しては”すべてを知る”ことはできないのです。
これはモーゼの時も同じで、私たちにはアストラル体や他の体の生まれ変わりを通して、現世の向うにもう一つの生が存在するということを人々に説明できる使者が必要でした。
知ってのとおり、赤ん坊として生まれ変わった「忘却の川」を通り抜け、その人の前世の実質的な知識は消されています。
そのため、ベッレへムで生まれた子供「イエス」は、たとえ100歳まで生きても”奇跡”を行うことはできませんでした。
彼は卓越した存在で、12歳の時に神殿勤めの博士たちを驚嘆させたやり方によって証明されています。
イエスは高度に進歩したアストラル体が内在している人間だったのです。

地球には、イエスが12歳の時からユダヤの地に戻るまで、インドやチベットの修道院で学んだということを信じている人々がいるのを、わたしは知っています。
聖書の記述に見られる空白を埋めるために、彼らは単にベッレへムから消えたのだと説明します。
真実は、イエス14歳の時、12歳の弟オウキリを連れて、両親の家からビルマ、インド、中国、日本へと旅にでました。
イエスの弟オウキリはいつも一緒でしたが、中国で思いがけず殺されてしまいました。
イエスはとてもオウキリを愛していたため、彼の一房の髪を肌身からはなさず旅を続けました。
イエスが日本に着いた時、50歳になっていました。
そこで彼は結婚して三人の娘をもうけました。
そして45年間住み続けた新郷村で(しんごうむら)で亡くなりました。
イエスは日本の本州にある新郷村(旧戸来村へらいむら)に埋めれましたが、その墓の側にはオウキリの一房の髪を納めた小さな箱を埋めたもう一つの墓があります。


2人目のイエスキリスト
この点に関するわたしたちの正しい任務にもどりましょう。
わたしたちのうちから地球に送る唯一の使者を選び出さなくてはなりませんでした。
エルサレムの十字架で死んだ”キリスト”は「アーリオック」と呼ばれました。
彼はわたしたちによってユダヤの砂漠へつれて来られ、肉体を変化させることを申しでました。
こうして彼は、わたしたちの惑星でかなりの時間を過ごした両性具有の肉体を捨て、創造されたキリストの肉体をまといました。
そうすることによって彼はわたしたちの惑星で保持していた知識を完全に維持したのです。
「すべての奇跡は、彼が説いたことが事実だったことを証明するために行われたのです」なぜなら、彼が自分自身の能力を証明しない限り、ユダヤ人やローマ人は決して彼のことを信じようとしなかったからです。
キリストは愛と精神性を説くために送られました。
彼の任務は愛と善意のメッセージ、すなわち、お互いに愛し合うことを伝え、また、アストラル体の転生と不死に関して人々を啓発することでした。
しかしこれは、聖職者たちによってすべてを歪められてしまいました。
あなたの惑星では宗教は紛れもない呪いです。
世界中でわき起こり大きな力を持ちつつある新しい宗派、教団について言えば、信者は洗脳によってコントロールされてしまっています。
肉体的にも精神的にも健康的な若者が、導師や偉大な師と称するイカサマ師に自分自身を投げ出す光景を見るのは恐ろしいことです。
宇宙の法則は自殺を禁止しています。

参照 イエスキリストの生涯の映画



「コメント」
わたくしも旧約聖書、新約聖書を読み、映画も観まして聖書とは何かを研究したことがありましたが、エイリアンインタビューにもコズミックディスクロジャーにおいても宗教は地球上の歴史とは切っても切り離すことの出来ない精神的思想だと思います。
この中で、2人のキリストの存在したのは驚嘆しましたが、青森県の新郷村にイエスキリストの墓があるという話しは聞いた事がありましたが、キリストが日本にきていたと言うのは眉唾ものであると思っていましたが、キリストが本当に日本に来ていたとすれば、キリスト教が布教してしていない日本国は何かがあるのだろうか?と調べていくと日本神道とユダヤの関連あるいは日ユ同咀論あるいは京都、日本祭事または相撲などが関連している。
詳しくは次回解説していきたいと思いますが、日本には縄文時代には「イスラエル10種族」が到着していたような研究結果も報告されている。
イエスキリストが何故、日本に来て生涯を終えていることの意味、果たして日本の国は不思議な国家である。

ー日本人の知らない聖書の真実「後編」ー

「日本人の知らない聖書の真実 第5回 イスラエルの祝福とのろいの契約」


「日本人の知らない聖書の真実 第6回 荒野の40年とカナン征服 〜神の訓練とさばきの法則〜」


「日本人の知らない聖書の真実 第7回 最初の離散と帰還」


「日本人の知らない聖書の真実 第8回 ダニエルの70週とキリスト到来時期」

ー日本人の知らない聖書の真実「前編」ー

「日本人の知らない聖書の真実 第1回「現代文明の終焉」」


「日本人の知らない聖書の真実 第2回 バベルの塔の秘密」


「日本人の知らない聖書の真実 第3回 バビロン文明の病」


「日本人の知らない聖書の真実 第4回 ダニエルの終末預言」


「地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明」

2019年01月11日 21時30分

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地球の磁場は40億年ほど前に誕生したと考えられていて、最新の磁場モデルは2015年に発表されました。このモデルは2020年までは持続すると考えられていましたが、急速な磁場の活発化によって、モデル修正が必要な事態になっていることが明らかになりました。
磁場」の存在は、日常生活で強く意識することはありませんが、生活の中で用いられている技術にとっては非常に重要な存在です。たとえば、Googleマップのナビゲーション機能で自分の向いている方向がほぼ正しく表示されるのは、GPS(全地球測位システム)と地磁気センサーを用いて現在地と向いている方向を割り出しているからです。
ところがいま、この磁場の急速な変化が起きているのだそうです。原因の1つと考えられるのが「地球の磁極の移動」です。
磁石に必ずN極とS極が2つ一対で存在するように、巨大な磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、それぞれ極点(北極点・南極点)とは1000kmほど離れています。北極点・南極点があくまで地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極・南磁極は地磁気の変動によって移動することがあります。京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターが作成した、12世代の国際標準地球磁場(IGRF-12)に基づいた磁極の位置の変遷がコレ。
南磁極は南極大陸から南極海のインド洋側へと北西に移動。
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一方、北磁極は1980年はカナダのヌナブト準州内にありましたが、ぐんぐん北進して2010年に北極海・北緯85度に到達。2015年はさらに高い緯度に移動。2018年の点は描かれていませんが、日付変更線を超えて西半球から東半球に入ったとのこと。
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この北磁極の急速な移動によって、北極のように磁場が急激に変化している地点では磁場モデルの誤差が大きくなっています。磁場モデルの誤差が大きくなっているということは、そのモデルを使用しているデータでエラーが出やすいということです。

研究者らはさらなる原因として、コア深部から発生する「流体磁気」を指摘しています。北磁極は、カナダとシベリアの地下にある2つの大きな「磁場の斑点」による影響で動いていると考えられていますが、流体磁気のジェット波がカナダの地下の磁場の力を弱めた結果、北磁極がシベリア側に引っ張られているという見方です。
ただ、具体的なことはわかっておらず、これからの研究の進展が待たれます。

ポールシフトで起こる崩壊とは…時期はきている?システムの崩壊、人類にどのような影響が起こる?、千葉時代(チバニアン)が爆誕!ポールシフトで起こる崩壊予測



「コメント」
上記地球規模の磁極移動は、ポールシフト(地磁気反転)という現象であると思われる。
過去地球規模の歴史の中で起こったことは事実で、S極とN極が入れ替わるというもので、果たしてわたしたち人類は遭遇したことがなく、その規模の想定はわからないのが現状ですが、このポールシフトが起こった地層が日本の千葉県が世界認証を受けています。
これらの現象は2018年から始まっており、地震、津波、火山噴火、ポールシフト等の自然災害はまだまして、これらの自然災害はまだ小さく、惑星の地球直撃あるいは太陽フラッシュで磁気嵐が地球惑星直撃が起こり、人類の次元上昇が起こると想定されるそうです。
まるで聖書の「ヨハネの黙示録」の最終章みたいな現象ですが、本当に起こるのでしょうか?
もちろんわたくしにはまったく不明ですが、実際におこった時にはその真相がわかると思います。
これは2018年から始まり2024年の間に起こりうる現象です。


「真実から目を背けるな!知らぬが仏となる! 坂の上 零 氏、杉田穂高先生(アメノウズメ塾 )」



「コメント」
この中で問題となっている「除草剤 ラウンドアップ」は米国モンサント社問題で、世界的に告発されている農薬です。
この除草剤として売られている農薬はベトナムで使用された「枯れ葉剤」が原型で除草剤として販売されています。
この枯れ葉剤はベトナムでは奇形児や異常な子供などが発生しており、米国モンサント社のラウンドアップは一部の国々では輸入禁止しています。
しかし、日本では一切輸入禁止措置をとるなどは一切せず、ほとんどのホームセンターで堂々と販売されています。
これがさらに野菜や果物生産の圃場で使用されて雑草処理剤と使われているのが通常生産の現場です。

世界保健機関 モンサントの”ラウンドアップ”の毒性を確認


【食糧安保】種子法廃止から視えてくる日本農業の未来


これらラウウドアップあるいは種子法廃止はこれから迎える食料危機に大きな問題で、一般農家が維持出来なく問題です。
また、これに伴い遺伝子組み換え食品がほとんどの食品に使われはじめ、地球人類の人体に影響する問題は将来の子供たちに影響を与える問題を真剣に取り組まなくは人類存続の危機を迎えてしまいます。
日本の水が狙われている水道法にも危険が潜んでいます。

【スーパーの食品60%が遺組み】遺伝子組み換え食品の現状と今後について


これら問題の影に存在するグローバル経済をあやつる1%の超富裕層があり、NWO(新世界秩序)を目指しているグループがあり、食品、流通、金融、株式市場、マスコミ、映画、IT関連そして医療業界などを含めたあらゆる企業を支配しています。
彼らの支配は強大であり個人では太刀打ち出来ず、政府も官僚も太刀打ちできません。
私たちは自分の身は自分で守ることしか出来ません。
このコーナートップに登場する坂の上雫氏の現在進行している「はこぶねプロジェクト」動画をみましたが、この将来における食料危機と若者参加による無農薬野菜生産と地方都市沈下による空き住宅再生を利用した農業プロジェクトを立ち上げています。
わたくしも当初伊豆にきた当時、一番目についたのが空き家であり、結局それらを相続するもなく、ほったらかし状態であり、商業も段々衰退していく状態であり、いままで融資をしていた金融機関も新規事業もなく地方銀行も体力もおちていくしか無い状況は地方都市の現況かもしれません。
伊豆半島の最大は漁業ですが、いずれTPPでグローバル企業が狙うのは業業権を安価で買い上げ、湾内に養殖で遺伝子組み換えで短期間で成長させる成長薬品を使用する方法をとってくるでしょう。
すでにシャケなどは施行されているようです。
また、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなども告発されているように小さな場所で大量な牛、豚、にわとりなど急成長させている契約農家が存在し、異常な状態な家畜が存在しております。
近い将来、地球はあるイベントが起こります。
地球はコンピュターの近未来化が急速に進化しておりますが、あるイベントでこれらのコンピュターは喪失されすべてのインフラは崩壊してしまいます。
すべてのインフラはすべてコンピュター制御されていますがこれらが崩壊する現況を考察すると、食料も水もあらゆるものは自分自身で確保しなければならない時がきます。
これらはもうすでに突入しており、これらを生き抜ける人々は物質欲ではなく精神性のみと言われております。
ご年配に方が、もう私は死ぬし、今が良ければいいと言う言葉を聞きますが、物資欲にまみれた方も死ぬと肉体は朽ちますが、肉体の中に存在する「霊魂」は一旦抜け出て、また他の肉体に入りますが、今まで生きて来た精神性の度合いにより、再び地球上あるいは地球次元の下の次元世界に入ります。
そして今まで生きて来た精神性の高い人々はあらたな高い次元に進みます。
これらは全宇宙に生命体に決められている「宇宙の法則」です。
そして今起こっている現象は否定派(ネガティブ)と肯定派(ポジティブ)の分別化だそうです。
これらを止めることはできないそうで、これから私たちはどこに進のでしょうか?

【経済討論】日本と世界経済の行方 2019[桜H31/1/5]

「破局的噴火」を警戒、海底火山を常時観測へ

2019年01月07日 18時28分
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原子力規制委員会は、火山の破局的噴火による原子力発電所への影響を評価するため、2021年度から鹿児島湾内の火山「姶良あいらカルデラ」の海底での常時観測に乗り出す。地殻変動や地震などのデータを集めて破局的噴火のプロセスを解明し、原発の安全審査に生かすのが狙いだ。
破局的噴火は、噴出物の量が100立方キロ・メートル以上の超巨大噴火で、火砕流が数十~100キロ・メートル以上の範囲に到達する。国内では1万年に1回程度起きているが、縄文時代の7300年前が最後で、科学的な観測データがないため詳細はわかっていない。
こうした噴火によってできた巨大なくぼ地はカルデラと呼ばれ、大部分は海底や湖底にある。海底でのカルデラの常時観測は国内初。規制委は19年度から予備調査を開始し、研究を委託する機関の選定などを進め、21年度に海底に地震計や水圧計などを設置、観測を始める計画だ。
破局的噴火の原発への影響を巡っては、広島高裁が17年12月、阿蘇カルデラ(熊本県)の破局的噴火で火砕流が到達する恐れがあるとして、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転差し止めを命じ、注目された。同高裁は18年9月に決定を取り消したが、この間、伊方3号機は停止した。
九州電力の川内原発(鹿児島県)や玄海原発(佐賀県)でも、破局的噴火の懸念から運転差し止めを求める仮処分申請が相次いでいる。

「驚異の的中率91%「MEGA地震予測」 地殻変動を独自解析し危険な兆候を察知 19年春までに要警戒の5エリアはここだ!」

2019.1.4
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列島が再び大きな揺れに襲われる可能性がある。2018年9月に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震(最大震度7)では41人が犠牲になった。この大地震を事前にキャッチし、警鐘を鳴らしていたのが会員制サイト「MEGA地震予測」を運営する地震科学探査機構(JESEA)だ。地殻変動を独自に解析し、導き出す精度の高い予測は「驚異の的中率」(地震学者)とも称される。JESEAは現在、5エリアで危険な兆候を察知。南関東、大阪、南海トラフに異変が現れているという。(海野慎介)
北海道、そして大阪北部地震(18年6月)と大地震が立て続けに発生した。突如襲う震災を事前に予測できれば…。誰もが願うことだろう。
JESEAの会長で測量工学の世界的権威、村井俊治・東大名誉教授は「東日本大震災が発生する前、東北地方の周辺の土地で異常現象を把握していた。それを生かせていれば…と今でも悔いています」と語る。
これを教訓に13年から予測を開始。現在、3カ月以内に震度5以上の地震が起こる兆候が出た場合、会員制サイトで注意を呼びかけている。

予測に用いるのは人工衛星の測位データで、「私たちは気付かないが、普段から地盤は隆起沈降し、東西南北に動いている。そのひずみが地震を引き起こすと考えています」と解説する。
地図中の暖色で示された地域は、地盤が隆起し、寒色の地域は沈降を表す。色の付いた丸形などは高さの変動を観測したポイント。これに東西南北、水平移動した現象を考慮して分析する。
19年春まで特に警戒を要する地域は5エリアだ。危険度5と4には、東京、大阪の2大都市が含まれるだけに発生すれば日本の機能を麻痺させかねない。

【危険度5】
東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡、山梨などを含む南関東・静岡エリア。18年9月2日から29日までのデータで気になる動きがあったという。
「高さと水平方向に異常変動が集中しました。伊豆半島、御前崎などが沈降し、駿河湾の沈降は徐々に面積を広げ、静岡県東部にひずみがたまっている。熊本地震が起きる6カ月前、北海道地震の胆振地方でも3~4カ月前に沈降が広がった。震度5以上の大きい地震が起きかねません」(村井氏)

【危険度4】
大阪を含む南海・東南海エリアでは、同年9月2日から10月13日までのデータに目立った動きがあった。
「福井から滋賀、奈良、三重、和歌山、徳島周辺で帯状に高さ変動が出る事例は初で驚きました。(高知県の)足摺岬や室戸岬、(和歌山県の)潮岬にかけて駿河湾ほどではないにしても沈降が起きている。中国(沈降)と四国(隆起)の間はひずみがたまっている。紀伊半島や紀伊水道、瀬戸内海周辺まで危険です」(同)

【危険度3】
岩手、宮城、福島などの東日本大震災エリア。
「太平洋岸は隆起、秋田、山形は沈降。そして太平洋側が南東に動こうとしている。高さは東日本大震災の変動から回復しようとしていますが、水平方向は震災時と同じ動きです。震度3~5の地震の常習地帯と言えるでしょう」(同)

【危険度3】
道南・青森エリア。
「北海道で震度7の地震が起き、今後2~3年はくすぶりますが、襟裳岬に設置するプライベート電子観測点がしょっちゅう動いている。襟裳岬が隆起して、苫小牧や女満別の辺りとの高さの差が広がっています」(同)。青森は、襟裳岬の隆起と岩手、宮城などの激しい動きとのはざまで不安定な状況が続いている。

【危険度3】
南九州エリア。「熊本地震の影響を受けているほか、桜島など火山の影響で地殻が変動している可能性がある。最近、南九州では高さ変動も確認され、注意が必要です」(同)
万一に備え、食料の備蓄、避難ルートの確認などやれることだけはやっておきたい。

                   ◇ 

村井氏が立ち上げた地震科学探査機構(JESEA)が実施。地上約2万キロメートルを周回するGNSS(衛星測位システム)のデータを利用。国土地理院が公表する全国約1300カ所の電子基準点で、どのような地殻変動が起きているかを観測し、地面が大きく沈むなどの異常変動を突き止めることで巨大地震の発生地域を予測する。2013年から17年にかけて震度5以上の地震に限ると、発生半年前までに前兆を捕捉できたケースは91%(JESEA調べ)。分析結果は「MEGA地震予測」(月額350円・税別)で発表。閲覧はhttp://megajishin.com/で。

宇宙と天体の事象が最初から花盛りの2019年 : 人類が接近した最も遠い天体… 人類が初めて到達した「月の裏側」…。そして今日は太陽が最も地球に近い日」

投稿日:2019年1月3日

2018年1月2日にNASAの探査機が送信した天体ウルティマ・トゥーレの姿

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NASAは 1月2日、これまでの宇宙観測史において、地球から最も離れた天体に接近し、その姿を「撮影した」と発表しました。
それが冒頭の天体で、「ウルティマ・トゥーレ (Ultima Thule)」と命名されています。
この天体のある場所は「カイパーベルト」という場所にあり、このカイパーベルトは、太陽系の諸惑星の外側にある場所です。太陽系で最も太陽から遠い海王星の軌道の外側に広がるもので、下のような位置となります。

カイパーベルトの場所

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この地球から極めて遠い場所に NASA の探査機ニュー・ホライズンが接近したのは 2018年12月31日頃でしたが、その時は、まだ天体との距離が80万キロほど離れていたために、撮影された画像は下のようなものでした。
この時、私はすでに「また変な形の天体かよ」と思っていましたが、1月2日になり、NASA の探査機は、この天体に接近し、そのかなり正確な姿を捉えたのでした。
その光景は冒頭にも載せましたけれど、下のようなものだったと。

天体ウルティマ・トゥーレ

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天体メディアなどでは「雪だるまのような」というような言い方をされていましたが、最近このように報道に出てくる天体は、ヘンなのばっかりですね。
昨年のクリスマス直前の記事、
・クリスマス直前に400年ぶりに地球に最接近した奇妙な形の直径1.6キロメートルの小惑星。そして、天体の衝突の時代がさらに近づいていることを予見させる最近のさまざまな出来事
 In Deep 2018年12月23日
でご紹介しました、地球に 400年ぶりに最接近した小惑星は下のような形でしたし。

2018年12月22日にNASAが撮影した小惑星「2003 SD220」

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他にも、2018年の年末からこのお正月にかけては、天体に関するイベントがたくさん報道されています。
先ほどご紹介したウルティマ・トゥーレは、「人類史上最も遠くの天体」に人類の装置が接近したことが話題ですが、今日 1月3日には、中国政府が、

「中国の探査機が人類史上はじめて、《月の裏》に着陸した」
と発表しました。

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着陸したのは「嫦娥 4号 (Chang'e-4)」という無人月探査機です。
そして、この中国の探査機は、初めて「月の裏の写真」を送信してきたのですね。
下のような光景でした。

探査機が撮影した「月の裏側」

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ここでは「初めて」と報じられていますが、月の裏側については、遠景としてはこれまでも何度か撮影されています。
旧ソ連と日本の以下の月探査機が裏面を撮影しています。
・1959年 旧ソ連の月探査機「ルナ3号」が、月の裏面の写真撮影に成功

・2007年 日本の月周回衛星「かぐや」が、月の裏面の写真を撮影
しかし、月に着陸して、地表から月の裏面を撮影したのは、これが初めてのこととなります。
写真を見る限りは、裏だからといって、何か特別な感じもしないですけれど。
まあ、とにかくこういう「史上最も遠い」とか「史上初めて」というような宇宙に関してのことが、この新年に連日起きていたのは印象深いことです。
今年は、宇宙に関しての話題がさらに増えるようなこともありそうですね。
なお、天体絡みで、このお正月に起きたことをあとふたつほど。

1月3日に関西上空で光の球体が大爆発

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1月3日の NHK の報道には以下のようにありました。
3日朝早く、“光の玉のようなもの”が上空を流れ落ちる様子がNHKの各地のカメラに映っていました。ネット上では、この様子を目撃した四国や中国地方の住民とみられる「爆音で目が覚めた」「すごい音がした」といった書き込みが多数ありました。
奈良市にあるNHKのカメラでは午前4時50分ごろ、画面上から左に向かって光の玉のようなものが流れ落ちているのが映っていました。
カメラは、西の方向を撮影していて、光の玉のようなものは、流れ落ちる途中でひときわ明るく輝いたあと、そのまま上空の途中で消えたように見えます。
同様の状況は、京都市や山口県岩国市などにあるNHKの複数のカメラからも確認できました。
光の玉のようなものが見えた詳しい状況はわかっていませんが、ツイッターでは四国や中国地方それに関西の住民からとみられる「隕石が落ちてきた」とか「火球っぽいの流れた」などといった書き込みが相次ぎました。
光だけではなく、「音」もすごかったようですので、隕石や小惑星など天体の火球が、比較的低い高度で空中爆発等したものと思われますが、地表には影響がなかったのは幸いです。
個人的には、天体衝突の時代は、ますます近づいているような気もいたしますし、こういう事例は増えていくのかもしれないですね。

1月3日は、太陽が地球に最も近い日でした

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実は今年は、「お正月が、最も地球と太陽が近い」のです。
それぞれの軌道上で、最も太陽と地球が近づく位置を「近日点」というように言いますが、その近日点が今日 1月3日なのです。
太陽に対して、軌道上の地球の位置は以下のように変化していきます。
1月3日は、太陽が地球に最も近い日でした
実は今年は、「お正月が、最も地球と太陽が近い」のです。
それぞれの軌道上で、最も太陽と地球が近づく位置を「近日点」というように言いますが、その近日点が今日 1月3日なのです。
太陽に対して、軌道上の地球の位置は以下のように変化していきます。
今日 1月3日は、地球から太陽までの距離が、1億 4700万キロメートルということで、「とても近い」のです。大変な距離ではありますが、最も遠くなる 7月3日には、1億 5200万キロメートルにまで離れますから、その差は、500万キロメートル。
地球の直径が 1万 3000キロメートルほどと考えれば、この 500万キロメートルの差が出るというのは、かなりのものだと思います。
ちなみに、私は「太陽からの地球への影響」というものを強く考える人ですけれど、この「距離」も地球への影響力と関係するのかもしれないですね。
単純に考えれてみれば、近いほど影響があるということになるのではないでしょうかね。そんな単純なものではないかもしれないですが。
そんなわけで、今日 1月3日という日は、2019年の中で、太陽との距離について言えば「特別な日だった」と言えるのかもしれません。
「今日どんなことがあっただろう」と考えていましたが、考えてみれば、海外の多くは 1月3日はこれからですので(これを書いているのは、1月3日の午後です)、「これからどんなことがあるのだろう」ということになりますかね。
いずれにしても、今年は、年の最初から宇宙や天体に関してのニュースが炸裂して始まった年となっています。

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伊藤貫氏のプロフィール https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%B2%AB

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