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2019年1月(January)

「地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明」

2019年01月11日 21時30分

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地球の磁場は40億年ほど前に誕生したと考えられていて、最新の磁場モデルは2015年に発表されました。このモデルは2020年までは持続すると考えられていましたが、急速な磁場の活発化によって、モデル修正が必要な事態になっていることが明らかになりました。
磁場」の存在は、日常生活で強く意識することはありませんが、生活の中で用いられている技術にとっては非常に重要な存在です。たとえば、Googleマップのナビゲーション機能で自分の向いている方向がほぼ正しく表示されるのは、GPS(全地球測位システム)と地磁気センサーを用いて現在地と向いている方向を割り出しているからです。
ところがいま、この磁場の急速な変化が起きているのだそうです。原因の1つと考えられるのが「地球の磁極の移動」です。
磁石に必ずN極とS極が2つ一対で存在するように、巨大な磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、それぞれ極点(北極点・南極点)とは1000kmほど離れています。北極点・南極点があくまで地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極・南磁極は地磁気の変動によって移動することがあります。京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターが作成した、12世代の国際標準地球磁場(IGRF-12)に基づいた磁極の位置の変遷がコレ。
南磁極は南極大陸から南極海のインド洋側へと北西に移動。
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一方、北磁極は1980年はカナダのヌナブト準州内にありましたが、ぐんぐん北進して2010年に北極海・北緯85度に到達。2015年はさらに高い緯度に移動。2018年の点は描かれていませんが、日付変更線を超えて西半球から東半球に入ったとのこと。
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この北磁極の急速な移動によって、北極のように磁場が急激に変化している地点では磁場モデルの誤差が大きくなっています。磁場モデルの誤差が大きくなっているということは、そのモデルを使用しているデータでエラーが出やすいということです。

研究者らはさらなる原因として、コア深部から発生する「流体磁気」を指摘しています。北磁極は、カナダとシベリアの地下にある2つの大きな「磁場の斑点」による影響で動いていると考えられていますが、流体磁気のジェット波がカナダの地下の磁場の力を弱めた結果、北磁極がシベリア側に引っ張られているという見方です。
ただ、具体的なことはわかっておらず、これからの研究の進展が待たれます。

ポールシフトで起こる崩壊とは…時期はきている?システムの崩壊、人類にどのような影響が起こる?、千葉時代(チバニアン)が爆誕!ポールシフトで起こる崩壊予測



「コメント」
上記地球規模の磁極移動は、ポールシフト(地磁気反転)という現象であると思われる。
過去地球規模の歴史の中で起こったことは事実で、S極とN極が入れ替わるというもので、果たしてわたしたち人類は遭遇したことがなく、その規模の想定はわからないのが現状ですが、このポールシフトが起こった地層が日本の千葉県が世界認証を受けています。
これらの現象は2018年から始まっており、地震、津波、火山噴火、ポールシフト等の自然災害はまだまして、これらの自然災害はまだ小さく、惑星の地球直撃あるいは太陽フラッシュで磁気嵐が地球惑星直撃が起こり、人類の次元上昇が起こると想定されるそうです。
まるで聖書の「ヨハネの黙示録」の最終章みたいな現象ですが、本当に起こるのでしょうか?
もちろんわたくしにはまったく不明ですが、実際におこった時にはその真相がわかると思います。
これは2018年から始まり2024年の間に起こりうる現象です。


「真実から目を背けるな!知らぬが仏となる! 坂の上 零 氏、杉田穂高先生(アメノウズメ塾 )」



「コメント」
この中で問題となっている「除草剤 ラウンドアップ」は米国モンサント社問題で、世界的に告発されている農薬です。
この除草剤として売られている農薬はベトナムで使用された「枯れ葉剤」が原型で除草剤として販売されています。
この枯れ葉剤はベトナムでは奇形児や異常な子供などが発生しており、米国モンサント社のラウンドアップは一部の国々では輸入禁止しています。
しかし、日本では一切輸入禁止措置をとるなどは一切せず、ほとんどのホームセンターで堂々と販売されています。
これがさらに野菜や果物生産の圃場で使用されて雑草処理剤と使われているのが通常生産の現場です。

世界保健機関 モンサントの”ラウンドアップ”の毒性を確認


【食糧安保】種子法廃止から視えてくる日本農業の未来


これらラウウドアップあるいは種子法廃止はこれから迎える食料危機に大きな問題で、一般農家が維持出来なく問題です。
また、これに伴い遺伝子組み換え食品がほとんどの食品に使われはじめ、地球人類の人体に影響する問題は将来の子供たちに影響を与える問題を真剣に取り組まなくは人類存続の危機を迎えてしまいます。
日本の水が狙われている水道法にも危険が潜んでいます。

【スーパーの食品60%が遺組み】遺伝子組み換え食品の現状と今後について


これら問題の影に存在するグローバル経済をあやつる1%の超富裕層があり、NWO(新世界秩序)を目指しているグループがあり、食品、流通、金融、株式市場、マスコミ、映画、IT関連そして医療業界などを含めたあらゆる企業を支配しています。
彼らの支配は強大であり個人では太刀打ち出来ず、政府も官僚も太刀打ちできません。
私たちは自分の身は自分で守ることしか出来ません。
このコーナートップに登場する坂の上雫氏の現在進行している「はこぶねプロジェクト」動画をみましたが、この将来における食料危機と若者参加による無農薬野菜生産と地方都市沈下による空き住宅再生を利用した農業プロジェクトを立ち上げています。
わたくしも当初伊豆にきた当時、一番目についたのが空き家であり、結局それらを相続するもなく、ほったらかし状態であり、商業も段々衰退していく状態であり、いままで融資をしていた金融機関も新規事業もなく地方銀行も体力もおちていくしか無い状況は地方都市の現況かもしれません。
伊豆半島の最大は漁業ですが、いずれTPPでグローバル企業が狙うのは業業権を安価で買い上げ、湾内に養殖で遺伝子組み換えで短期間で成長させる成長薬品を使用する方法をとってくるでしょう。
すでにシャケなどは施行されているようです。
また、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなども告発されているように小さな場所で大量な牛、豚、にわとりなど急成長させている契約農家が存在し、異常な状態な家畜が存在しております。
近い将来、地球はあるイベントが起こります。
地球はコンピュターの近未来化が急速に進化しておりますが、あるイベントでこれらのコンピュターは喪失されすべてのインフラは崩壊してしまいます。
すべてのインフラはすべてコンピュター制御されていますがこれらが崩壊する現況を考察すると、食料も水もあらゆるものは自分自身で確保しなければならない時がきます。
これらはもうすでに突入しており、これらを生き抜ける人々は物質欲ではなく精神性のみと言われております。
ご年配に方が、もう私は死ぬし、今が良ければいいと言う言葉を聞きますが、物資欲にまみれた方も死ぬと肉体は朽ちますが、肉体の中に存在する「霊魂」は一旦抜け出て、また他の肉体に入りますが、今まで生きて来た精神性の度合いにより、再び地球上あるいは地球次元の下の次元世界に入ります。
そして今まで生きて来た精神性の高い人々はあらたな高い次元に進みます。
これらは全宇宙に生命体に決められている「宇宙の法則」です。
そして今起こっている現象は否定派(ネガティブ)と肯定派(ポジティブ)の分別化だそうです。
これらを止めることはできないそうで、これから私たちはどこに進のでしょうか?

【経済討論】日本と世界経済の行方 2019[桜H31/1/5]

「破局的噴火」を警戒、海底火山を常時観測へ

2019年01月07日 18時28分
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原子力規制委員会は、火山の破局的噴火による原子力発電所への影響を評価するため、2021年度から鹿児島湾内の火山「姶良あいらカルデラ」の海底での常時観測に乗り出す。地殻変動や地震などのデータを集めて破局的噴火のプロセスを解明し、原発の安全審査に生かすのが狙いだ。
破局的噴火は、噴出物の量が100立方キロ・メートル以上の超巨大噴火で、火砕流が数十~100キロ・メートル以上の範囲に到達する。国内では1万年に1回程度起きているが、縄文時代の7300年前が最後で、科学的な観測データがないため詳細はわかっていない。
こうした噴火によってできた巨大なくぼ地はカルデラと呼ばれ、大部分は海底や湖底にある。海底でのカルデラの常時観測は国内初。規制委は19年度から予備調査を開始し、研究を委託する機関の選定などを進め、21年度に海底に地震計や水圧計などを設置、観測を始める計画だ。
破局的噴火の原発への影響を巡っては、広島高裁が17年12月、阿蘇カルデラ(熊本県)の破局的噴火で火砕流が到達する恐れがあるとして、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転差し止めを命じ、注目された。同高裁は18年9月に決定を取り消したが、この間、伊方3号機は停止した。
九州電力の川内原発(鹿児島県)や玄海原発(佐賀県)でも、破局的噴火の懸念から運転差し止めを求める仮処分申請が相次いでいる。

「驚異の的中率91%「MEGA地震予測」 地殻変動を独自解析し危険な兆候を察知 19年春までに要警戒の5エリアはここだ!」

2019.1.4
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列島が再び大きな揺れに襲われる可能性がある。2018年9月に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震(最大震度7)では41人が犠牲になった。この大地震を事前にキャッチし、警鐘を鳴らしていたのが会員制サイト「MEGA地震予測」を運営する地震科学探査機構(JESEA)だ。地殻変動を独自に解析し、導き出す精度の高い予測は「驚異の的中率」(地震学者)とも称される。JESEAは現在、5エリアで危険な兆候を察知。南関東、大阪、南海トラフに異変が現れているという。(海野慎介)
北海道、そして大阪北部地震(18年6月)と大地震が立て続けに発生した。突如襲う震災を事前に予測できれば…。誰もが願うことだろう。
JESEAの会長で測量工学の世界的権威、村井俊治・東大名誉教授は「東日本大震災が発生する前、東北地方の周辺の土地で異常現象を把握していた。それを生かせていれば…と今でも悔いています」と語る。
これを教訓に13年から予測を開始。現在、3カ月以内に震度5以上の地震が起こる兆候が出た場合、会員制サイトで注意を呼びかけている。

予測に用いるのは人工衛星の測位データで、「私たちは気付かないが、普段から地盤は隆起沈降し、東西南北に動いている。そのひずみが地震を引き起こすと考えています」と解説する。
地図中の暖色で示された地域は、地盤が隆起し、寒色の地域は沈降を表す。色の付いた丸形などは高さの変動を観測したポイント。これに東西南北、水平移動した現象を考慮して分析する。
19年春まで特に警戒を要する地域は5エリアだ。危険度5と4には、東京、大阪の2大都市が含まれるだけに発生すれば日本の機能を麻痺させかねない。

【危険度5】
東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡、山梨などを含む南関東・静岡エリア。18年9月2日から29日までのデータで気になる動きがあったという。
「高さと水平方向に異常変動が集中しました。伊豆半島、御前崎などが沈降し、駿河湾の沈降は徐々に面積を広げ、静岡県東部にひずみがたまっている。熊本地震が起きる6カ月前、北海道地震の胆振地方でも3~4カ月前に沈降が広がった。震度5以上の大きい地震が起きかねません」(村井氏)

【危険度4】
大阪を含む南海・東南海エリアでは、同年9月2日から10月13日までのデータに目立った動きがあった。
「福井から滋賀、奈良、三重、和歌山、徳島周辺で帯状に高さ変動が出る事例は初で驚きました。(高知県の)足摺岬や室戸岬、(和歌山県の)潮岬にかけて駿河湾ほどではないにしても沈降が起きている。中国(沈降)と四国(隆起)の間はひずみがたまっている。紀伊半島や紀伊水道、瀬戸内海周辺まで危険です」(同)

【危険度3】
岩手、宮城、福島などの東日本大震災エリア。
「太平洋岸は隆起、秋田、山形は沈降。そして太平洋側が南東に動こうとしている。高さは東日本大震災の変動から回復しようとしていますが、水平方向は震災時と同じ動きです。震度3~5の地震の常習地帯と言えるでしょう」(同)

【危険度3】
道南・青森エリア。
「北海道で震度7の地震が起き、今後2~3年はくすぶりますが、襟裳岬に設置するプライベート電子観測点がしょっちゅう動いている。襟裳岬が隆起して、苫小牧や女満別の辺りとの高さの差が広がっています」(同)。青森は、襟裳岬の隆起と岩手、宮城などの激しい動きとのはざまで不安定な状況が続いている。

【危険度3】
南九州エリア。「熊本地震の影響を受けているほか、桜島など火山の影響で地殻が変動している可能性がある。最近、南九州では高さ変動も確認され、注意が必要です」(同)
万一に備え、食料の備蓄、避難ルートの確認などやれることだけはやっておきたい。

                   ◇ 

村井氏が立ち上げた地震科学探査機構(JESEA)が実施。地上約2万キロメートルを周回するGNSS(衛星測位システム)のデータを利用。国土地理院が公表する全国約1300カ所の電子基準点で、どのような地殻変動が起きているかを観測し、地面が大きく沈むなどの異常変動を突き止めることで巨大地震の発生地域を予測する。2013年から17年にかけて震度5以上の地震に限ると、発生半年前までに前兆を捕捉できたケースは91%(JESEA調べ)。分析結果は「MEGA地震予測」(月額350円・税別)で発表。閲覧はhttp://megajishin.com/で。

宇宙と天体の事象が最初から花盛りの2019年 : 人類が接近した最も遠い天体… 人類が初めて到達した「月の裏側」…。そして今日は太陽が最も地球に近い日」

投稿日:2019年1月3日

2018年1月2日にNASAの探査機が送信した天体ウルティマ・トゥーレの姿

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NASAは 1月2日、これまでの宇宙観測史において、地球から最も離れた天体に接近し、その姿を「撮影した」と発表しました。
それが冒頭の天体で、「ウルティマ・トゥーレ (Ultima Thule)」と命名されています。
この天体のある場所は「カイパーベルト」という場所にあり、このカイパーベルトは、太陽系の諸惑星の外側にある場所です。太陽系で最も太陽から遠い海王星の軌道の外側に広がるもので、下のような位置となります。

カイパーベルトの場所

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この地球から極めて遠い場所に NASA の探査機ニュー・ホライズンが接近したのは 2018年12月31日頃でしたが、その時は、まだ天体との距離が80万キロほど離れていたために、撮影された画像は下のようなものでした。
この時、私はすでに「また変な形の天体かよ」と思っていましたが、1月2日になり、NASA の探査機は、この天体に接近し、そのかなり正確な姿を捉えたのでした。
その光景は冒頭にも載せましたけれど、下のようなものだったと。

天体ウルティマ・トゥーレ

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天体メディアなどでは「雪だるまのような」というような言い方をされていましたが、最近このように報道に出てくる天体は、ヘンなのばっかりですね。
昨年のクリスマス直前の記事、
・クリスマス直前に400年ぶりに地球に最接近した奇妙な形の直径1.6キロメートルの小惑星。そして、天体の衝突の時代がさらに近づいていることを予見させる最近のさまざまな出来事
 In Deep 2018年12月23日
でご紹介しました、地球に 400年ぶりに最接近した小惑星は下のような形でしたし。

2018年12月22日にNASAが撮影した小惑星「2003 SD220」

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他にも、2018年の年末からこのお正月にかけては、天体に関するイベントがたくさん報道されています。
先ほどご紹介したウルティマ・トゥーレは、「人類史上最も遠くの天体」に人類の装置が接近したことが話題ですが、今日 1月3日には、中国政府が、

「中国の探査機が人類史上はじめて、《月の裏》に着陸した」
と発表しました。

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着陸したのは「嫦娥 4号 (Chang'e-4)」という無人月探査機です。
そして、この中国の探査機は、初めて「月の裏の写真」を送信してきたのですね。
下のような光景でした。

探査機が撮影した「月の裏側」

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ここでは「初めて」と報じられていますが、月の裏側については、遠景としてはこれまでも何度か撮影されています。
旧ソ連と日本の以下の月探査機が裏面を撮影しています。
・1959年 旧ソ連の月探査機「ルナ3号」が、月の裏面の写真撮影に成功

・2007年 日本の月周回衛星「かぐや」が、月の裏面の写真を撮影
しかし、月に着陸して、地表から月の裏面を撮影したのは、これが初めてのこととなります。
写真を見る限りは、裏だからといって、何か特別な感じもしないですけれど。
まあ、とにかくこういう「史上最も遠い」とか「史上初めて」というような宇宙に関してのことが、この新年に連日起きていたのは印象深いことです。
今年は、宇宙に関しての話題がさらに増えるようなこともありそうですね。
なお、天体絡みで、このお正月に起きたことをあとふたつほど。

1月3日に関西上空で光の球体が大爆発

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1月3日の NHK の報道には以下のようにありました。
3日朝早く、“光の玉のようなもの”が上空を流れ落ちる様子がNHKの各地のカメラに映っていました。ネット上では、この様子を目撃した四国や中国地方の住民とみられる「爆音で目が覚めた」「すごい音がした」といった書き込みが多数ありました。
奈良市にあるNHKのカメラでは午前4時50分ごろ、画面上から左に向かって光の玉のようなものが流れ落ちているのが映っていました。
カメラは、西の方向を撮影していて、光の玉のようなものは、流れ落ちる途中でひときわ明るく輝いたあと、そのまま上空の途中で消えたように見えます。
同様の状況は、京都市や山口県岩国市などにあるNHKの複数のカメラからも確認できました。
光の玉のようなものが見えた詳しい状況はわかっていませんが、ツイッターでは四国や中国地方それに関西の住民からとみられる「隕石が落ちてきた」とか「火球っぽいの流れた」などといった書き込みが相次ぎました。
光だけではなく、「音」もすごかったようですので、隕石や小惑星など天体の火球が、比較的低い高度で空中爆発等したものと思われますが、地表には影響がなかったのは幸いです。
個人的には、天体衝突の時代は、ますます近づいているような気もいたしますし、こういう事例は増えていくのかもしれないですね。

1月3日は、太陽が地球に最も近い日でした

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実は今年は、「お正月が、最も地球と太陽が近い」のです。
それぞれの軌道上で、最も太陽と地球が近づく位置を「近日点」というように言いますが、その近日点が今日 1月3日なのです。
太陽に対して、軌道上の地球の位置は以下のように変化していきます。
1月3日は、太陽が地球に最も近い日でした
実は今年は、「お正月が、最も地球と太陽が近い」のです。
それぞれの軌道上で、最も太陽と地球が近づく位置を「近日点」というように言いますが、その近日点が今日 1月3日なのです。
太陽に対して、軌道上の地球の位置は以下のように変化していきます。
今日 1月3日は、地球から太陽までの距離が、1億 4700万キロメートルということで、「とても近い」のです。大変な距離ではありますが、最も遠くなる 7月3日には、1億 5200万キロメートルにまで離れますから、その差は、500万キロメートル。
地球の直径が 1万 3000キロメートルほどと考えれば、この 500万キロメートルの差が出るというのは、かなりのものだと思います。
ちなみに、私は「太陽からの地球への影響」というものを強く考える人ですけれど、この「距離」も地球への影響力と関係するのかもしれないですね。
単純に考えれてみれば、近いほど影響があるということになるのではないでしょうかね。そんな単純なものではないかもしれないですが。
そんなわけで、今日 1月3日という日は、2019年の中で、太陽との距離について言えば「特別な日だった」と言えるのかもしれません。
「今日どんなことがあっただろう」と考えていましたが、考えてみれば、海外の多くは 1月3日はこれからですので(これを書いているのは、1月3日の午後です)、「これからどんなことがあるのだろう」ということになりますかね。
いずれにしても、今年は、年の最初から宇宙や天体に関してのニュースが炸裂して始まった年となっています。

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【平成30年 年末特別対談】伊藤貫氏に聞く[桜H30/12/30]


伊藤貫氏のプロフィール https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%B2%AB

imgres.jpg世界経済の真実を解き明かす映画です。

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