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(1)カバラとは........

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はじめに

このカバラについて書き出した理由は、「宇宙の真実」の真実の中で「聖書」は編纂されたはいるが真実でもあると言われており、フェブラ星から来た人々フェブイの人々が「神の選民」と呼ばれたのか?それは地球に存在していた人類よりの数段上のカテゴリーに住んでおり、精神性も知識も高いとされていた。地球に存在する我々人類は、9つのカテゴリーの最も低い第9カテゴリーで「悲しみの惑星」に存在し、他の惑星に住む生命体よりも、精神性も低いとされていると言われているそうです。
この宇宙において最も崇高な惑星に存在する人類からの警告で、地球人類は物質欲、知識、精神性が最も低いレベルにいるため、このままでは地球は破滅に向かっていると警告しております。
この宇宙には宇宙の法則ならびに自然の法則が存在し、他の惑星の生命体は、この宇宙の法則を理解し、知識も技術も精神性もすべて上のカテゴリーであるにもかかわらず、地球人類はすべての面で低レベルとしており、一部の地球人類はこの宇宙や自然の法則を理解出来ている人がいるとも話しておりました。
このような中で、地球人類の進むべき指針となるものかは「カバラ」を理解することではないかと思いました。

このカバラはユダヤ人聖職者が血縁のみに伝承してきた秘技とされておりますが、一部白人やキリスト教研究者においても「カバラ数秘術」として、占星術や数秘科学として、占いや相性占いで、生年月日で占うのが出ておりますが、カバラの本質はまったく違い、宇宙の法則、自然の法則の叡智を説くもので、わたくしレベルの人間がわかるはずもないのですが、カバラの本質に少しでも触れることで、自己を少しでも向上出来れば幸いです。
非常に難解ですので、ご興味があるかたでないと「何を言っているのか、全くわからない」と思いますので、ご自身でご判断下さい。

ユダヤ人について、古代フェブラ星か来た、古代フェブライ人(ユダヤ人)と称されますが、現代におけるユダヤ人(イスラエルにいる)すべてが本当のユダヤ(フェブライ人)ではありませんので注意して下さい。
この地球に降り立ったフェブライ(ユダヤ)人は、血等的ユダヤ人でスファラディと呼ばれ、カザール(白人系)ユダヤ人は、血統的なものはなく、いわゆる宗教を変えた人々で、改宗者であることを知らねばなりません。
今、世界を支配している(超富裕層、金融支配)をしているのはカザールユダヤ人であり、改宗的ユダヤ人です。

参照ページ スファラディ系ユダヤ人とアシュケナー系ユダヤ人

また、日本人の祖は、この古代ユダヤ人であるとの学説(日ユ同咀論)という学説もあり、最近のDNA遺伝子検査でも男性遺伝子D系において、中国や韓国人にはこのD系遺伝子が存在せず、世界の国々では、日本とフィリピンの一部の部族、そしてチベットそして一部のイスラエル人に見つかっており、日本の天皇家は失われた10氏族のレビ族(聖書に出て来る祭事のみを取り扱う特別な部族)の末裔ではないかと言われております。
私自身は、あらゆる角度から調べてみましたが、この日ユ同咀論は正しいと思えますが、日本には過去、中国人、韓国人、アジア方面から移住や結婚もしており、すべてではないですが血統的ユダヤの血脈があります。
グーグルなどの検索で「日ユ同咀論、ユダヤと日本人」などのキーワードを入れると、沢山の情報がヒットしますので、ご自身で調べてみて下さい。
わたくしは「日本とユダヤのハーモニー」というホームページを見つけましたが、かなり正確に調査されておりますので、ご興味あるかたは是非ご覧下さい。

日本とユダヤのハーモニー

カバラとは.......

ブネイ・ブルーフ教育研究所参照

カバラの起源は今から4000年以上も昔、遥か古代バビロニア時代にまで遡る。しかし、カバラ思想は今日に至るまで秘密のベールに隠されてきた。この神秘主義こそカバラに潜む魅力のひとつである。ニュートンやライプニッツ、ピコ・デラ・ミランドラなど、各国の著名な科学者や哲学者がカバラの科学を探求し理解しようと試みたが、今日に至るまでカバラを本質的に理解しいている者は、ほんの僅かな者に限られている。

カバラの科学は、現実世界について述べているのではない。だから、本質的に一般の人々とは相容れないのである。目に見えぬものや認知できないのもの、また、経験出来ない事を理解するのは不可能だ。数千年にわたり人々はカバラに対して魔力や呪縛、奇跡に至る、あらゆる解釈を施してきた。しかし、カバラ本来の科学的側面に目が向けられることはなかった。過去4000年以上もの間、カバラ思想は常に、間違った認識と誤解に苛まれてきた。それだけにカバラの科学は何よりもまず明瞭な解釈が求められるのである。カバリストであるイェフダ・アシュラグは著書「カバラの本質的英知」の中でカバラを下記のように定義付けている。

「カバラとは、最上位に位置する究極的な英知の根源であり、そこから“原因と結果”という定められた法則に従って、創造主に対する敬神という現実世界における唯一、かつ高貴な目標を達成するために下方に延びている。」

カバラの科学的定義は複雑で厄介だ。この内容をもっと詳しく考察してみよう。

上層世界には天の力、創造主がいて、そこから支配・統治する力が人間の世界に下降した。どれだけの力が舞い降りたかは不明だが、その数は問題ではない。私達は創造主と呼ばれる天の力により創造され、この世に存在しているのだ。

現実世界で私達は、重力、電磁力、思考力など様々な力に慣れ親しんできた。しかし、それ以上に神秘のベールに隠された、より秩序づけられた天の力が存在するのだ。私達は、絶対的で包括的な力を創造主と呼ぶ。創造主は世界中のあらゆる力の集積であり、支配統治力の最高位に位置している。

天の力は上層世界を創造し、そこには全部で5つの世界(Adam Kadmon, Atzilut, Beria, Yetzira, Assiya)が存在する。次に上層世界と現実世界を分断するのが「マハソム(Machsom)」(ヘブライ語で“障壁”の意味)である。

天の力、つまり創造主は永遠の世界(Ein Sof)としても知られているが、この力が世界中に下降して下層の現実世界と人間を創造したのだ。カバラの科学は、従来の科学の様に現実世界について探求するのではなく、マハソム(障壁)を超越した神の世界に存在するあらゆる事象を探求する。

前述のカバリスト、イェフダ・アシュラグは、「この英知は、究極的根源であり、“原因と結果”という定められた法則に従って、そこから下方に延びている。」 と述べている。

厳密な法則に従えば、上層世界を上回る力は存在しない。また、アシュラグが述べるようにこの法則は定められ、絶対的かつ全てを包括している。またこの法則は完全に支配されているので、人は現実世界で自然万物を支配する絶対的力を顕示することが出来る。

人はこの力を十分に顕示し、登りつめる世界を完全に認識し、下降した力と同様の法則に従い、それにより永遠の世界に到達するまで人間世界から離脱することは出来ない。では、この「離脱」とは一体何を意味するのだろうか?

つまり、人はより高度な力を獲得したいという欲求が生まれるまで、進化しながら一つの人生から次の人生へと、現世で繰り返し生まれ変わるしかないのだ。

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