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2018年2月(February)

リングオブファイア(環太平洋火山帯)活動の恐怖

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2018年2月26日 3時32分 台湾付近 マグニチュードM5.3
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2018年2月26日ニューギニア付近マグニチュードM7.6の巨大地震発生
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2018年2月26日 1時28分 福島県沖 マグニチュード5.7 最大震度4

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2018年2月26日 2時37分 福島県沖 マグニチュードM4.3 最大震度2

【緊急警告】8日のメキシコ巨大地震は「日本でM8巨大地震」の前触れ! 過去のデータでほぼ確定、直近で10月19日が危険!

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環太平洋を時計回りに巨大地震が連鎖!?

では、なぜメキシコでの巨大地震発生後、次は日本でM8レベルの巨大地震が起きると考えられるのか? その根拠は、「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」こと環太平洋火山帯の活動にある。この“絶望の連鎖”についても以前トカナが詳細にわたり解説している。
実は過去、北太平洋に位置しアメリカ大陸とアジア大陸の間を連絡しているアリューシャン列島を大きな地震が襲うと、次に中南米そして日本――と、まるでリング・オブ・ファイア上をぐるりと時計回りに移動するかのように巨大地震が連鎖するケースが見受けられるのだ。
【事例1】
1946年4月1日:アリューシャン列島でM 7.8、ハワイ諸島など太平洋各地で津波を観測。
1946年11月10日:ペルー でM 7.3、死者1,400人。
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)が発生、死者・行方不明者1,443人。
【事例2】
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.2)が発生。
1957年7月28日:メキシコでM 8.0、死者68人。
1958年11月7日:択捉島沖地震(M8.1)が発生、太平洋岸各地に津波。
そして今年7月18日8時34分(日本時間)、アリューシャン列島にあるロシア領コマンドルスキー諸島でM7.8の地震が発生している。…
地震予知サイト「Ditrianum: Global Earthquake Forecasts」のトップページに戦慄の一文を掲載した。曰く「3惑星がほぼ直列状態に至ることにより地震活動が活発化、今日はM7を上回る地震が起きるかもしれない」というのだ。
場所こそ明示されていないが、それはフッガービーツ氏の予言ではいつものお約束事である。かくして、この“フッガービーツの予言”から約19時間30分後となる現地時間9月7日23時49分(CDT:中部夏時間)、実際にメキシコ南東部をM8.2の巨大地震が直撃したのだ。
さらに今、メキシコで巨大地震も発生してしまった。ここまで上記の事例と瓜二つ、見事なまでのシンクロを見せているではないか。過去のパターンに鑑みると、もっとも早くて中南米の巨大地震から1カ月と11日後に日本をM8レベルの地震が襲っていることがわかるだろう。すなわち、今回のメキシコ巨大地震の発生日から換算すると10月19日というXデーが導き出されるのだ。

さて、前述のフッガービーツ氏について言うならば、彼の理論を嘲笑する主流派科学者がいることは事実である。また、ラブちゃんについて言うならば、そもそも「占いなど信じない」という読者がいるかもしれない。さらに、リング・オブ・ファイア上で巨大地震が時計回りに連続する理由について、東日本大震災を機に“目覚めてしまった”との見方もあるが、まだ謎が解明されているわけではないのが実情だ。

しかし本来、メカニズムがはっきりしないからこそ、「信じられない」「単なる偶然だ」と可能性を切り捨てるのではなく、このような現象が発生し得るものとして警戒すべきなのだ。人間は地球のことをすべて理解しているわけではない。“想定”の範囲を狭めてはいけないという教訓こそ、私たちが東日本大震災で多大なる犠牲を払ってまで学んだことではなかっただろうか。あなたの大切な人、そしてあなた自身を守るために、あらゆる事態を考慮して日々防災への意識を新たにすることが今、求められているのだ。

「コメント」
日本における巨大地震の発生において、過去東北巨大地震M9における震災の大被害をから、近い将来、日本において巨大地震発生のメカニズムを研究予測する事を発表することがなされてきましたが、私個人としても研究し、巨大地震の前兆はあると判断し、毎日の地震発生のデータを作成公表してきましたが、この巨大地震のメカニズムは日本だけ捉えるのではなく、環太平洋をとりまく地震帯と何らかの影響が日本において、巨大地震につながるのではと考えかたが変わってきていました。
環太平洋火山地震帯は、過去この太平洋にはムー大陸という巨大な陸地があるとき巨大な陸地を造り上げ、そこに非常に高度な文明が築かれましたが、このムー大陸は突如としてすべてが海底に沈み込んだとされる古文書に記載され、その存在に多くの人々が存在の有無を唱えておりますが、ムー大陸は間違いなく存在していたことは確かです。
この環太平洋火山地震帯には近年、特に注意しており、バヌアツやオーストラリア周辺で巨大地震が発生すると、右回りで環太平洋まわりでも巨大地震発生されるというデータがあり、従来のプレート移動説から熱電動説であるとも言われ始めました。
わたくしは、民間の方々で地震予知で何月何日に発生することを公表される方々がおりますが、ほとんど当たったことがなく、一切このような予言は信じなくなってしまいました。
私が個人的に記している地震データで気が付いたことは、M4以上の強いエネルギーの地震がほぼ毎日、日本中の場所で発生していること。
そしてもう一つは、内陸型よりも海洋型(特に太平洋側)の深い海底で発生しているケースが最近多くなっているのが目立ちます。
海洋型は深い断層(日本海溝)あるいは東南海プレート沿いそしてフィリピン海プレートまで続き、台湾からフィリピン、オーストラリア付近に続いています。
そして今回の26日に起きた台湾、ニューギニア、福島県沖と連続して起きた事実は、私として非常に嫌な感がしております。
故に、日本で有感地震が少ないと思っていても、それらが前兆もなく突然発生する危険あるいは火山爆発も充分あり得ることを想定していたほうが言いかも知れませんね!

アップル社のMacとiPhoneをターゲットにした「永遠に感染が続く」CIAのプログラムについてのウィキリークスのリリース文書「暗黒物質」の全文

かつてスノーデン氏は、「白いエイリアンたちは、世界的な電子監視システムの構築こそが世界征服のための最終段階だと考えている」と述べていたけれど

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相互に作用するリークの数々

ウィキリークスのリリースについては、興味のあるものや、自分と何となく関係しているかもしれないことなどについては、ご紹介したことがありました。昨年では、ヒラリー・クリントン元大統領候補の側近と、元アポロ乗組員が宇宙戦争や地球外生命体について議論していたことについてのリークを、・「宇宙での戦争にルールは存在しない」:6番目に月面を歩いた人類とされる元アポロ宇宙飛行士がヒラリー・クリントン候補側近へ出した警告 — ウィキリークスが発表したその内容の全文
2016/10/13という記事でご紹介しました。これは、そのこと自体というより、その中に、元アポロ搭乗員が、「人類による宇宙戦争を地球外生命体は許さない」と警告したという内容にとても感銘を受けたことにあります。
もうひとつは、・あと25年で「30億人分の水が足りない」状況になることを報告したウィキリークスがリリースした機密文書 : 原因は世界中で進行し続ける過度な肉食
2016/05/09というもので、これは、世界銀行による「今後の水不足が世界経済への大きな打撃となる」と警告をウィキリークスがリークしたものでした。しかし、「リーク内容の面白さ」としては、やはり「江戸の言葉は雪おでん」というように私がその名前を暗記しているエドワード・スノーデンさんのものについてご紹介したものの強烈な面白さは常にナンバー1ではあります。
スノーデンさんのリークをご紹介した記事としては、いろいろとあるのですが、その中に、・「アメリカ国家はエイリアンの支配層にコントロールされている」と全世界で報道された2014年1月14日に2014/01/15というものがあります。この記事の中で、米国のフォーブスの記事「イラン政府は、アメリカ合衆国は背の高い白いエイリアンに支配されていると述べている(Iran Says 'Tall, White' Space Aliens Control America)」というタイトルのものをご紹介しましたが、その記事の冒頭は以下のようなものでした。アメリカ国家安全保障局(NSA)の内部告発者エドワード・スノーデンにより漏洩した文書で、アメリカは背の高い白いエイリアンにコントロールされているということが明らかになった。しかし、注意すべき点は、この UFO とエイリアンのストーリーが、イランのファルス通信の英字メディアで公開されたということだ。フォーブスは、この話を政治的なものとして、「狂気的な陰謀論」と結論づけていますが、そのあたりのことはともかくとして、そのイランの通信社の記事に書かれてあった内容は抜群におもしろく、たとえば、アメリカ大統領がオバマ大統領から変わった現在となっては趣深い以下のようなくだりもありました。

2014年1月のイラン・ファルス通信記事より

「オバマ大統領は、エイリアンの影の政府を主導しており、そして、そのアメリカ=エイリアン同盟に反対する未知の勢力がある。ロシア当局者たちは、この『背の高い白いエイリアン』たちに対抗する秘密勢力が別の地球外生命の力と結託し、オバマ大統領に対抗しようと団結しているというロシア連邦保安庁の報告書により、そのことを最も懸念している」スノーデンさんのリークから、こんな話になっていたわけです。これは 2013年当時のアメリカ政治の話でしょうけれど、要するに、下のようなことが言われていたのですね。
・オバマ大統領は、エイリアンの影の政府を主導している・そのオバマ=エイリアン同盟に反対する未知の勢力がある・この未知の勢力が他の地球外生命体と結託する可能性
いつでも夢と冒険の世界に満ちているスノーデン・ワールドであるわけですけれど、上のイランの通信社は、さらにスノーデンさんのリークとして、下の点にもふれていました。アメリカを支配している《秘密の政権》にいる背の高い白いエイリアンたちは、全世界的な電子監視システムの構築を求めており、それにより自分たちの真実の存在を隠してしまおうとしている。それは、彼らの世界征服のための最終段階だとスノーデンの文書が述べている。となっておりまして、つまり、その背の高い白いエイリアンというような存在たちは、「全世界的な電子監視システムの構築こそが、世界征服のための最終段階だ」と考えているようなのです。
NSA とか CIA とか、あるいはイギリスの政府通信本部とかが、この十数年来おこなっている「かもしれない」電子監視のさまざまも、こういうことが背後にある「かもしれない」ならば、全体として話に納得性のあることでもあるのかもしれないですね。さて、そして今回のウィキリークスの内容は、そういう「情報の監視と収集」と関係しているような話です。
翻訳した後に調べてみましたら、日本語でも報じられていました。下は AFP の記事からの抜粋です。

CIA、マック侵入ツール開発か 新品iPhone感染も、新文書で判明

AFP 2017/03/24内部告発サイト「ウィキリークス」は23日、米中央情報局(CIA)が、アップル製のパソコン「Mac」をマルウエア(悪意のあるソフトウエア)に感染させるツールを開発していたことを示す文書を公開した。このマルウエアは基本ソフト(OS)を再インストールしても駆除できないという。文書によるとCIAは2012年、「ソニック・スクリュードライバー」というツールを開発。これを使えば、アダプターやUSBドライブといった周辺機器を介し、アップル製コンピューターのパスワード保護されている起動プロセスを乗っ取ることができるという。これによりコンピューターの基本ファームウエアの中に検知不可能なバグが埋め込まれ、OSを再インストールしても駆除できなくなる。ここに書いてある通りなんですが、ここでは、アップル社のコンピュータである Mac と iPhone が対象となっています。わたくしは、20年以上 Mac と Windows 両方を使っていまして、In Deep の記事に関しては、すべて Mac で書いているのですが、こういうような Mac を「内部的に簡単に乗っ取ることができる」というものです。先ほどの AFP にありました「ソニック・スクリュドライバー」(これは悪意のあるプログラム)などに関しての CIA の文書には、ちゃんと「ユーザーズ・ガイド」というタイトルがついていて、下のようにMac の構造なども図説で詳しく説明してくれており、ユーザー・フレンドリーな CIA の姿勢がわかります。

CIA「Mac攻撃用」プログラム取り扱い説明書より

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CIA「ソニック・スクリュードライバー・ユーザーズガイド」表紙

cia-ss.jpgというわけで、ウィキリークスのリリースをご紹介します。コンピュータに関する言葉が飛び交っていて、それについて説明しながらとも思ったのですが、あまりにも多いので、それはしていません。ここに出てくる USB というのは、たとえば、外部マウスとか USB メモリなどを使用する際の端子となる部分で、ここを介して侵入し、「1度入り込むと、感染は永続的に続く」というもののようです。
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なお、「なぜ Mac だったのか」という点に関しましては、「流出した文書がそれだったから」というだけの話だと思います。パソコンの流通状況からいって、どんな攻撃者であっても、第1の目標が「ウインドウズパソコン」であることは今でも変わらないはずです。
というか、おそらく、日々、「何もかも」ここに書かれてあることと同じようなことになっている時代に突き進んでいるのだと思います。パソコンだとか、スマートフォンだとかスマートテレビだとか車だとかカメラだとかの差はあまりなくなっている気がします。
先日、スノーデンさんは、「あなたはテレビに監視されている」というようなツイートを記していましたけれど、まあ、そういう時代なのだと思います。
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そんなわけで、私のような Mac 使いの人は、あっという間に機器を乗っ取られる技術がすでに存在することを示すウィキリークスの記事です。
文書名は「ダークマター(Dark Matter)」。つまり、宇宙の暗黒物質という意味です。

ダークマター

今日、2017年3月23日、ウィキリークスは貯蔵ファイル 7「ダークマター」をリリースした。
ここには、アップル社の Mac コンピュータのファームウェアに感染するいくつかの CIA プロジェクトの文書が含まれている(ファームウェアに感染するということは、オペレーティングシステムが再インストールされても感染は続くということを意味する)。
これらは CIA の組み込みシステム技術部門(Embedded Development Branch / EDB )によって開発された。これらの文書では、CIA がアップル社の Mac 内のシステム装置で「感染の永続性」を得るために使用する技術について説明しており、ここには、EFI / UEFIとファームウェアに感染するマルウェアの使用の実証の文書も含まれる。とりわけ、これらの文書では、「ソニック・スクリュードライバー(Sonic Screwdriver)」プロジェクトを明らかにしている。
これは「ノートタイプの Mac 、またはデスクトップ型の Mac が起動している間に周辺機器の上でコードが実行されるためのメカニズム」で、攻撃者が USB スティックなどから攻撃用のソフトウェアを起動できるようにするものだ。
これは「ファームウェアのパスワードが有効な場合」でも攻撃することができる。
この CIA の「ソニック・スクリュードライバー」は、アップル社の「サンダーボルト=イーサネット(Thunderbolt - to - Ethernet)アダプタ」に収納される。
「ダークシースカイズ(DarkSeaSkies)」は Mac 内に移植されるタイプで、アップル MacBook Air の EFI ファームウェア内に留まり続ける。
これは、「ダークマター」「シーピー(SeaPea)」「ナイトスカイズ(NightSkies)」を構成するもので、それぞれ EFI、カーネルスペースとユーザースペースに移植される。
MacOSX に感染するマルウェア「トリトン(Triton)」に関する文書には、その感染用ウイルス「ダーク・マレット(Dark Mallet)」と、EFI に永続的に感染し続けるタイプの「ダースターク(DerStarke)」の文書も含まれる。
今日リリースされたダースターク 1.4マニュアルは 2013年のもので、他の貯蔵ファイル7の文書によれば、2016年の時点で、CIA は、引き続き、これらのシステムの更新を続けており、新しいバージョンのダースターク 2.0の作成にも取り組んでいる。
今回のリリースには、アップル社の iPhone 向けの CIA のプログラム「ナイトスカイズ 1.2 (NightSkies 1.2)」のマニュアルも含まれる。
ナイトスカイズ 1.2 は「信号(ビーコン)/ ローダー / 移植」のためのツールだ。(※ 訳者注 この iPhone のプログラムの「信号/ローダー/移植」というのは、おそらく「 iPhone に信号を送ることによって機器内に読み込まれ、そして、そのまま iPhone 内に感染し定着する」という行程をおこなうようなものではないかと思われます)注目すべきは、この CIA のナイトスカイズは 2008年にバージョン 1.2に達したことだ。
これは工場から出荷される新しい iPhone に物理的にインストールされるように特別に設計されている。
すなわち、少なくとも 2008年以来、CIA は、ターゲットとする iPhone のサプライチェーン(原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでのプロセス)の中で感染させ続けている。
CIA のさまざまな戦力は、ターゲットの管理下にあるシステムを物理的に感染させるために使用されることもあるが、多くの CIA による物理的アクセス攻撃は、通信販売やその他の出荷を阻止するなどの方法で、対象となる組織のサプライチェーンで感染させていることを示している。

「コメント」
なぜ?このような事をしなければならないのか問いただすと、ある方向性が見えてきます。
目的は管理社会計画?
世界でもっとも使用されているオペレーションは、もちろんWindowsでありますが、すでにWindowsはすべて完了されていると言われており、マイクロソフト創始者は管理社会側に属しております。
そしてApple社もターゲットになったのは、ihoneの販売台数でしょう。
昨年のアメリカ大統領選挙の時にクリントンの通話記録あるいはドイツのメルケル首相の盗聴などしていたのかでお分かりになると思います。
私たち一般市民は知らない闇で、管理社会計画ワンワールドオーダー(新世界統一思想)なるものが着実に進んでおります。
Facebook 創始者 ザッカーバーグはロックフェラーの孫であり、世界中にフェイスブック利用者がおり、これらの個人情報がすべて抜き取られているとの裏情報があり、ニューワールドオーダーのトップのひとりがロックヘラーで、金融、宗教。軍産複合体などが計画準備され最終段階にきているとも言われており、貴族社会を目指しており、世界の人口は将来、食料危機を迎えるため、今の人口を三分の一にし、宗教もひとつにし、通貨も全て統一する。
すべてが管理された恐怖政治を目的とした制度など完成することはないと思いたいのですが、現実はありえる事なのかと思う事もあります。

フィギアスケートロシアの凄さと美しさ

エフゲニア・メドベージェワ選手

ロシアとして参加出来ず、個人で出場した女子は世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベージェワ、欧州選手権初優勝のアリーナ・ザギトワ、グランプリ・ファイナル2位のマリア・ソツコワの3人が選ばれた。
2/21時点でメドベージェワが世界最高得点で優勝でフィギアスケートは終わっていたと思っておりましたが、たまたまテレビのスイッチを入れたところ、上位10選手のショートプログラム開始されるところでした。
あれ!フィギアスケートってメドベージェワが優勝で終わったではなかったの?と思いながら観てしまいました。
トップスケーターは優勝者(団体戦でした)が滑りはじめると、やはり世界一のスケーターであり、美しも可愛く、それ以上にスケーターとしての技術や演技はすべてにおいてトップスケーターとしての実力でした。
2番手に日本の宮原知子選手で、無事にショートプログラムを終えましたが、トップに演技をしたメドベージェワにはほど遠く、スケーターの世界も入れ替えが始まっているようです。
と思って観ていると、ロシアのアリーナ・ザギトワ(15)がスケーティングを開始した途端、身震いするほど引き込まれました。
まだ15歳という年齢を通り越し、しなやかな曲線とBGM(確か白鳥の湖だと思いますが)が曲がまるでザギトワ選手を追いかけるように流れ、ジャンプもすべて完璧にこなし、ひょっとするとメドベージェワ選手の最高得点を越すかもしれないと評価点がでるのと待つと、スケート会場が怒濤のような歓喜が響きました。
それはメドベージェワ選手の最高点を越えて、女子フィギアスケート界の最高得点をたたき出したのです。

アリーナ・ザギトワ選手

なぜロシアフィギアスケート界は強いのか?この強さの秘密を取材した動画ありましたので掲載していました。
これはかなり前の録画だと思われますが、この録画にはメドベージェワとアリーナ・ザギトワ両選手が出ており、その時点でアリーナ・ザギトワ選手が出ており、この時点で世界一を目指していると紹介しております。

この番組を見る前に、オリンピック参加のため韓国には直接行かず、日本の新潟市に入って練習をしており、開催直前に韓国に入っており、メドベージェワは日本の京都が好き!ザギトワは日本の「寿司大好き」という大の日本好きということで、日本に来日していました。
またロシアのプーチン大統領のお嬢さんも日本大好きで、極秘で来日しています。

残すはフリー演技でどちらが優勝を決めるのか?
これからの日本女子フィギア選手もぞくぞく出て来ると思いますが、ロシアの練習風景で過酷なスケーティイグ以上が要求される選手達にとって大変ですね。

スマトラ島で火山噴火 インドネシア、噴煙5000メートル

記事参照 日本経済新聞

【ジャカルタ=共同】インドネシア・スマトラ島北部のシナブン山(2460メートル)が19日、噴火した。国家災害対策庁によると、死傷者は確認されていない。噴煙は山頂から上空約5千メートルに達し、火砕流の一部は火口から約3500~4900メートルの地点に到達した。
噴火は同日朝、発生。轟音(ごうおん)が響いたという。シナブン山は2010年以降、噴火を繰り返している。政府は山頂から3~7キロの範囲を立ち入り禁止区域に設定しており、周辺住民が避難生活を続けている。
インドネシアは環太平洋火山帯に位置し、政府当局によると計127の火山が活動する火山大国。

地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

記事転載 inDeep

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り

2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより

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近年になって突然のごとく北半球各地に強烈な寒波をもたらしている極渦が「壊れ始めた」

今シーズンを含めて、この2、3年間ほどの間、地球の北半球に「異常な寒波」をもたらしている原因のひとつに「極渦」というものがあります。読み方は「きょくうず」でも「きょくか」でもいいようです。
これは本来は、「北極上空の大規模な冷たい気流の渦」のことで、そのまま北極の上空をまわっている場合には何の問題もないのですが、ジェット気流などの影響でこれが北極以外の地域に影響を及ぼすことがあります。というか、ここ2、3年、それが非常によく起きています。
下はイギリス気象局による説明の中から抜粋したものですが、本来相当高い高層の上空を回っている極渦に、それよりずっと低い場所を回っているジェット気流が干渉することで起きるもののようです。
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この現象が、最近では、世界各地の異常な気温とも関係するようになっています。
そして本来ならこういう「極渦が他の地域に影響することがたびたび起きる」というのはおかしなことなのですが、今では「普通」となっています。たった2年か3年でスタンダードな現象となってきたのです。過去記事を見ますと、2016年 1月の下の「地球の記録」の記事に「極渦」という言葉が出ていますので、この頃から顕著になったのかもしれません。この時には、アジア各地が寒波に見舞われ、温暖な台湾でも数十人が寒さのために死亡しました。

・北極からの「極渦」の到来により東アジア各地で数十年来の寒波と大雪 : 台湾では50人以上が凍死
 地球の記録 2016/01/25

下はその時の香港の新聞記事の見出しです。台湾でのこういう事例は珍しいと思います。
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この時には、日本の奄美大島でも雪が降ったことが報じられていました。115年ぶりのことだと報じられていました。
2016年1月24日の日本経済新聞より
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今年も、日本を含めて雪や寒波が場所よっては大変なことになっていますが、実はこういう寒冷化とも言える状態はこの2年くらい着々と進行していたことでもあることが、少し前の記事を読み返すとわかります。
もちろん、「寒冷化」ということ全体に関しては、それ関係する理由は、太陽活動などを含めていろいろとあるわけで、この数年起きているような「全体的に寒くなる」ということと極渦が関係しているわけではないです。極渦によってもたらされることは、北極の冷たい空気が北半球に持ち込まれるために「極端に気温が下がる国や地域が出現する」ということです。全体として、たとえば温暖化していようが何だろうが、それとは関係なく「強制的に」冷たい空気が北半球の各地にもたらされるわけです。こんなに頻繁に極渦の影響を北極以外の地域が受けることはかつてはなかったのですけれど、それが今では当たり前のように極渦の影響を受けて北半球の各地が雪や寒波の影響を強く受けているというのは、「いつのまにか世の気象は異常な状態へと移行している」とも言えるのかも知れないですが、ここにきて、さらに異常事態が勃発しました。それが冒頭に示しましたように、アメリカの気象報道各社が報じています「極渦がふたつに分裂して動き始めた」ことなのです。冒頭のウェザーニュースの図に説明を入れますと、下のようになります。
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これからの動きはよくわからないとはいえ、ここから言えると思えることは「極渦の影響での強烈な寒波を受ける地域が東西に広がる」ということではないかと思います。
冒頭の米国ウェザーニュースの記事をご紹介しておきたいと思いますが、現時点では、先の影響はまだはっきりとはしていないです。また、記事の後に、過去にご紹介した、
・地球のジェット気流が崩壊したかもしれないことの記事などもリンクしておきます。
・準2年周期振動という成層圏の気流の崩壊
詳細な部分はわからないことが多いとはいえ、「かつて存在した気象パターンの中で《崩壊したもの》がいくつか存在する」ことは事実です。この極渦の分裂というようなことも、そういうことの中に含まれるのかもしれません。なお、日本への影響はわかりません。もう少し経って、アメリカの気象予想が明確になり始めた場合には、日本の気象や気温の状態もわかってくるかもしれません。
ここから記事です。

北極の「極渦」が分割した:これは何を意味するかのか

今週、成層圏の温暖化のために極渦が分裂した。これは、ヨーロッパにおいて寒波につながる可能性がある。極渦の混乱はアメリカ東部の寒波と関連することがあるが、今後の予測は現在はできない状況だ。
北極上空の大気の流れの渦である極渦が今週「分裂」したことが、気象学者たちの間で話題となっている。
ふつうは1つの極渦が分裂し、つまり「1つであるべきものが2つある」ということになるのだ。
現在、カナダ西部とヨーロッパ上空にそれぞれ別の極渦がある。北極の上空には通常のように極渦があるのだが、その上空の成層圏の気温が高くなっている。
この成層圏の大気温の上昇が、現在起きているような極渦の乱れを作り出していると思われる。
成層圏は、私たちの暮らしている地上を含めての大気層である対流圏と呼ばれる上層大気の上部にある。
そして今、極渦の大部分はこの対流圏にあるのだ(※ 地上の気温に影響を与えやすい低い位置にまで来て入れるということ)。

この冬を含めたこの数年、アメリカ東部が厳しい寒波に見舞われることがしばしばあるが、この寒波も極渦と関係したものだ。

その極渦が「分裂した」という事実はやや不気味に響くかもしれない。というのも、現在、北極の寒さがアメリカに向かっているからだ。

これだけを見ていると、またアメリカ東部に寒波が訪れそうにも思えるが、しかし、ことはそれほど単純ではないのだ。実際この2月後半の(アメリカでの)気温予測は、東部地域の平均気温は通年よりも高いと予想されている。

極渦の分裂が寒波による混乱をアメリカにもたらすとは思われるが、それはアメリカ東部からということではなさそうだ。

また、民間の気象予測社 IBM ビジネスの担当者は、2月の終わりから3月の初めにヨーロッパが非常な寒波に覆われると予測している。この時期に、ヨーロッパ旅行を計画しているならば、これは少し悪い知らせだ。

2月下旬から3月初めにかけての長期的な気象の見通しのもう一つの要因は、北大西洋振動(NAO)の逆相(負の指数)の出現だ。この北大西洋振動の逆相は、グリーンランド・ブロック(Greenland block / グリーンランドの地形によって気流がブロックされ減速すること)の形をとっていることを示している。 成層圏の温暖化と極渦の分裂は、このタイプの高気圧システムに影響を与えるだろう。

これまで述べたような状況では一般的には、ヨーロッパとアメリカ東部が寒冷な気候に覆われやすいが、北大西洋振動の逆相のすべてがそうなるというものでもない。しかし、それでも、この「極渦の分裂」と「北大西洋振動の逆相」は、3月初めのヨーロッパに寒波をもたらす可能性かかなり強いと思われる。

アメリカでどうなるかは不透明だ。

グリーンランド・ブロックが現在より西に移動した場合は、3月のアメリカを通るジェット気流のパターンに影響を与え、アメリカに低い気温がもたらされる可能性があるが、アメリカの気象パターンに影響を与える要素は数多くあり、現時点では、この極渦の分裂に関しての影響はわからない。

もう少し時間が経てば、3月までにどのような気温となっていくかが明らかになってくるはずだ。

世界を変えるかもしれない「瞑想という革命的存在」 : 英国の大学が「たった7分間の慈悲の瞑想が人種的偏見を人々から著しく減少させる」ことを発見

参考文献 InDeep
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自分の幸せのためではなく、他者の理を重視する人間になることができる方法とは

言うまでもなく、現代の社会では、諍いのかなりの部分を「(人種的)差別と偏見」や「宗教」が占めていることは間違いないですが、そのうちの差別や偏見の観念が、瞑想で大幅に減らせるというのですね。サセックス大学が、実験で用いた瞑想は、日本語では「慈悲の瞑想」と呼ばれるものだそうで、ニュースリリースによれば、仏教の瞑想のひとつとのことです(翻訳の後に Wikipedia から、その言葉を載せました)。その「慈悲の瞑想」というものを用いて、実験では、白人の成人 71人に対して、
・慈悲の瞑想を「7分間」おこなったグループ・慈悲の瞑想をおこなわずに他の方法をおこなったグループ
とわけて、その後、「潜在的連合テスト」という、無意識の態度を測定するプログラムで、「黒人に対しての感情」を測定したものです。その結果として、慈悲の瞑想を7分間おこなったグループは、他民族グループに対しての偏見感情が著しく減少していたというものでした。そして、それ以外にも、瞑想の後には、「肯定的な感情」が大きく増大したことが書かれてあるのですが、結局は、この瞑想が人にもたらす最も大きなものは、
「他人の利と幸福を考えるという感情」
のようです。
また、私がこのサセックス大学の記事の内容に興味を持ったのは、瞑想の時間が、「7分」というところです。
私は以前、ある方から、「 1日 30分の瞑想が理想的」だと言われたことがありました。
しかしですね。
「 30分間の瞑想」というのは、文字で書くと簡単ですが、実際にやってみますと、私のような落ち着きのない人間には、むしろ地獄のようなもので、ちょっと難しいのです。そんなこともあり、「瞑想したいなあ」と思っても 30分という時間の枠で引いてしまい、今日もできない・・・という日々が多いのです。でも、7分なら何とかなりそうな(「トムとジェリー」の一話分が大体7分ちょっとくらいです)。そして、実験では、7分間で十分に、人が「慈悲を主とした人間に変わる」ことが示されているのですから。思えば、お釈迦様という人の教えの基本は「慈悲」であるような気もしますので、お釈迦様は、「それがこの世で一番大切なもの」だとしていたのかもしれません。

お釈迦様

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いずれにしても、今回ご紹介することは、以前の In Deep の「革命」カテゴリーに属する話だと思っています。
「世界を平和にする方法」は、少なくとも、私は今の世界で行われているようなものの中には「ひとつもない」と思っています。そんな中で、瞑想が「自分を変える」というだけならともかく、「瞑想が世界が変える」なんてのは、戯言に過ぎないとも思っていましたが、その考えは間違っているということを、サセックス大学の学生さんたちは実証してくれたわけです。瞑想で世界を変えられる(しかも1日7分間)という現実がそこにあるのなら、それを目指してみるのも悪くはないかなとは思います。とりあえず、私も含めて、「ほんのちょっとの瞑想を、できれば毎日しよう」ということは言いたい気もします。

世界を変えるもうひとつの革命的行為とは

・メンタル・シミュレーションの観点から「思考は現実化する」というロシアの研究論文から思い出す、過去に様々に考えた「言葉と人間の真実の関係」
2015/11/19の冒頭に、マザー・テレサの、
「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」から始まる言葉を載せましたが、私がマザー・テレサの言葉で、最も好きな言葉がありまして、それは私の感じ方と似ているものです。
マザー・テレサ - Wikipedia で知ったものですが、1979年に、ノーベル平和賞を受賞した後のインタビューの中で、彼女は、「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?」という質問を受けます。これに対しての彼女の答えは、「家に帰って家族を愛してあげてください」だったそうです。
家族を愛する = 世界平和 というのは、イコールには感じない方もあるかもしれないですが、過去記事、
・「革命」(3) - 革命的行動の最上位は「子どもたちへの無条件の愛」を獲得した社会に戻すこと 2015/07/12
などに書いたことがありますように、家族(特に子ども)を無条件に愛する社会にすることは、それだけで、すべてを平和に導く力があると私は信じています。
結局、真実の革命というのは、
・国家システムに依存しない自立した人生・子どもへの無条件の愛・他者に慈悲を持つための瞑想
の3つくらいということになるのですかね。
では、サセックス大学のニュースリリースをご紹介します。
Seven minutes of meditation can reduce racial prejudice, study findsUniversity of Sussex 2015/11/19

7分間の瞑想により人種的偏見を減少させられる可能性が見出される

英国サセックス大学の新しい研究では、優しさの感情を創り出すことを意図する人気の瞑想のテクニックは、また、人種的偏見をも減らすことができるということを見出した。
医学誌「モチベーション・アンド・エモーション( Motivation and Emotion )」に掲載されたこの研究発表によれば、「慈悲の瞑想( Loving-kindness meditation / LKM )」と呼ばれる、自分と、そして、他者に対しての無条件の優しさを促進する仏教の実践法を、たった7分間行うだけで、人種的偏見を減らすことに有効であることが明らかになった。
研究主任のサセックス大学心理学博士課程の学生アレクサンダー・ステル( Alexander Stell )氏は、
「この研究が示すことは、瞑想のテクニックは単に気持ちよく感じるということ以上のものを含んでいるということです。瞑想は、集団同志の調和を促進するための重要な手段である可能性があります」
と述べる。
慈悲の瞑想は、特定の人物を視覚化して、「幸せで健康でいられますように( may you be happy and healthy )」というようなフレーズを繰り返すことを通じて、自分と他者に幸福と優しさを生み出すものとして知られている。
ステル氏は言う。
「私たちは、慈悲の瞑想をすることにより、それを行ったひとつの民族グループが、自動的に自分たち自身の民族だけを好むという状態が減少するのではないだろうか、ということを知りたかったのです」
研究では、それまでの生活で瞑想をしていない 71人の白人の成人のサンプルをとった。
71人の白人の成人たちは、それぞれが、性別が一致する黒人の写真を手渡された。
そして、いっぽうのグループは、慈悲の瞑想の方法の手ほどきをテープで受け取り、もう一方は、手渡された写真を見るように指示され、顔の特徴を注意深く見るように指示された。
それぞれに指示されたグループの状態はちょうど7分間続けられた。
潜在連合テスト( Implicit Association Test / 潜在的な態度を測定するプログラム)を用いて、研究者たちは、実験参加者たちの反応時間を測定した。
参加者たちには、自分たちの民族グループや、他の民族グループに属する人たちの顔と共に表示した「正の意味を持つ単語」(「幸福」など)と「負の意味を持つ単語」(「間違い」など)を一致させるように求めた。
一般的な人々の場合、この実験では、自分たちの民族グループの顔写真の際には、より早く「正の刺激」を一致させ、自分たち以外の民族グループの写真では、「負の刺激」をより早く一致させる。
この潜在的な態度の測定は、従来おこなわれていたような、偏見に関するアンケートでのデータよりも、より強固なデータがとることができると考えられる。アンケート調査では、社会的に望ましい観点からの影響を受けることが知られているからだ(訳者注:自分の気持ちに正直に書かないで、社会的に評価されるようなものを書くというようなことだと思います)。
そして、研究者たちは、わずか7分の慈悲の瞑想が、その白人の人たちが他の民族グループ(このケースでは黒人)に対しての人種的偏見を減少させるのに十分だったことを見出した。
しかし、もうひとつのグループ(瞑想をしなかったグループ)には、人種的偏見に著しい減少は見られなかった。
さらに、研究者たちが測定した肯定的な感情のレベルとしては、「他者の利に配慮する感情( other-regarding )」(例えば、愛、感謝、畏敬の念、気高さ、などの感情)、「自ら自分の方向を決める( self-directed )」(例えば、満足、喜び、誇り)などがあった。
その中でも、慈悲の瞑想を行った人たちには、特に「「他者の利に配慮する感情」が大きな増加を示したことがわかった。
これら「他者の利に配慮する感情」こそが、人から人種的偏見を減少させるものであることも判明した。
ここまでです。
参考までに、「慈悲の瞑想」の際に念じる代表的な言葉を載せておきます。

「慈悲の瞑想」

私は幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますよう
私は幸せでありますように(3回)

※こころの中で「私は幸せでありますように」と繰り返し念じる。

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々にも悟りの光が現れますように
私の親しい人々が幸せでありますように(3回)

※こころの中で「私の親しい人々が幸せでありますように」と繰り返し念じる。

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

※こころの中で「生きとし生けるものが幸せでありますように」と繰り返し念じる。

私の嫌いな人々も幸せでありますように
私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな人々の願い事が叶えられますように
私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように
私を嫌っている人々も幸せでありますように
私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている人々の願い事が叶えられますように
私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

「コメント」
これらの言葉の意味は、地球人類というよりもすべての宇宙には高度な知的生命体が存在し、輪廻転生し精神浄化する真理を問いたもので、「愛」がキーワードなのです。
イエスキリストの存在は真実ですが2人のイエスキリストが存在したのです。
真実は聖書記述の通り「受胎告知」で処女マリアから生まれた存在ですが、真実は最高位に属する惑星から30歳以降のイエスキリストが地球上に降ろされ、地球上の人々に宇宙の真理を説いたのです。
これは精神浄化に必要な真理であり、知的生命体は精神浄化に伴う輪廻転生を繰り返し、創造主のもとに帰依する事が宇宙の法則なのです。
これが生命体の中にアストラル体(記憶体)とハイアーセルフ(高次自我)が組み込まれており、死ぬことは肉体の死であり、肉体の死によって衣は脱ぎ捨てられ、精神性の浄化により、次の次元に天昇し再び肉体を得て、次の次元に進むための体験がされるようなっています。
あえて言うと宇宙全体から地球を見ると9のカテゴリーの一番最低なランクで、「悲しみの星」と呼ばれており、精神性も科学技術も他の知的生命体より1000年以上遅れていると言われております。
そして地球での人類誕生は、地球外の惑星より降り立ったいくつかの知的生命体が最初であり、高度な科学技術をもっていましたが宇宙における自然環境異変や人種間の争いなどで、その知的生命体が減少し、生き延びた生命がいまの地球人種で、減少に伴う影響で高度な技術を喪失してしまいました。
その中で、唯一次元の高い惑星から宇宙船の事故により地球に飛来してきたフェブラ星から着た高度な知的生命体が少人数で生きることとなり、他種族と交わらず子孫を増やしてきたのがフェブライ人であり、ユダヤ人たちなのです。
高度な地球外生命体はこれらのフェブライ人を助けるべき満場一致で決議し、彼らフェブライ人を陰から助けることとし、それらは旧約聖書に出て来る十戒に登場する「モーゼ」やイエスキリストは彼らティアウーバ星からの高度な知的生命体で人類への警告として地球に降りたっているのです。
また、ファティマの奇跡と呼ばれる現象もそのうちの一つです。
ただし、今地球上にいるユダヤ人と呼ばれている人達がすべてではありません。
偽ユダヤ人も多く含み、真実のユダヤ人は精神性が非常に高く、死後、彼らのアストラル体とハイアーセルフは元の惑星に天昇されると宇宙の法則で決められております。
聖書に記述されている通り、人が死ぬ事は第1の死であって魂(アストラル体とハイアセルフ)は生きていますが、第2の死とは、アストラル体とハイアセルフが消滅する意味で、生きている間の所業により地獄という場所に投げ込まれ、輪廻転生は出来なくなってしまいます。
特にキリスト教でも取り入れられている「自殺行為」は認められていないように、自ら生きることを拒絶したことにより輪廻転生は出来なくなってしまいます。
これらのことは下記のイエスキリストの御言葉で概要が語られています。
イエスキリストが「天の父よ」と語った存在は、天地創造の記述に出て来る創造主であり、創造主は存在しております。
そして今、地球は間違った方向へ進もとしていると警告がされています。
それは物質主義が最大の危険だあると発しています。
これからあることが起きようとしており、はやく精神性を高めないといけない時期にきていると言っています。
わたくしは、このような事が現実に起きないことを望みつつ、あるかも知れないと思っています。
ただし一個人ではダメで、地球全体の人々がその方向性を持たなければならないとされています。

イエス・キリストの御言葉

①剣を取る者は皆、剣で滅びる。

②艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず。

③あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。

④急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

⑤ひとはパンだけによって生きるのではなく、神の口から出るひとつひとつの言葉によって生きる。

⑥あすのことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないからだ。

⑦愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。

⑧愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

⑨不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

⑩後ろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進め。

⑫金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。

⑬見てもらおうとして、人の前で善行しないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。

⑭求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

⑮心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。

⑯いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。

⑰明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。一日の労苦は一日にて足れり。

⑱自分の口と舌とを守る者は、自分自身を守って苦しみに会わない。

⑲惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

⑳いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

㉑信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

㉒「眼には眼を、歯には歯を」といえることあるを汝ら聞けり。されど我は汝らに告ぐ、悪しき者に抵抗うな。人もし汝の右の頬をうたば、左をも向けよ。

㉓暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

㉔狭い門から入れ。滅びに通じる門は広く、その道はなだらかでこれに入るものは多い。

㉕自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。

㉖人、その友のため命を捨てる。これより大いなる愛はない。

㉗人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。人を罪びとだと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。

㉘あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えろ

㉙人生は短く、苦しみは絶えない。花のように咲き出ては、しおれ、影のように移ろい、永らえることはない。

㉚己を愛するごとく、汝の隣人を愛せよ。

㉛結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。

㉜自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

「日本代表ロコ・ソラーレ」本橋麻里の決断!【カーリング】

ピョチャン冬期オリンピックが最終章に入りましたが、私個人的には韓国の北朝鮮統一にむけた政治的利用の場に利用されており、何か釈然としない気持もあり、ほとんど観ておりませんでした。
それがなぜ?カーリングを取り上げるのかというのは、元々カーリングにもまったく興味を持っておりませんでした。
前日、ニュース番組で明日対韓国戦があり、レベルも世界レベル8位韓国と6位の日本との対戦で技術的レベルにほとんど差がないと言われ、アウエイでの闘いで圧倒的応援の中で、日本が韓国側応援に押しつぶされないかが勝機であると解説されていました。
カーリングについてはまったくルールなども知識もなく夜テレビで観戦してみましたが、ルールが分らない上に10数回以上闘うので、2対2になりアウエイの圧倒的応援では負けるかもしれないことから観戦を中止してしまいました。
翌朝どうなったのかと検索すると、5対7と勝利したとでており、ほう!勝ったんだと安堵いたしました。
そして、もう1本の動画に目が止まり、上記の日本代表ロコ・ソラーレ本橋麻里の決断!というタイトルで見始めましたが、あれ本橋麻里って過去にオリンピックカーリング出ていた選手だと気づき、この元オリンピック選手が今回のカーリングに関連していたのか興味がでてきたので、すべてを観てみました。
カーリングスポーツルールには、対戦途中で負けを認めるルールがあるというフェアプレイがあると言われます。
オリンピックはどちらかというと個人競技で個人が勝ってメダル獲得という競技の中でもちろん団体戦もありますが、はじめから団体競技での勝敗は少ないなかでカーリングは団体戦で、なおかつ美人系選手ということもあり、他の競技とは違うかな?と感じました。
本橋麻里元選手は、カーリング美女の中で1番人気だそうです。
確かに美人であるのは間違いないのですが、私は彼女の意思の強さを感じられました。
オリンピック日本代表として北海道北見市の一チームが出場するロコ・ソラーレという小さな小さなチームが勝ち上がれることを応援しております。
1本の矢は折られてしまうが、3本にまとまると折られることはないという毛利元就の「三矢の教え」をふと浮かびました。

南伊豆「ラーメン専門店」永吉丸 見参

永吉丸.png
ラーメン専門店 永吉丸オフィシャルページ
今回は、美味しいラーメンを求めて、南伊豆手石にあるラーメン専門店永吉丸に行きました。
ここを紹介して頂いたのはご近所の知人の方で、元東京在住の方で、私も東京在住時にはラーメン大好きで、東京はラーメン激戦区でもあり沢山のラーメン店が密集しておりましたが、下田に来て本格的ラーメン店が少ないのが少し寂しい気もしておりました。
今回ご紹介頂いた永吉丸さんは、さっぱり系ラーメン店でしょうか。
本日木曜日は限定ラーメンの健ラーメンという1種類のラーメンのみで、健ラーメン醤油と健ラーメン塩の2種類が用意されています。
1.jpg健ラーメン醤油(特)チャーシュウ多め
354a6259cfa5427c32f5a1d40e1d20e4.jpg健ラーメン塩(特)チャーシュウ多め
私は以前ラーメン屋さんのうまい店か否かを見極めるには、塩タンメンの味を食味すればわかると判断しておりましたが、ラーメン激戦区ではタンメンがなく、そのお店の独自ラーメンが店の看板なため、選ぶ事ができませんでしたが、ここ永吉丸さんでは醤油と塩の2種類がありましたので、まずチャーシュウ多めの(特)塩ラーメンをオーダーしました。
店内は上の写真のように綺麗な店内で、BGMには適度な音量で矢沢永吉さんの曲が流れていました。
永吉丸?ひょっとしてこのお店のご主人は永〜ちゃんのファンかも?。
まもなく「お待ちどうさまです」と塩ラーメンが出されました。
見た目が爽やかで、直感で「これは旨い」と感じたとおりで、塩味も程よくさっぱりした食感で、特にこのチャーシュウは柔らかくとても美味しく頂きました。
この次は是非醤油ラーメンに挑戦です。
2月10日から河津桜まつり(河津町)とみなみの桜と菜の花まつり(南伊豆)の桜まつりが開催(2/15日現在はまだ蕾で、菜の花も咲き始めの段階でした)されていますので、南伊豆のさくら祭りを観覧の際には、このラーメン店永吉丸にも寄ってみて下さい。

ラーメン専門店永吉丸

住所 静岡県賀茂郡南伊豆町手石800−4 電話0558−62−5750
営業時間 午前11時〜午後8時(スープがなくなり次第、営業を終了いたします。)
定休日 毎週火曜日 毎週木曜日は限定メニューのみ

ラーメン専門店永吉丸公式ホームページ

NHK受信料「徴収督促チップ」が全テレビに!? 全受信機にACASチップを入れるのは不当だと言う問題

B-CASカードは4K/8Kになると"悪質化"する
NHKが密室で主張していることとは?

参考資料 2/14 東洋経済オンラインより
総務省は今年1月、2018年12月1日から4K/8Kの実用放送を開始することを明らかにした。それにともない、各メーカーは対応チューナーの開発を始めなければならないタイミングに差し掛かっている。
ところが、この次世代放送に際し、消費者の目線からは看過できない運用ルールの変更が、NHK主導で進められようとしていることが筆者の取材で明らかになった。
チップの価格がレコーダーに上乗せされる
その実態を端的に説明すると、「消費者の負担増」である。
これまで消費者は放送の暗号化および契約者識別に用いるICチップ(現行方式ではB-CASカード、新方式ではACASチップ)のコストを負担してこなかった。ところが、4K/8K放送に対応するすべてのテレビや外部チューナー、あるいはレコーダーなどの価格に、ACASのコストが上乗せされる可能性が高くなっているのだ。

2018年12月まで1年半を切った今、ACAS規格を策定している一般社団法人「新CAS協議会(NHKおよび有料放送事業者による業界団体)」は、万一、加入者識別の仕組みが破られたことを懸念し、ACASの機能をカードではなくチューナー搭載機器に埋め込む方向で押し切ろうとしている。
これが大きな問題だ。従来のB-CASカードは1枚当たり300円のコストがかかっていたが、このコストのうち210円は放送事業者が、残り90円は受信機メーカーが負担してきた。消費者はカードが故障したときのみ2050円を負担する必要があるが、テレビやレコーダーの販売価格に上乗せされるものではなかった。
ところが新CAS協議会が主張する方式では、中間業者である半導体商社がチップを各メーカーにACASチップを販売したうえで、チューナー部に直接搭載することが求められる。すでに新CAS協議会はチップの販売業者の公募を開始した。

すなわち、ACASチップを搭載するコストは製品の販売価格に上乗せされることになる。メインボード上にACASチップが直接搭載されるため、修理もカード交換だけでは済まずメーカー対応となり修理代が大幅に上昇(数万円)するほか、商社とメーカーがそれぞれ適正利潤を乗せようとすれば、B-CASカードのコスト300円を超えることは必至だ。そして、その金額は製品価格に加えねばならなくなる。
金額は小さいかもしれない。しかし、問題はこのような議論が密室で行われてしまっていることだ。

「スクランブル解除機能」と「契約者識別機能」

そもそもB-CASカードおよびACASチップには主に2つの機能がある。ひとつは暗号化された映像を復元するスクランブル解除機能。もうひとつは有料放送局が加入者を識別したり、NHKがカード番号登録を依頼するようメッセージ表示する際に用いる契約者識別機能だ。
なお、この2つの機能のうちスクランブル解除に関してはICを用いる必要はなくソフトウエアでも実現できる。つまり、CASを導入することによる受益者は、契約者識別によってスムーズな課金をできるようになるNHKと有料放送事業者ということだ。
実はこのB-CASカードも、サービス開始直前まではチューナー搭載製品への同梱が必須となる予定ではなかった。上記のように受益者となる事業者(NHKと有料放送事業者)が少数派だったためだ。
多数派である無料放送局はスクランブル解除機能以外は不要であり、ソフトウエアでも対応できる。そのため、費用負担が発生するB-CASカードには反対の立場だった。有料放送局は加入者識別機能がなければ、そもそもの事業が成立しないが、有料放送局ならば新規加入者向けに個別にカードを発行すればいいだけだ。

しかし、民放でデジタル放送開始の準備をしていた当時の担当者の証言によると、NHKの担当者がB-CASカードをデジタル放送の必須アイテムにするように強く主張したという。これはカード登録をうながすことにより、受信料未払いの視聴者をあぶり出すメッセージを表示するためだ。
この目的のために全デジタル放送チューナーにB-CASカードが添付されることになって現在に至っている。これだけでも利便性の点では大問題といえるが、費用負担という点では消費者が一方的に不利益を強いられることはなかった。
ところがB-CASカードの後継であるACASの枠組みが現行案のまま進められると、加入者識別機能にかかるコストは確実に4K/8Kチューナーを搭載する全製品の価格を押し上げ、消費者側の負担になる。
元々はB-CASカードと同じようなカード形式も検討されていたが、有料放送を無料のまま視聴可能になる「ブラックB-CASカード」が出回ったこともあるため、安全性のためにチップレベルで組み込む方向へと議論が動いてきたという。

目的は「受信料支払い」を促すこと

理想の姿は明快だ。「スクランブル解除機能はソフトウエアで対応する」「加入者識別機能は有料放送を行っている事業者の負担でカードを発行する」という切り分けが妥当だろう。公共放送であるNHKによる強制的な「メッセージ表示」がなくなってしまうものの、この点について他の有料放送局が大きな反対をすることはないはずだ。
ちなみにB-CASカードを運用するためのコストは年間約50億円だそうだ。ACASでチップ埋め込みが必須となれば、従来のフルHD放送も包含しているため、将来はもっと大きな金額になっていく可能性もある。それらをNHKの受信料支払いを促すために必須要件とするのは無理筋といえないだろうか。
ただ、現実的には完全ハードウエアによるACASは開発が進んでしまっている。2018年中の開始を考えれば、電機メーカー側は新CAS協議会の案をのまざるをえない状況に置かれているようだ。
繰り返しになるが、この問題を考える上で最大な課題を指摘しておきたい(参照:「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ)。これまでは放送事業者が負担していた費用を消費者に求める仕組みにもかかわらず、NHKを座長とする新CAS協議会が密室で物事を決めようとしていることだ。
こうした規格は、一度策定してしまうと簡単に変えるわけにはいかない。実用放送開始のタイムリミットを考えるならば、早急にオープンな議論へと展開させる必要がある。

違法な書き換え・改造BCASカードのレポート



「コメント」
TV業界も4Kあるいは8Kと言う高精密画像解像度に移行してきました。
しかし、テレビは最近の調査でもテレビ離れが指摘されてきました。
私もプロ野球が始まれば観戦しますが、それ以外の番組はまったくつまらない内容でほとんど観ないのが現状です。このような環境で4Kあるいは8Kなど高解像度で興味のない番組を観ようという気持にはなりませんが、皆さんはいかがですか?
そしてこの4K、8Kテレビ機器に従来のG-カードではなくACASチップ埋め込みにする方式にNHKを中心として進められています。
これらは民放においては受信料は無料であり、どんな設定にしようが問題にはならないのですが、これに対しNHKは積極的というか強引にこれを進めておりますが、これは昨年、受信料の支払い拒否の裁判で最高裁がテレビを購入した時点で、NHKとの受信契約が締結したと認定されたとしている。
この判決前にNHKでは、すべてのスマフォあるいは携帯電話保有者(テレビ受信契約者は除く)に対してパーソナル機器でもテレビが観ることが出来ると言う理由から、携帯電話等加入者に一定の受信料金を徴収することを総務省側に打診しましたが、総務省側はその内容は受信者側にきちんとした説明がなされていないので時期尚早として断れましたが、いずれ決定してしまいます。
今回この問題に「違法な書き換えBCASカード問題があり、このカードを利用するとWOWOWやスカパーなどの有料番組が無料で観れてしまう事件が根底にありますが、これを理由にNHKは地上波放送ならびに衛星放送受信料を強制的に徴収する目的が存在します。
本来、地上波ならびにNHKBS放送など観ていないので受信料を拒否する人々に対して、テレビが設置してあるので観ていようがいまいが設置しているだけで受信契約が成立するとされた最高裁判決を加速させていると思います。
もしNHK受信料拒否される方々の中で本当に観ていない人まで強制徴収することは、最高裁判決はおかしいのではと思っています。
この問題解決は簡単に解決することが出来ます。
WOWOWあるいはスカパーなどの有料チャンネルいわゆるスクランブルをかけて、見たい人は有料契約にすれば良いだけで、設定もNHK側で簡単に出来ることなのです。
しかし、このスクランブル方式をNHKは絶対にしないもしくは絶対にしたくないい理由は、受信契約者が激減してしまう恐れがあり、本体の営業利益が減り、さらに放送協会のなかでも高額すぎるという給与や賞与が困難になる可能性があるのがスクランブル放送を施行しない本当の理由です。
これは国民を馬鹿にしていることに他ならないのでは思います。
もちろんNHKが絶対に観たいひとは受信料を払って観ればよい話しで、税金と同様に強制徴収問題は私たち国民が声を出して叫ばないと、4K,8Kテレビ購入時に受信料強制徴収、あるいは近い将来スマフォあるいは携帯電話、パソコン、車載用DVD機器などにもテレビ受信料にも強制徴収される時が到来します。
民放のみがCMスポンサーの協力を得て無料放送を実現しているのに、NHKのみが親方日の丸にあぐらをかいて経営するのは、それだけの価値がNHKにはあるのでしょうか?

「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に

earth-flip-npw.jpg

地球の磁場の反転の話題が欧米で活溌に。焦点は「それでこの世に終末が訪れるか否か」

1月の終わりくらいから、欧米で「地球の磁場の反転」に関する議論が盛んになっています。
そのことについては何年も前から言われていることで、しかも、「現時点ですでに極端に地球の磁場が弱くなっている」ことから、
「その時が近いことは近い」
という科学者たちからの指摘も、わりとずっと示されていることです。
それがどうして今、非常に熱い論争となっているのかというと、どうやら、それに関して科学者が書いた著作がネット上で話題となったことに端を発しているようなのです。
そして、たとえば、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事の英語タイトルは「 No, We're …」というように「 No 」という単語から始まっています。つまり、「いきなり何かを否定して始まっている」という形になっています。
一体何を全力で否定しているのかといいますと、今、欧米などでやたらとメディアが取りあげている
「もうすぐ地球の磁場の反転が始まることで、地球は外から内部からも攻撃を受けて、とんでもない大量死が始まる」
というような論調の話が飛び交っているのですね。それを否定しているのです。
たとえば下のようなタイトルの記事などがたくさん出ているのです。

2月1日の英国メディア「エクスプレス」より

attack-from-inside.jpg今回は、まずはこの、「大変なことになる」という主張を簡単に紹介している英国エクスプレスの記事をご紹介します。
ここに出てくるアラナ・ミッチェルさんという女性科学者の書かれたと思われる下の著作が話題になっているということなのだと思います。

・The Spinning Magnet: The Electromagnetic Force That Created the Modern World

spinning-magnet.jpgこのエクスプレスの記事をご紹介した後に、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事もご紹介しようと思います。
なお、過去の In Deep でも、ずいぶんと、この磁場の反転(磁極のポールシフト)については書いていたのですけれど、たとえば、過去記事の、
・地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 -- NASA火星探査メイヴン計画主任 In Deep 2016/01/30
で取りあげたような、「地球の磁場が弱くなることで起きるかもしれない危機」についての懸念を持つ科学者がそれなりにいることは事実です。
そしてこの数年、地球の磁場の衰退は著しく、確かに地球の磁場の大きな異変が間近である可能性は捨てきれないです。
では、科学者アラナ・ミッチェルさんの主張を取りあげた英国エクスプレスの記事です。
Earth 'under ATTACK from within' and could face ‘BLACKOUTS for DECADES’ as the poles FLIPexpress.co.uk 2018/02/01
Earth-magnetic-poles2018.jpg
科学者のアラナ・ミッチェル(Alanna Mitchell)氏は、地球の極が移動することにより「地球は内部から攻撃される」とし、極の移動(極の位置の南北の逆転)が悲惨な結果をもたらす可能性があると述べている。
地球の大気を囲む重要なシールド(宇宙からの放射能などを遮っている防御壁)は、地球の磁場によって担われているが、ミッチェル氏によると、地球の極の移動は、「これが何世紀にもわたって損なう」可能性があるというのだ。
ミッチェル氏は次のように著作に書いている。
「現在の電気網のグリッドは互いに密接に結びついているので、磁場の反転の影響によるその損傷は世界中で発生することになり、そして、それは何十年にもわたって停電のドミノ的な連鎖を引き起こすことになる」
「地球の極が移動している間は、磁場が弱体化することにより、このシールドは何世紀にも渡って損なわれる可能性がある。その期間は、長い間、地球の表面に害のある放射線が到達し続けることになる。すでに、現在でも地球の内部での変化は南大西洋上の磁場フィールドを弱体化させており、放射線にさらされた人工衛星はメモリーエラーを経験している」
「地球の磁場は、巨大な盾のように危険な太陽や宇宙からの放射から私たちの地球を守っている。極が移動する時、あるいは移動しようとする時に、そのシールドは弱くなる。科学者たちは、その際に地球の磁場が通常の 10分の1にまで減衰する可能性があると推定している」
さらに、ミッチェル氏は、その状況下では、コンピュータは使用できず、携帯電話やスマートフォンも使えないと述べる。トイレを流すこともできないし、車のガソリンタンクを満タンにすることもできないと。
地球は磁場のおかげで有害な太陽放射や宇宙線や放射線から保護されている。しかし、20万年あるいは 30万年ごとに地球の極が移動すると、その際に、このシールドが弱体化する。最後の磁場の反転が起きたのは 78万年前だ。
欧州宇宙局(ESA)が運用している地球の磁場を調査している人工衛星スウォームの担当者は、地球の磁場の反転が差し迫っている可能性があるとしている。
地球の磁場の弱体化と「異変」については、過去2000年で一貫して進んでいまして、たとえば 2014年の時点で、下のように地球の磁場は「カオス」じみているのです。

2014年の地球の磁場の状態(青は弱く、赤は強くなっている)

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に記してあります。この記事では、どのくらい地球の磁場が弱くなっているかを記していますが、その進行ぶりは、なかなか興味深いものかもしれません。
この記事のタイトルにあります「地磁気観測衛星SWARM」は、エクスプレスの記事にも出てくるスウォームと同じものです。
そして、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事、つまり「地球の磁場の反転はあることにはあるだろうが、そんなに心配はしなくていい」という意見が載せられた記事もご紹介しておきます。

NO ! 地球の磁場が反転したとしても、それで地球に終末が訪れるというのは完全な間違いだ

私たちの地球の歴史では何度も地球の磁極が逆転している。北極を指すコンパスが、北極ではなく南極を目指すことがあるということだ。
まるで奇妙なことのように聞こえるかもしれないが、これは比較的予測可能な期間でもある。地球の地磁気逆転のこのプロセスは、これまで静かに繰り返されてきた。
最近、この現象を誇大に説明する著作の内容がインターネット上に広がり、それと共に多くのウェブサイトで、地磁気の逆転により、まるで終末の様相が地球に広がるかのような主張がなされるようになっている。
たとえば、それにより地上でガンが流行し、人工衛星が空から落ち、そして、地球上の生物が絶滅してしまうかのようなたぐいの話だ。
確かに地球は変化していくものだが、しかし、それが極の反転と関係があるとでもいうのだろうか。
私たちはすべて死に絶えてしまうのか?
私たちはみな人間なので、そういう意味で誰でもいつかは必ず死ぬという意味では正しいだろうが、しかし、それは地球の次の地磁気の反転が起きた時に、それが原因となり、絶滅するということはない。
そもそも地磁気の逆転とは何か?
地球の歴史を地質的に研究すると、地球の磁極は最終的に場所を移させてきた。これは否定できない。
古代の岩石に閉じ込められた磁気の痕跡に基づいて私たち科学者は、過去 2000万年の間に、地球の磁極がおよそ 20万〜 30万年ごとに反転していたことを知ったのだ。これらの主要な逆転の最後は約 78万年前に発生した。
そして、将来的にまた磁場の逆転が実際に起こることは確かだろう。しかし、それは今すぐに起きることなのだろうか?
それは不明だ。
科学者たちは過去の極の反転がかなりゆっくりとしたペースで進行したと推測しており、北極と南極は何千年もの時間の中で、反対の位置に移動したと考えられている。地磁気の逆転が地球上の生命にどのように影響するかを心配しているなら、これには良い面も悪い面もある。
良い面としては、私たちがそれに対して準備する時間があることを意味する。しかし、私たちの地球は、その磁場によって、太陽や宇宙からの放射や宇宙線から守られているということがある。それが徐々に失われていくということは悪いことと言えるかもしれない。
しかし、それは劇的に起きることはないだろう。

では、実際に何からそれに気付かれるのか?

極端な磁極の反転が完了したときに発生することが保証されている唯一の主要な目に見える効果は、コンパスの針の北極と南極が反対になることだ。
しかし、他にも興味深い結果が出る可能性がある。
鳥やサーモン、ウミガメを含む地球の磁場を使って移動している動物たちは、日常的な移動の中で手段を失う可能性があるということだ。
しかし、最終的に彼らはこれを調整し、生命を存続していくのではないだろうか。
多くの終末的な主張をする人たちは、地球の磁気の反転と生命の大量絶滅を同一視しようとするが、そのようなデータは存在しない。

では、心配することは何もない?

磁場が反転に向かう際に明らかに変化するのは、地球の磁場が弱くなることだ。しかし、地球の磁場はかなり変化するので、それをとって異常ということにはならない。
そして、NASAによると、磁場が完全に消滅するという兆候はない。
ただ、地球の磁場が極端に弱くなり、長い期間にわたってそのような状態のままの場合、地球は宇宙空間の高エネルギー粒子から保護されにくくなる。
これは、地球上の生命を含めたすべてのものがより高いレベルの放射線にさらされることを意味する。これは時間が経てば、ガンのような病気の増加を招くばかりでなく、地球上にある精密な宇宙船や電力網などにも害を及ぼす可能性があるかもしれない。
しかし、これらは私たちがそれに対して準備できるものであると考えている。磁場のかわりにシールドになる大気の状態を持てるようになるはずだ。

で書いたことがありますが、ヒトを含めた多くの生物に共通する「磁場を見る体内の器官(クリプトクロムという光受容体)」が特定されたことによって、非常に多くの生物が「磁場がないと生きられない」と考えられます。
先ほど「ヒトを含めた」と書きましたが、このクリプトクロムという光受容体は人間にもあるのです。
おそらく何らかの作用か「状態」で、人類はこの光受容体が使えないことになっているのだと思われます(松果体や脾臓や盲腸などと同じように)。

いずれにしても、鳥や昆虫などの原因がわからないほどの減少が実際に進行していることは事実で、そして、それらは磁場の減少と大量死は関係していると私自身は考えていると共に、そのうちヒトにも顕著に影響してくると考えています。具体的にいえば、鳥や昆虫などに見られる「個体数の劇的な減少」が人間にも起きる可能性があるというように考えていますが、それはまた別の機会に書かせていただこうと思います。いずれにしても、磁場の衰退は今後も拡大することがほぼ確実です。そして、
それに加えて、今は、過去記事、

のように、「地球の回転が遅くなっている」ということも加わっていまして、磁場との関連があるわけではないですが、地球の「内部からの変化」は、さらに大きく見える形で現れてくるような気はします。
もちろん、ナショナルジオグラフィックの記事のように楽観的にとらえることも悪いことではないのかもしれません。
個人的にそれができないだけの話です。

「コメント」
私たちは現況の日本において、局所に大寒波が襲い、50年ぶりであるとか100年ぶりの大雪に見舞われているとニュースが伝えますが、解説はそこまでで、何が起因で世界中の天候が狂い始めているのかは不明です。
前項の太陽黒点が出現あるいはこの記事の太陽磁場逆転現象も実際、地球規模で置きている現象で間違いはないのですが、これから起こる実証は起きてみないとわからないの真相です。
私たちの感覚は、始めて受ける感覚は驚きであるため受ける感覚は大きいのですが、それがマンネリ化するとそれが普通になってしまいます。
先日、台湾の大地震で死傷者が出ておりますが、ニュースで大地震でビルが傾いている画像が1日流されて終わっており、これに伴って日本からの救援活動を受け入れたが、中国からの救援活動は受け入れなかったことから、中国は 台湾と日本に対し意義を唱えているとかの政治的なニュースあるいはオリンピックを利用した南北朝鮮半島統一に走る韓国とのタイトルが流れますが、私たちの感覚が「あ〜またね」という感覚になりつつあるようになっております。
株式市場が暴落のニュースを見て、ご高齢の方々は「私は株式投資などしないから関係ないよ」とお話されていましたが、実はおおいに関係しているのです。
日本の年金積立金は、昨年から積立金を株式市場に投資しているのです。
市場価格が上がっていれば問題はなのですが、市場大恐慌が起きれば、私たち年金の大半はパーとなってしまい、最終的にはそのつけは私たちのにまわってきてしまいます。
そうなると日本国の評価はさがり円の価値も下がり、経済も太刀打ち出来きなくなってしまいます。
また、オリンピックが開催されている韓国が北朝鮮を融和政策を積極的進めていますが、南北が仲良くなるのはいい事だと評価するのは良いことだと思いますが、もし、北朝鮮が核廃棄なしで南北朝線統一してしまうと日本にとって大変危険な兆候がはじまります。
南北朝鮮統一イコール核保有国となり、私ども日本は、東アジア(中国、ロシア、朝鮮半島国)核保有国となり、
日本だけが核を持たない国となり、尖閣諸島あるいは竹島など島々を侵略するのは目に見えています。
だから、どうするの?
これは私にも回答は出来ないのですが、日本あるいは世界各国の明るい未来ではなく、沈み行く世界に向かっているように思えます。


半年ぶりに「時期はずれの急激な黒点数の増加」を見せる太陽。サイズは地球より大きく成長中。それと共に始まる今週は何が?

記事転載
2018年2月10日の太陽 久しぶりに大きな黒点群が出現中
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現在出現している黒点と地球のサイズの比較
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やや猛っている太陽

最近の太陽は「黒点ゼロの日と、ほんの少し黒点が出る日が半々」といった状態で、確実に太陽活動の最小期に近づいています。特に、昨年の夏の終わり頃からは、黒点が 20個を超えることはなくなりました。
ところが、この数日、本当に久しぶりに、めきめきと黒点とその活動領域が成長しています。
下は、過去 20日間ほどの黒点数の推移です。

2018年2月10日までの太陽黒点数の推移
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数日前から今日あたりにかけて急速に黒点数が増えているわけですが、まあしかし、増えているとはいっても「今の時期としては」ということで、たとえば、NOAA (アメリカ海洋大気庁)の分類では、黒点数の目安としては、「黒点が多い少ない」の数としての目安は下のようになっています。
・黒点 120 以上 → 非常に多い
・黒点 80 - 120 → 多い
・黒点 40 - 80 → 普通
・黒点 40 未満 → 少ない
つまりは、黒点が 35でも 0 でも、どちらも同じ「少ない」という分類に入るわけですが、しかし、NOAA のデータを見てみますと、このような数の黒点が出たのは、昨年の夏以来のことで、現在が太陽が活動最小期に向かっている時だと考えれば、なかなか粋な現象だといえそうです。

昨年9月からの太陽黒点数の推移
sunspot-2017-september.jpg
しかも、現在出ています黒点群 2699 は、2月8日に、これも久しぶりに「太陽フレア」を発生させています。

下はそれを伝えたスペースウェザーの記事ですが、タイトルに「 SOLAR FLARE ! 」と、!マークがつけられているところでも、意外な太陽フレアだったことがわかります。
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この太陽フレアは、規模としては「 C8 」というもので大きなものではありません。太陽フレアのエネルギーの等級は上から「 X → M → C → B」というような順番になっていて、C クラスの太陽フレアは強いものではないです。
そのため、地球に対して影響があるにしても微々たるもののはずで、そういう面での影響はほとんどないと思われます。
問題はそれよりも、太陽による「人間社会への影響」そのもののほうになるのかもしれません。

「私たち人類は太陽の影響下にある」ということを今一度振り返る

太陽と人間社会の関係については、これまで何度もふれていることでもありますので、今回はそのこと自体にはふれませんけれど、過去ずいぶんと記事にしたテーマでもありました。代表的なところでは、以下のような記事がありますので、ご参考いただければ幸いです。

太陽の「人間社会への影響」について記した過去記事

In Deep 2017/11/07太陽黒点のない2017年から起きること
In Deep 2017/03/21急停止した太陽活動 : 2010年4月以来最も長い「16日間連続で黒点ゼロ」を記録した日に「太陽活動は人間社会のすべてを牛耳っている」という概念を思い出す
・In Deep 2013/07/11私たち人類は何もかも太陽活動に牛耳られている

太陽(からの磁気)による社会への影響には、数か月、数年といった比較的長い期間のものもあり(大きな戦争がほとんど太陽黒点最大期に起きているなど)、また、それだけはなく、「数日単位」の短い期間でも太陽黒点の増減の変動は地球の「社会的現象」に影響することは、かつて多くの科学的研究で裏付けられ、また、この数年の間でも頻繁にそういう現実を見ていまして、そのたびにご紹介させていだたいてきたということがあります。

そういう中で、久しぶりに……まあ絶対数としては決して多いとは言えないですけれど、最近半年くらいの中では最大の黒点数になった、という次第です。それも急激に。

さて……何が起きるのか、あるいは何も起きないのか。

実際にはそのあたりはわからないですが、自然が起こすことより「人間が起こすこと」で何かあってもおかしくはないかもしれないです。
たとえば、先週は、株価も為替も国債市場も仮想通貨市場も大荒れでした。そういうものの「継続」とかもあり得ることでもあります。ちなみに、先週のアメリカの株式の暴落は、「値幅が史上最大」などだった歴史的な暴落のわりには、「○○ショック」というような命名がなされていません。
要するに、「ショックが存在しないで暴落している」ということになりそうです。そんなことに突然なった理由を「具体的に」指し示すことができない以上は、まだまだ続くのかもしれません。

そういえば、黒点の多い時(その影響で地球の地磁気が強い時)は、データ上、疾病や感染症なども増えますので、ご自愛を。下のグラフはそれを示したもので、かつて科学者たちによって記録がとられた「伝染病(赤痢、天然痘、猩紅熱、ポリオ)の流行と、地磁気の関係」を示した、おそらく唯一のデータです。
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「病気と地磁気」が完全な相関を描いていることがおわかりかと思います。

これは、磁気学の権威だった京都大学名誉教授の前田担(ひろし)さんの名著『生物は磁気を感じるか―磁気生物学への招待』に掲載されているものです。


オカルトアルミテープチュ−ン?

アルミテープで走りの味が変わる!? トヨタが新技術を公表「みんなで試して」

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参考資料 https://response.jp/article/2016/09/14/281774.html
トヨタは2ドアスポーツクーペ『86』の大幅マイナーチェンジに合わせ、改良新型に採用された新技術の概要を公表した。「アルミテープによる空力コントロール」を実現するというもので、低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献するという。

車体が帯びた電気を、最適に配置したアルミテープによって効果的に放出、これにより走行中の車体の空力バランスを部位ごとに変化させ、直進安定性、回頭性などの向上に寄与しているそうだ。
より具体的には、空気は+(プラス)に帯電しており、クルマは走行することで+帯電をしやすく、これにより車体まわりの空気を引きはがす力が働き、空気の流れが乱れるため十分なエアロダイナミクス(空力)を発揮することができない。それをアルミテープによって放電し空気の流れを整えることでタイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす、というもの。
実際、今回の改良86の車体には、両サイドウインドウ下部とステアリング下コラムカバー内の計3か所にアルミテープが貼られている(肉眼で見ることはできない)のみだが、アルミテープの有り・無しで誰にでも実感出来るほどの効果が得られるとトヨタは説明する。この技術は、新型『ノア/ヴォクシー』やレクサス『RX』にもすでに採用されており、86のようにもともとエアロダイナミクスに特化し設計されたボディ形状よりも箱形の車体の方が、より明らかな効果があるという。
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「オカルト的と言われもしましたが」と笑うのは、車両実験部でこのアイデアを積極的に採用したエンジニアの佐々長孝さん。きっかけは、実験車両の樹脂部分に誰かが貼付けて外し忘れていた“アース”に目をつけたことだった。「これを付けたり外してみたりすると明らかに性能に変化があった。次にガラスで試しても同じ結果が出て、どうも静電気のしわざだろうと。そこで、静電気をより効果的に飛ばすためにはエッジのあるものが良いだろうとアルミテープを使ったというのがきっかけです」(佐々さん)。
「接着剤も含めて、普通に流通しているものですからコストが安く、そして耐久性もあるというのがアルミテープ採用の決め手でした」と話す通り、アルミテープそのものは特別なものではなく、家庭などで補修に使われるものと全く同じ。性能の向上に効果があるとわかったあとは、テープの厚さや長さ、接着剤の通電性などを試行錯誤し、長くスリットのある形状のものを正式に採用した。
今回の取材の場では、従来型の86を使ってその違いを体験することができた。ノーマル状態の従来型86を走行した後に、コラムカバーと、前後バンパーの四隅、さらにフロントウインドウ下にアルミテープを貼付けて、同じコースを走行するという流れ。河口湖周辺の一般道は路面状態があまり良くなく、ノーマル状態の86ではそれなりの振動とともにハンドルを取られるのだが、アルミテープ有りの状態だと同じ路面でも修正蛇の必要が殆どなくなり足回りの安定感に明らかな違いを感じることができた。50km/h程度の速度で最も違いは顕著だったが、敏感な人であれば20~30km/h程度でも違いがわかるという。
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トヨタは「アルミテープは市販のもので良く、バンパーなど様々な場所に貼ることで、様々な効果がある。ユーザー同士でも情報交換しながら色々試して楽しんでほしい」として、お手軽な“アルミテープチューニング”を入り口としたカスタム文化の拡大に期待を込める。アルミテープの効果はもちろん、86以外のあらゆる車種で見られるということなので、気になる読者は試してみてはいかがだろうか。

もう少し詳しいテープの貼る場所などの説明はこちらをご参考にして下さい。

イノベーションの心理的葛藤!アルミテープチューンの真実

トヨタ純正「アルミテープ」をボディに貼るだけで走りが激変!?

「コメント」
オカルトチューンと言われる由来は、具体的にはレース使用車などにアルミテープを貼ることでチューンアップがされていたようですが、数値データなどはなく、走りが向上するようだとレーサーの間では前々から言われており、一部のカーマニアの間でもアルミテープチューンとして使用しておりましたが、近年、あのトヨタ自動車がこのアルミテープでチューンアップする特許を取得し、数値データなど詳しい情報を公開しました。
昨年12月あたりからYouTUbe上で多くの方々がアルミテープを貼って、色々な効果があると動画を公開しています。
私も実際にアルミテープを貼ってみました。
私の感想といっても実証データというような数値はありませんが、心情的なものですが、まず直進性が高くなっています。そして燃費が良くなっているようです。
私のVWワーデンは間違いなく総体的アップしており是非ご推薦いたします。
ただし、すべての車によっては効果があるかは判定はできませんが、試してみる価値はあると思います。

アルミテープはホームセンターなどで売っている一般市販のものでも構いません。ただし、導電性のものが効き目が高いと言われています。かつ高温性に優れているタイプがお薦めです。
100円ショップでも売られているようですが、粘着力が弱いとの評価もあるようです。

3M アルミ箔テープ No.AL-50BT 5mm幅 x 20m amazon 2117円

プロ的なアルミテープの貼付け指導動画ダイジェスト版【U8 SETUP GUIDE】カーチューニングDVD 空間エネルギー研究家 岩崎士郎

太陽系は星間雲の衝撃の洗礼を受けるのかもしれない

記事転載 地球の記録より
今回の記事とは関係ないことですが、ここにきて、南米の干ばつが非常に激しくなっているようです。南米大陸の北東部はどこもひどい状態のようですが、そのうち、ホンジュラス、ドミニカ、ガイアナ、についての記事です。・ホンジュラス -政府が干ばつと飢餓で非常事態を宣言・雨乞いが始まったガイアナ・医療現場に広がるドミニカ共和国の水不足どこもかなり厳しい状態になっているようで、これは最終的には政情不安等にも繋がり、また、農作物の大輸出国であるブラジルやアルゼンチンなども干ばつ傾向ですが、これがさらに拡大していくと、食糧流通がキツいことになるのではないでしょうかね。どうして報道などに食糧流通の危機感が出てこないのかわからないですが、アジアでも、中国南西部、タイ東北部やベトナムなどの激しい干ばつ、そして、フィリピン農業も壊滅となっている現状では、今年はともかく、さすがに来年は食糧など全然出回らないのでは? 
それでは、ここから本文です。太陽系が置かれている現状最近見つけてちょっと興味を持った書類があります。しかし、「英語の上に、長すぎて全部読めなかった」ものでもありますので、ちゃんとは紹介できませんが、ご興味のある方もいらっしゃるかと思い、リンクしておきます。The Coming: Will a Massive Magnetic Ribbon Wreak Havoc to Our Solar System?来たるべきもの - 大規模な磁気帯は我々の太陽系へ大規模な破壊を与えるのだろうか?というものですが、何と97ページの長編。米国のボーイング社にいた人が書いたというもので、この内容は、多分、昨年12月に NASA が発表した、「ボイジャーが星間雲を発見した」というものと関連しているのではないかと思います。閑散気まぐれ日記さんの、物理学者が否定していた星間雲をNASAの人工衛星ボイジャーが発見!という記事にわかりやすい図があります。
sapace-cloud1-thumbnail2.jpg
劇的な発見である一方で、このことに関して、ずいぶんと以前から「かなり恐ろしい予測」を立てていたロシアの科学者がいます。ロシアのシベリア科学アカデミーのアレクセイ・デミートリエフ博士という人です。日本語では、ヤスの備忘録で何度か説明されていて、最近では、2009年12月30日の記事で解説されています。デミートリエフ博士は1998年に「地球と生命の惑星物理学的状態」という論文を発表していて、この内容を極めて簡単に書くと、・これから、太陽圏はこの星間雲の磁気帯に突っ込んでいこうとしているというものです。星間雲というのは、ガスや塵などの集まりのことですが、太陽系(あるいは太陽圏)の近くに存在するということに関して科学者たちは否定的でした。しかし、その星間雲を NASA のボイジャーが見つけてしまったわけです。太陽圏の外側に星間雲は実在したのです。デミートリエフ博士の論文は、その星間雲の衝撃面に太陽系を含む太陽圏そのものが進んでいるという内容です。そうなるとどうなるかというと、太陽系内すべてが強い磁場の衝撃を受け、環境の大異変などがあり、また、地球の磁気の圧縮によって、人体に有害な宇宙線などが地表に降り注ぐと言います。いずれにしても、「とても大変なことになる」と、デミートリエフ博士は1998年に言っていたそうなのです。それでも、当時は多くの物理学者たちが「星間雲は実在しない」としていたのですが、ボイジャーが見つけてしまった以上は、少なくとも「星間雲は実在しない」という意見は消えてしまいました。というわけで、最近はこのことがわりと話題で、私は見ていない映画ですが、「2012年」というような感じのいろいろな自然災害がワーッと起きるというようなことがあるとしたら、この星間雲突入のことではないのか、という人がいます。上のボーイング社にいた人が書いたものもこれと関連することだと思います。実際、確かにここ1、2年の太陽系内の惑星にはいろいろと異変が起きています。上記のヤスの備忘録にある資料などによると、・火星の大気の増加・火星の温暖化(北極の氷が早いスピードで溶けている)・金星の明るさが増大している・木星の月のイオと木星を結ぶチューブが見えるようになった・天王星と海王星の明るさが増大・木星の磁場の増大・天王星や海王星の磁場の増大・天王星と海王星でポールシフトが発生などが実際に観測されているそうで、そう考えると、今の地球の異常気象も「太陽系の異変の流れかも」と考えると、わかりやすい気はします。さて、今後、地球を含む太陽系はさらに磁気帯に近づいて、最終的にその中に入っていく可能性が高いようなのですが、その時にはどうなるのか。まあ、それはわかりません。ちなみに、NASAの客員研究員であるメラフ・オファー博士という人はこう言っています。今回、星間雲の強力な磁場の存在が確認されたことは、太陽系は今後同じような星間雲に突入する可能性があることを示している。太陽圏は現在でもすでに圧縮されているが、新たに星間雲に突入すると圧縮はさらに進み、有害な宇宙線が太陽系内部に侵入し、地球上の天候に大きな影響を及ぼす可能性がある。つまり、「太陽圏が圧縮された状態」になるので、それがいろいろな現象を引き起こす可能性があるということらしいです。最近次々と起きている自然災害や、そして、世界中で頻発する探鉱爆発やガス爆発、森林火災、謎の出火なども、あるいはこういう「空間の圧縮」ということと少しは関係あるのかもしれません。空間が圧縮されると、今までとは違った気圧の動きや海水面温度の変化なども起きるでしょうから、いわゆる異常気象は加速するのかもしれません。ちょっとイヤな展開ではありますが、これは地球にいる人みんなが受けることで、影響は大体みんな同じはずですので、何とか乗り切っていくしかないのかも。

「コメント1」
近年における日本において温暖化が懸念?されているいも係らず50年ぶりの大豪雪など連日ニュースで流れており気象ニュースでは大寒気が日本に流れて来ているので大雪になるとの解説をされますが、なぜ、この大寒気が起きる理由には触れません。
そして、私たちは体に感じない地震はほとんど発生していることを知りません。
しかし、昨年9月あたりからマグニチュード4クラスの地震発生件数が増加し始めていることは間違いありません。このマグニチュ−ド4は地震のエネルギーの強さを示す単位で、マグ二チュードが1増えるごとに30倍の強さになり、M1とM4は120倍の強さになる訳ですか、M4は非常に大きなエネルギーとなるキーポイントななりますので、このサイトの地震速報はM4以上を赤で表示されています。
それが最近、ほぼどこかで毎日M4以上のデータが記録されています。
そして今回の白根山の火山爆発も火山性地震もなく突然噴火したとされ、火山爆発をチェックする機関も予期せぬことだった説明しております。
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また今回も台湾での巨大地震でビルが傾くなど、日本以外でも異常な気象や火山爆発が起きています。
これらの異常気象には地球をとりまく環境に異常があるからではないかと考えています。
昨年あたりから、この地球の環境は「局所恒星間雲」という存在が2012年あたりから言われておりましたが、ほとんど報道されておりません。
それはこの局所恒星間雲の存在が地球にどんな影響を及ぼすのかがはっくり分らないので発表できないのか、あるいは前項でも書いたように、米国NASAが2015年までに火星に移住する計画が公表されましたが、それは火星旅行とか言っていますが、わたくしはこの局所恒星間雲がどうも地球にあたえる影響を確認しているのではないかと考えています。
NASA宇宙航空局は存在しますが、実は裏NASAとも呼ばれる強大な団体が存在し、そこの元研究員である人物が情報をリークし、表面に出て来ませんが「極秘宇宙プロジェクト」というものが存在し、秘密裏にこの計画を進めているとされているそうです。
一通り目をとおしましたが、この私でさえ唖然とする内容で、まるでSF的ないようですので今回はそれらの概要はここでは控えさせて頂きます。
そこで出て来たのが、局所恒星間雲が太陽系惑星(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)がすっぽり入るこの巨大な恒星間雲が2018年から地球を覆うとされているそうです。
それでこの恒星間雲は私たちにどんな影響があるのかを説明してみろと言われても私には説明は出来ません。
参考資料 
1、 宇宙史のカギ握る銀河間ガス
2、 恒星ガスの主要な物質?核融合して星が誕生?
3、 太陽系外からの星間物質を初の直接観測
4、「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に
5、暗黒星雲に関するキホン
以上を読んでみてもはっきりした答えはよくわかりませんが、この局所恒星間雲について過去に発言されている方がおりました。

異常気象はこれから本番?

今年の夏は猛暑でした。日本だけでなく世界中が異常気象に悩まされました。さらに地球温暖化はだれもが知っている事実で、犯人はCO2だと一般には言われています。
ともかくこれには納得できないことが多いので、いろいろ調べていました。
そうしますと答は身近にあったので、これまたびっくりしたのです。

月刊誌『ザ・フナイ』は、すばらしい真実の記事に充ちた良い雑誌です。
まだ、お読みでない方は、ぜひ御購読ください。
この『ザ・フナイ』の今月号に中矢伸一さんが16ページから23ページにわたって核心をつく文章を発表しています。
そのポイントは「太陽活動の異変」についてです。ポイントのところだけここへ転載します(一部変更あり)。

昨年12月末、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』は、物理学者がこれまで存在不可能としていた「星間雲(intersteller cloud)が現実に存在し得ることが、NASAの惑星探査機ボイジャーの観測で明らかになったと発表した。
これは、NASAの太陽圏の客員研究員であるジョージ・メイソン大学のメラフ・オファー博士らの研究チームが明らかにしたもので、それまでオカルト科学のように扱われてきた「星間雲」が、間違いなく存在していることが確認されたわけである。
問題は、その星間雲に、今われわれの棲む太陽系が突入しようとしていることだ。
では、星間雲とは、いったい何だろうか。それは天文学者が「局所恒星間雲」、通称“Local Fluff”(近傍のふわふわとしたエリア)と呼ぶものである。その幅は30光年、6000℃の水素およびヘリウム原子の混合体でできているという。約1億年前、近くで超新星の固まりの1つが爆発し、数百万℃を超えるガスのバブルのような固まりができた。星間雲は強烈な圧力を持つこの高温のガスバブルによって包囲され、押し込められている。
太陽系は天の川銀河を秒速250kmというものすごいスピードでまわっている。太陽から発生する太陽風は、幅100億kmある太陽圏(ヘリオスフィア)を形成しているが、あたかも子宮に抱かれた胎児のように、私たちの棲む太陽系はこの太陽圈により外部から降り注ぐ有害な宇宙線や星間雲などから保護されている。
ところで、太陽圈の大きさはいくつかの力のバランスで決定されている。
太陽から噴き出される太陽風と、遠方の恒星系から吹き流れてくる恒星風(太陽風と同意)とが衝突をする内層は「ターミネーション・ショック(末端衝撃波)」と呼ばれる。一方、外層は「ヘリオポーズ」と呼ばれ、その間の空間を「ヘリオヒース」という。太陽風は太陽圈をいわば内部から膨らませてこれを拡大する働きをするが、一方、星間雲は外部から太陽圈を圧縮する。
太陽圈は現在でもすでに圧縮されているが、星間雲に突入すると圧縮はさらに進み、有害な宇宙線が太陽系内部に侵入し、地球上の天候や生命に大きな影響を及ぼす可能性がある――とみているのが、ロシア科学アカデミーのシベリア支部に所属するアレクセイ・ドミトリエフ博士である。
ドミトリエフ博士は、1998年に“PLANET OPHYSICAL STATE OF THE EARTH AND LIFE(地球の惑星物理的状況と生命)”という画期的な論文を発表し、その中で、太陽系がエネルギーの強い星間雲の中に突入しつつあり、それが太陽系全体に温暖化をもたらす原因になっているとかねてから主張していた。
ここまでの星間雲の説明は、すでに本誌3月号で記載したところである。
8月下旬、高島康司さんから「大変興味深い文書を入手しました」とメールが送られてきた。それは、「ボーイング社の密告者による警告」と題されたファイルである。
ボーイング社の従業員で、NASAの契約企業としてNASA内部で働いていたエンジニアが内部情報をリークしたという資料である。隠された情報のリークで定評のある「プロジェクトキャメロット」というサイトの主催者との電子メールの交換や、掲示板への書き込みを通じて、告発は行われていたようだ。
この証言を読むと、本当に太陽の異常が現実に起きており、これから本格的に地球が危険な状況になってくるという切迫感が伝わってくる。
全体で97ページもある長文のファイルであるが、内部告発者の発言の一部を要約したものが高島さんの配信している有料メルマガ(購読希望の方は『ヤスの備忘録』にアクセスのこと)にて掲載されている。本誌転載へのご許可を頂いたので、次に紹介したい。
「私(内部告発者)にも家族がおり、家族を養っていく義務がある。家族の安全と仕事の確保は最も大事なことだ。だから私も情報をリークして危険を犯すことはできない。そのことは、わかってほしい。
そこで考えたのだが、情報を直接教えるのではなく、すでに発表された論文のリンクを示すことで、私がリークしたい情報に近い内容を示唆することにしたい。こちらの方が私の身の安全が守れるからだ。
ハッキリ言えることは、巨大なものが地球に衝突するということだ。だがそれは小惑星ではない。そのようなものではない。
そう、君もわかっているように、太陽系はすでにエネルギーの充満した星間雲に突入しつつあるのだ。そこから放出されるプラズマのエネルギーは、まず太陽に大きな影響を及ぼす。太陽は異常に活動的になるのだ。それも、サイクル24(※=第24太陽活動周期(2013年前後がピーク))の活動期に入った時にプラズマのエネルギーが星間雲から放出されるので、太陽の活動はわれわれの想像をはるかに超える規模に達するはずだ。君が言ったように、観測史上最大のフィラメントが観測されたが、これも太陽の活動が異常に活発化していることの現れだ。
だが、これでもっとも恐ろしいのはコロナ質量放射(CME)である。コロナ質量放射はある一定の間隔で発生することは知られている。最近は、その間隔がどんどん短くなり、巨大な質量放射が頻繁に発生するようになった。
私は電力網の専門家ではないので明確には答えられないが、電力網には装置を異常な磁気などから守るための安全装置がついている。だが、コロナ質量放射が直撃するとこの安全装置の存在が連鎖反応の原因となり、電力網が次々と破壊されることになると私は聞いている。
このような緊急事態に科学者はどのように反応しているかだって? 私はNASAの科学者とほぼ毎日ビデオ会議を行っている。このビデオ会議は監視されており、私のレベルで12段階のセキュリティーチェックを受けなければならない。会議中に何か不都合な発言をしたら一時的に会議から遮断されるようになっている。このような状況だから、科学者はみんな自分の感情を抑制して話している。
だが、科学者だって人の子だ。感情もあるし自分の家族を何よりも愛している。今の雰囲気は“緊急事態”であるという緊張感がみなぎっている。
いつ星間雲に突入するのか正確には言うことはできない。ただそれは数年の単位ではなく、数ヵ月の単位だと思う。NASAの科学者は全能ではない。実際に突入したらどんなことが起こるのかハッキリとはわからないのだ。太陽系内に流れ込んでくるものすごい量のプラズマと地球の磁気圏が相互作用し、予想を超えた現象が現れることも十分に考えられる。
NASAがこれを発表するかだって? おそらく発表はしないだろう。発表したとしても、星間雲突入の36時間前くらいだろう。
ところで、このメールを最後にしたい。私はヒューストンとダラスの間にささやかな牧場を持っている。ここで生活することに決めたのだ。6月にボーイング社は辞めることにした。この牧場でなら、19世紀後半のまだ電力がない頃の生活に戻っても不都合はないからだ。もう時間がない。さようなら」 (「ヤスの備忘録」連動メルマガ第82号より転載)

次々と火山が噴火を始めた

前出のドミトリエフ博士が調べたところ、地球では1875年以来、火山活動は500%増加しており、地震活動に関しては、ほんの1973年以来で400%も増加している。また、1963年から1993年までの30年間で、台風、土砂崩れ、津波などのすべての自然災害の総数は410%増加しているという。
こうした事実をふまえ、ドミトリエフ博士は次のように結論づける。
「太陽活動が盛んになっているのは、星間のエネルギー雲の中へ移動するにつれて、われわれが経験している物質、エネルギー、情報の流れが増加しており、それが直(じか)に反映された結果なのだ。太陽には新たな要求が課せられており、われわれはこうした要求が地球に及ぼす衝撃を経験しているのだ」
ドミトリエフ博士の論文は12年以上前に発表されたものだが、今、それがまさに現実になりつつあるわけだ(転載ここまで)。

もう一例を紹介します。
先週、著書『マインドコントロール』(2009年 ビジネス社刊)で、有名な陸上自衛隊の幹部の池田整治さんからお手紙と、10月7日付けの彼の「エッセイ」が送られてきました。
そのエッセイの中に、つぎのような文章がありました。
宇宙はフラクタル構造となっている。微小単位では、原子レベルで陽子・中性子の核を電子が円運動しており、惑星レベルでは太陽を中心に地球などが周回している。さらに太陽系も系全体で右回転しながら銀河を2万4千年の周期でまわっている。宇宙規模で俯瞰してみれば、我々は生命誕生の原点である右らせん回転しながら永久に突き進んでいる。つまり、太陽は地球など惑星を従えて1秒間に約275kmの猛スピードで宇宙を旅している。
また宇宙の星間には、イオン化した水素など、つまりプラズマのエネルギーで満たされている。とくに密度の高いプラズマ帯が、地球の磁力線のごとく銀河系の中心から太陽系の軌道に直行する形で噴き出している。その幅350光年。そのため太陽系は、このプラズマ帯に突入、あらゆるものが原子レベルでエネルギーを受けながら数千年かかって通過する。
1970年代、あいついでボイジャー1号、2号が惑星外宇宙探査のため打ち上げられた。3次元レベルの現地球科学は、ニュートンの万有引力仮説に洗脳されている。それだと宇宙は、あらゆる物質はやがて星に引き寄せられ、宇宙空間は文字通り真空=無と考えられてきた。ところがハレーすい星を観測していた天文学者たちは、太陽系が向かう先の遥か彼方の宇宙空間に、光の帯があることを発見して色めきたった。かれらは「外惑星探査」とメディア情報で欺騙して、太陽系の先行偵察衛星としてボイジャーを、文字通り、ニュートンの法則に基づき鉄砲玉のごとく打ち出した。
2005年、謎の光の帯に到達したボイジャーから送られてきた情報によると、「6000℃の高温の水素」、つまりプラズマ帯と判明した。ここにニュートン万有引力および現代地球物理学の仮説が崩壊した。宇宙は、現代科学では探知できなかった微細な物質・波動で満たされていたのだ。宇宙文明まで進化した5次元レベルの「人間」たちは、このプラズマエネルギーを活用して、無限大速度の星間プラズマ宇宙船で自由に宇宙を移動しているわけである。
プラズマ帯に入ると、遺伝子レベルであらゆるものがエネルギーを受け、影響される。太陽も活性化する。地球温暖化の真の原因はここにある。それをエゴの塊の現地球支配者たちが、金儲けでCO2を犯人に仕立てあげた(転載ここまで)。

中矢さんも池田さんも同じことを書いておられるのだと思います。
地球温暖化の犯人はCO2ではなく、太陽活動にあるもようです。
そして、これは、これから2013年にかけて、ますます盛んになり、異常気象となり天災となって、より強くなりそうです。
充分に気をつけなければならないと思います。
ともかく私は、身近に答があったし、そのシンクロぶりにびっくりしたのですが、どうやらこれが正しい解答のようです。

「コメント2」
この発言は2010年11月1日船井幸雄ドットコムより
船井幸雄プロフィール
実は船井幸雄氏の著作物はビジネス関係の書物は何冊か読ませて頂いており、とても参考になりました。
しかし、船井氏は2014年に他界されてしまいました。
船井氏の書かれる内容にビジネスから「本物」とは何か等に変化してゆくのが私には感じておりました。
人間の根源は霊魂で肉体は補助的な存在に過ぎない。
正しい生き方とは、人間性を効率的に高めることである。
「あの世」が人間の故郷で、「この世」は勉強の場で修行場である。
と晩年は真実をみつけることを基本とされていたようです。
そして、局所恒星間雲の存在を知ると、ネット上で検索しましたがほとんど皆無の状態で、つっかえ棒のようになっておりました。
そして日本人で始めてだと思われますが、船井氏が生前この局所惑星間雲ついてコメントされていました。
局所恒星間雲」、通称“Local Fluff”(近傍のふわふわとしたエリア)と呼ぶものである。その幅は30光年、6000℃の水素およびヘリウム原子の混合体でできているという。約1億年前、近くで超新星の固まりの1つが爆発し、数百万℃を超えるガスのバブルのような固まりができた。星間雲は強烈な圧力を持つこの高温のガスバブルによって包囲され、押し込められている。
太陽系は天の川銀河を秒速250kmというものすごいスピードでまわっている。太陽から発生する太陽風は、幅100億kmある太陽圏(ヘリオスフィア)を形成しているが、あたかも子宮に抱かれた胎児のように、私たちの棲む太陽系はこの太陽圈により外部から降り注ぐ有害な宇宙線や星間雲などから保護されている。
ところで、太陽圈の大きさはいくつかの力のバランスで決定されている。
太陽から噴き出される太陽風と、遠方の恒星系から吹き流れてくる恒星風(太陽風と同意)とが衝突をする内層は「ターミネーション・ショック(末端衝撃波)」と呼ばれる。一方、外層は「ヘリオポーズ」と呼ばれ、その間の空間を「ヘリオヒース」という。太陽風は太陽圈をいわば内部から膨らませてこれを拡大する働きをするが、一方、星間雲は外部から太陽圈を圧縮する。
太陽圈は現在でもすでに圧縮されているが、星間雲に突入すると圧縮はさらに進み、有害な宇宙線が太陽系内部に侵入し、地球上の天候や生命に大きな影響を及ぼす可能性がある――とみているのが、ロシア科学アカデミーのシベリア支部に所属するアレクセイ・ドミトリエフ博士である。
ドミトリエフ博士は、1998年に“PLANET OPHYSICAL STATE OF THE EARTH AND LIFE(地球の惑星物理的状況と生命)”という画期的な論文を発表し、その中で、太陽系がエネルギーの強い星間雲の中に突入しつつあり、それが太陽系全体に温暖化をもたらす原因になっているとかねてから主張していた。
そして、この局所恒星間雲の影響は自然界に影響が出始め、異常気象、地震、火山爆発などの活発化してくるのとの警告も2010年に発言されていました。
これにより私のつっかえ棒であった局所恒星間雲の存在が確かだったことがわかり、さらにこの恒星間雲について調べていくと、NASAでは2010年頃からこの局所恒星間雲についての存在は確認しており研究をしていたことがリーク情報でわかりました。
このリーク情報の内容が凄く、高度な知的生命体の存在であるとか、社会全体を支配している陰の存在であるとか、レプテリアン種であるとかSFな世界になるので、これ以上詳しく説明すると都市伝説的なはなしになってしまいますので、ポイントだけお知らせします。
この恒星間雲の影響についてはすでにNASA専属の色々な研究者によってある程度解明されているようで、この雲の中身は6000°という高温でヘリウム原子やガスや電磁波などで構成されており、一番影響があるのは太陽であり、太陽の爆発によって太陽風磁気嵐が地球に吹き付けることにより、地球上の電気機器あるいはシステム基盤を破壊されてしまう危険があり、すべてのインフラが使用できなくなる恐れが高いと予想されています。
人間への影響は人体が感じることはほとんどないそうですが、ただ精神的に心に潜んでいる闇というか欲望であるような心に闇をもつ人ほど、隠しきれなくなり表面に出て来てしまうため精神が破壊されてしまうことが出て来てしまうが、闇を持たない人々は何の影響もなく生活出来るそうです。
そしてこの恒星間雲は上記の参考資料でも言われているように新しい惑星が誕生すると言われ、これが現在の地球は第3密度にあり、新星は第4密度へ移行するための宇宙の法則であると言われており、この恒星間雲は第4密度への移行アセッションであり、移行できる精神性の高い人々の選択であるとも言われております。
確かにこの宇宙に存在する知的生命体(地球人類種も)の目的は、精神性の純粋化であり、肉体は衣であり衣が滅びれば体内のアストラル体とハイアーセルフ(高次の自我)は抜け出て、純粋化の度合いで次の次元(カテゴリー)へ進み、新たな惑星で新しい肉体を得ることとなる。
このような話しをしても空想的と思われますが、聖書はこれらのことをすべて記述されています。
イエスキリストの言葉で、あなたちに天国のことを明らかにしても理解出来ないでしょう。
そして隣人を愛せよ!これは好きな人を愛するのではなく、すべての人々を愛せよ!
金持ちは針の穴をラクダが通り抜けるより難しい!というように富を求める人々は天国には入れずと言っています。
このことを理解できる人々は次のカテゴリーに進むことが可能となるでしょう。
私にはまだ半分も出来ませんが、何か問題が生じたら、まず瞑想をしますが、自分の期待することを望むのではなく「道筋を与えて下さる」よう希望すると、何日かするとある一定の道筋が現れます。
あとはそれに従い進んで行くようにしております。
欲は間違った方向に自分が選択してしまい間違った方向に進んでしまいますので注意して下さい。
神は存在しませんので、迷ったら、まず心を落ち着かせ瞑想して下さい。
ひとりひとりの中にハイアーセルフ(高次の自我)が存在しており、これはひとりひとりに存在する神でもあります。

次元上昇について

Mr.都市伝説 関暁夫が次元上昇について語る

関暁男氏といえばお笑い漫才界においてMr都市伝説と絶大な人気を誇る芸能人で、特にフリーメーソンとか都市伝説にまつわる真相を公開し多くのファンを獲得し、ビルダーバーク、ロックフェラー、人工頭脳AI、マイクロチップ頭脳とかかなり切り込んだ内容まで詳細な情報提供してきました。私もすべてが事実であるとは思いませんが、その中に事実が存在することも充分にありえます。近年、TVではあまり出演しなくなり個人で活動されているようですが、久々にユーチューブに登場したのでみておりましたら、今、地球は次元上昇に突入していると話しており、興味もありこの録画をみています。ただ少し、過去の発言とは違う内容に傾きかけていたことが少し気になりました。というのは、闇の勢力という存在を正当化するような発言が目立ちはじめていることです。ただそれは関暁男氏が何らかの個人的な見解を表現しており、考えは個人の自由であるべきものなので批判することではないと考えます。今回の番組の中で、近い将来、次元上昇において、マイクロチップあるいは頭あるいは腕に、次元上昇するためにバーコードあるいはマイクロチップを埋め込むことで、次元上昇の選択条件となるような発言がでておりました。関暁男氏自身も腕にマイクロチップを最近埋め込んだとのことを聞きました。
この発言を聞いた時に、私は聖書の最終章「ヨハネの黙示録」の記述されている言葉を思い出しました。

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聖書「ヨハネの黙示録13:16−18」
『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。
またこうも書かれている
その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。
14:12
ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。

聖書とはユダヤ教あるいはキリスト教の教本ではなく、地球の歴史が伝えられている歴史書であるといのが私の推測です。
ただし、時の権力者によって編纂されましたが、大筋では正しいことが記述されていると考えます。
この聖書の記述内容は過去に起きた歴史を紐解いておりますが、ひとつだけまだ起きていない箇所が「ヨハネの黙示録」であり、聖書記述が正しければ、いつの日か地球に訪れることではないかと考察されます。
その時に人が進むべき道を誤らないように書き記されたものであることがヨハネの黙示録だと考えます。

特に、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。

この意味は、黙示録は神と悪魔との最終戦争を描いており、記述では、神はある一定の期間サタン(悪魔)に猶予期間を与えるが、そのサタンは一般民衆の魂までを我が方に組み入れることを策略し、その印を腕か額に刻印をするのですが、その刻印がないと食べる者や飲み水を刻印のないものは買えなくなるようにすることなのです。
一般人であれば、食べる者も水を飲めなくなれば死を待つしかないため、ほとんどの人々は悪魔の刻印を受けてしまうだろうと預言されています。
ここに戒めの記述が、ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある
と書かれています。
この意味は大変重要で、神の戒めを守り忍耐せよと記述されていますが、これを守れる人々はそのほとんどが生き続けるには水と食料は不可欠であります。
これを守れと言うのには、意味があります。
この戦争は最終的に神は勝利するのですが、敗北した悪魔は火の中に投げ入れられると同じようにその悪魔の刻印を受けた者もすべて火の中に投げ入れられてしまいます。
そして神の戒めを守り、イエスを信じる人は肉体の死を意味しており、これが第一の死と記述されており、肉体の死はあっても第二の死とは、アストラル体とハイアーセルフ(高次の自我)、簡単な言葉でいうと「魂」で、知的生命体はすべて肉体の死を迎えると、その魂は輪廻転生し、その浄化ランクによって次の密度に上昇し、あらたに肉体を得て生きることを意味しており、悪魔の刻印を受けた者は輪廻転生は終わってしまうのです。
私の調べでは、そのような人達は平行宇宙とう存在があり、そこは時間が停止しており、彼らが望むことはただひとつ、死にたいと願うことだそうです。
そのようなことがあるかは私には分りませんが、私たち人類が死ぬと肉体の死は第1の死であって、そこからが生きている間何をしたかによって改めて裁かれるそうです。

第三密度から第四密度へのアセッション

ただ地球は私たちには想像も出来ない環境に突入しており、自然の猛威が襲ってくると言われ、人類も精神的闇の部分が表にさらけ出され、現在地球は第3密度から第4密度への次元上昇するにあたり、その選択は私たち自身であると言われておりますが、それがどのようになっていくのかは私にはわかりません。
今、太陽系全体が「局所恒星間雲」と言われる大きさは20光年で、6000度というプラズマ帯に覆われており、本格的に地球に影響を与えてくるのが2018年よりと言われております。
ただ、この局所恒星間雲の存在は今から10年前に確認はされていますが、何がどのように影響を与えるかは誰もわからないそうです。
そして、この動画の中で「火星移住計画」なるものが準備されていますが、この美しい惑星地球を離れ、火星に移住しようするのは何故?なのでしょう。
何かが隠されていると私は考えています.........。

2018年2月3日 下田達磨大師見参

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2月3日節分というわけで、下田達磨大師(向陽寺)まで撮影に出動いたしました。
昨年は仕事の関係から伺えなかったので今年は動画制作のため出動いたしました。
一昨年節分に行って懲りたのは、達磨寺の駐車場が少ないため、時間ギリギリに行ったとき、指定駐車場はすでに満員で、道路が大渋滞しており、係員は満員です!ですが道路に並んでいるのは60台以上の車が立ち往生し、係員に尋ねても「満員としか言えません」という返答しかかえってきません。
そのうち道路に駐車している車からおりて、そのまま社内にいきはじめました。
駐車係員は黙ってみているだけなので、わたくしも縦列渋滞の場所に車をとめて社内へ行くことになった次第で、今年は早めに行くことにしました。
豆まき開始1時間30分前にいったところ、さすがにまだ明いてましたが、40分前ぐらいになると指定駐車場はすでに満員となってしまいました。
この達磨大師の恒例の豆まきには大正製薬のCM等に出ている俳優や女優の方々が参加するのが有名で、今年は誰なのか前もって調べましたが発表されておりませんでした。
駐車場係の方に伺っても、通常は私たちにも知らせられるのですが、今年は誰が来るのか分りません。
男優か女優?
社内に入ると人は多く、今年は誰が来るんだろう?とガヤガヤと喋り声が聞こえます。
大型の撮影機器をセットしている方に「今年は誰が来るのかご存知ですか?」と尋ねると、「今年は私たちにも未発表なのでわかりませんが、あのイケメン俳優の「玉木 宏」かも知れません。
下の駐車場に山梨からの団体客バスがあり、おりてくる人達から「玉木 宏」の名前が挙がっていたので、あの人達は前もって知らされていたのかも知れませんね」と教えてくれました。
と言う訳で、いよいよ開始されました。
すると間違いなくあの玉木 宏が登場すると、私のとなりにいたおばさんたちが「キャー玉木 宏だ!かっこいい!」と叫ぶと、まわりにいた若いお母さんたちも子供を引きずりながら玉木氏の近くまで、スマフォを片手に撮りまくっていました。
ただし、お父さんたちはやや冷めた目で見ていたのが印象的でした。
写真撮影の他、ビデオ動画もとりましたので、1本の動画に編集してユチューブのアップいたします。

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今の時代の「性」が世に伝えているもの : 社会コミュニティを崩壊させるかもしれないスーパー淋病を生み出した日本に見られる「謎」のようなもの

2016年9月9日の英国インディペンデントの記事より

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最近は、いろいろな細菌たちが抗生物質に勝ち始めていて、ついには、抗生物質の「最終救済薬」とされているコリスチンというものも効かない細菌が出現したことなどを、・バクテリアが人類に勝利した日:「最終救済薬コリスチン」を含めた「すべての抗生物質が無効」のウルトラ耐性菌が猛スピードで全世界に拡大している
2015/12/07
という記事などでご紹介しまして、それから、もう10ヵ月近く経つわけですが、確かに徐々に耐性菌は蔓延し続けていて、上の記事でも WHO が「 2050年までに、全世界で累積 1,000万人が耐性菌によって死亡するだろう」と述べていたり、あるいは、イギリス政府が、「2050年には、3秒に 1人が耐性菌で死亡する時代になる」という報告を出したこともありました。

英国政府の報告について報じた2016年5月20日のメディア記事

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そして、英国政府は、その頃にはスーパー耐性菌により、経済的に全世界で 100兆ドル( 1京円 / 1000兆円 × 10倍)程度のダメージを与えられる可能性があると考えているようです。
こういうような主要国の GDP の合計をはるかに超えるような金額のダメージを提示されても現実感はないですが、ただ、抗生物質に頼り切っている医療の現状を見れば、この見通しもそれほど悲観的なものともいえないのかもしれません。
そういうわけで、この「対バクテリア戦争」に、人類はすでにほぼ負けることが確定的で、今の段階で何か、「医療に対しての奇跡的な考え方の転換」を世界全体として果たさなければ、人類は耐性菌に屈することになりそうです。
この「医療に対しての奇跡的な考え方の転換」というのは、それほど難しいことだとも思わないのですが、これに関しては・・・現状の西洋医学的認識の根本にあるものが、全体として劇的に変わるということは難しいものだと感じます。ですので、これは、ひとりひとりの考え方の問題に帰結するように思います。
まあしかし、今回はこのような「病気全般の話」ではなく、「性」に関してのことを書きたいと思っています。
「性」に関してというか、「性を媒介して感染する病気」のことで、いろいろあると思いますが、バクテリアの中でよく知られているところで、
・梅毒
・淋病
・HIV / エイズ
などが有名かと思われます。
そして、この中の「淋病」に関しまして、現在、冒頭に書きましたように、耐性菌として登場した、いわゆる「スーパー淋病」という存在が拡大し続けていまして、世界的に非常に懸念されています。
淋病は抗生物質が有効な病気ですが「それが効かない」ので「治す方法がない」のです。
これに関しては、3年くらい前にアメリカなどに登場した時に話題となり、その時点で、英国のデイリーメールは記事の中で、医師の談話として、
「抗生物質による治療を繰り返すことで、抗生物質に耐性を持つ新しい淋病が次々に誕生する可能性がある」
としていて、そして、スーパー淋病が「エイズよりも多くの人を殺す可能性」について言及しています。
そのスーパー淋病のイギリスでの現状を、冒頭のインディペンデントの記事はそれほど長いものではないですので、ここでご紹介しておきたいと思います。日本にも十分に当てはまる話だと思います。なぜなら、後述しますが、このスーパー淋病が初めて生まれたのは日本なのですから。

病気の拡大阻止に失敗したことにより、スーパー淋病の流行が制御不能の状態になるおそれ

この性感染症の蔓延を阻止しようとする試みは失敗に終わった

英国でのスーパー淋病の流行拡大を食い止めようとする試みは今のところ成功しておらず、この性感染症の流行が制御不能に陥る可能性があると保健当局は警告している。性感染症のバクテリアはますます治療薬に対しての耐性を持ち始め、今後、急速な拡大をおこす可能性があると懸念される。今年4月に、いわゆる「スーパー淋病」と呼ばれている感染症が英国リーズで発生し、また、ウェスト・ミッドランズ、ロンドン、南イングランドでも同様のケースが指摘された。これは最初、異性のカップルの間で流行が始まったが、その後は、男性同士で性行為を行う人たち(MSM)の間で流行している。イングランド公衆衛生局(Public Health England)が 9月9日に発行したレポートは、以下のように警告する。
イングランドで HL-AziR 淋病(いわゆるスーパー淋病)の流行が継続している。2016年には、これまで 17例の HL-AziR 淋病の患者が報告されている。 2015年は 1年間で 15例だった。2014年11月から 2016年8月に確認された HL-AziR 淋病の総数は 48例となった。MSMを含む高リスクの性的ネットワークでの HL-AziR 淋病の急速な流行の拡大の可能性が懸念される。
この疾患は、骨盤内炎症性疾患、さらには不妊などの重大な不快な結果をもたらす可能性がある。そして、男性の感染者 10人のうちの 1人、あるいは女性の感染者の半数で、症状が現れないことがあるのだ。症状には、性器から緑や黄色の分泌物が出たり、排尿時の不快感、月経時の不正出血などがある。性的な疾病に対しての慈善団体 FPA の CEO 、ナティカ・H・ハリル(Natika H Halil )氏は、以下のように述べた。「性に関しての法制定と教育が必要です。英国政府は行っていないために、性的サービスに簡単にアクセスできるのが現状です。かつてないまでに縮小されている公衆衛生の予算と、地方当局にかかる人々の多様な健康に関しての要求の圧力を考えると、法制定と教育の必要性の懸念は現実となっていとるいえます」「イングランド公衆衛生局の報告書は、人々が、どのように自分自身を守ることができるかということを知るためのタイムリーなものだと思います。状況に応じて、早期に診断を受けることで、パートナーに感染を拡大することを防ぐことができるのです」「健康当局がおこなった調査で、一部の人々はコンドームを使用することを快く思っていないことがわかっています。性行為の快楽を阻害すると考えているのです。しかし、現時点で、性感染症の拡大を防ぐ最良の方法はコンドームしかありません」

日本で何が起きているのか

この全世界の医療体制にとって脅威となりつつあるスーパー淋病。その発祥地は何と「日本」でした。2011年のことです。すでに当時で、淋病にはペニシリンなどが効きにくくなっていて、その中で最後の砦ともいえるセフトリアキソンという抗生物質があるのですが、「それに耐性を持つ完全な耐性淋病菌」が発見されたのが日本だったのです。2014年の週刊ポストに、発見された時のことが記されています。

週刊ポスト「抗生物質効かないスーパー淋病 日本の風俗店の女性から発見」より

「最後の切り札」ともいえるセフトリアキソンにも耐性をもつ「スーパー淋病」がすでに誕生している。しかも、世界で初めてこのスーパー淋病が発見されたのは日本だった。その耐性菌を発見したのが、保科医院(京都市)の保科眞二医師である。「京都市内のファッションヘルスに勤める女性(当時31歳)の定期検診で、咽が淋菌に感染していることがわかり、セフトリアキソンを投与したところ、菌が消えなかったのです。それで菌を採取したのち、もう一度、投与したところ、菌が消えた。ただ、咽頭淋菌は、当医院の調査によると25%は自然になくなっていくので、抗生剤が効いたのか、自然になくなったのかは定かではありません」採取した淋菌を解析したところ、セフトリアキソンに対する非常に強い耐性をもっていることが判明したのだ。世界にショックを与えた、スーパー淋病発見の瞬間である。日本はいろいろと世界に衝撃を与えることも多いですが、耐性菌でも世界に衝撃を与えたのでした。性を介して感染して、そして人体への影響の大きな病気が拡大するということは、社会全体にそれなりにダメージを与えるものだと思うのです。
一概にはいえないですが、そういう「性」の場の中心にいるのが、これから子どもを作っていくような年齢の若い女性たちだったり、あるいは、男性の場合は年齢はともかくとしても、家庭やパートナーを持っていることで、そちらの影響もあります。それで、スーパー淋病の例で見るように、「患者に対して抗生物質が多用されることで、耐性菌が生まれていく」とするならば、単純に、「性感染症の患者が増えれば増えるほど(治療に抗生物質が使われるため)耐性菌が生まれやすい環境になりやすくなる」ということも言えそうに思います。そんな中で、たとえば、もうひとつの性感染症の雄というかの何というのか、「梅毒」というものがありますが、これは今どのような推移となっているかご存じでしたでしょうか。下のグラフは厚生労働省の資料にある「日本の梅毒の患者数の推移」です。
baidoku-2016.gif
厚生労働省
この5年ほどで、男性で3倍くらい、女性で4倍くらいの増加となっています。
これが「東京都」に限りますと、もっとすごいグラフとなっています。

東京都の梅毒の流行状況(2006~2015)
2006-2015-syphilis.png
過去 10年でも男性も女性も 10倍くらいの、急増としかいいようのない増え方で、特に「 2015年」がすごい。
これを見て、
「 2015年の日本に何があった?」
と思わざるを得ないのですが、考えてみても「わからない」のです。
梅毒には今のところ耐性菌は出現していないですので、抗生物質で治療できるのですが、しかし、永続的に効き続けるものなのかどうかはわかりません。
日本では、HIV / エイズも増加していますけれど、この5年くらいで一体何がどうしているというのでしょうかね。
2015年になって、突然、多くの男性女性が風俗通いを始めたというようなことも考えにくいですし・・・。
そして、若い人たちの性や恋愛に関して、現在の「プライベートの状況」はものすごいことになっています。
下は、毎日新聞に掲載されていた、結婚や出産に関する意識などを調べる「出生動向基本調査」の 2015年の結果です。
2015年 出生動向調査(国立社会保障・人口問題研究所)より
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「交際相手がいない」という未婚の人たちは、男女ともに過去最高を更新しているそうなのですが、男性で7割が交際相手がいない、女性も約6割りが交際相手がいない、という、すさまじい結果となっていて、「性経験がない」という未婚の人たちも、男性女性共に4割を超えているということになっています。
未婚者の半数近くが性経験がなく、大部分が交際相手がいないという若い世代たちを中心とした社会状況の中で、なぜ、性感染症だけは増え続けているのか・・・しかもこの数年で、さらにいえば、「 2015年に突然」というのがわからないです。
何かが起きているのでしょうけれど、それが何なのか。
性感染症がことごとく抗生物質に耐性を持ったような社会になった時には、状況をとわず「性交渉そのものが危険な行為」ということになりかねない世界となるわけで・・・。とはいえ、若い人たちを中心に、ここまで「リアルな性や、リアルな異性」と疎遠になっているのが現状なら、心配するような話ではないのかもしれないですが・・・。
いずれにしても、人間にとって、あるいは、あらゆる生物にとって最も大事な「性」と「性行為」という存在が、人の命や生活を脅かすものとなっていくという過程は、社会的にもなかなか厳しいものがあるようには思います。

「コメント」
この性に対するコメントに善悪を論じることは控えますが、本日のニュースで千葉県船橋市の男性(50歳)が男性器肥大の手術を受け、その後、尿道が圧迫され壊疽するかも知れないことから医者を相手取り2億何千万の損害賠償を裁判所に訴え出たという内容でした。
これは大きいものへの憧れが性器肥大化を望んだ事からですが、逆に小さいものへの憧れから、直接聞いた話しではなく知人を介して聞いた事です。
異性間交遊の積極的な女性がとうとう結婚をすることとなり純白のウエディングドレスに身を包み、初々しい姿で無事ご結婚をされ、1年目に赤ちゃんが誕生したそうです。
そして赤ちゃんも無事生まれました。
その主治医の先生が、退院する時に「少し多く縫っておきました」と小声でささやいたそうです。
それを聞いた彼女は「頼んでもいないことをするな!」と知人に話したそうです。
それが本音かどうかわ分りませんが、小さいものへの憧れがあるかもしれません。
話しを最初にもどすと、過去であれば淋菌はペニシリンの抗生物質で直るといわれていたものが、スーパー淋菌はペニシリンでも直らないとなると性交渉の恐怖感になってしまいます。
この性に対する問題は親子間や学校では聞きにくいこともあり、知人、友人に打ち明けることしかありませんが、知人友人が性に対する知識が浅く、聞いても「一部の遊んでいる人達なんじゃないの?」と答えるだけだと思います。
結局は自分のことは自分で守る以外、危険を避けることが出来ないと思います。
特にアルコールに酔った時とか麻薬などを使用したときに、こころの隙間に「魔が差す」時に、たった1回が一生の問題になる時もあります。

「知っておくべき人類の肉体のこと」

肉体にはアストラル体のような体が実際には九つの体が一緒になっています。
その中で流動体と生理体があります。
流動体は生理体に影響を与え、後者ははまた肉体に影響を与えます。
流動体には、カロラスと呼び、あなたがたの惑星のヨギ(ヨガ行者)がチャクラと呼ぶ6つの原点があります。
第一のチャクラは、あなたの2つの目の間で、ちょうど鼻の付け根から1.5cmのところにあります。
それはあなたの流動体の頭脳で、あなたの後頭部にある正確に同じ高さに位置する松果体に相当します。
また、流動体の底にあたるちょうど性器の上のところに、ムラダーラと呼び、ヨギがセイクリッド(神聖)と呼ぶ非常に重要なチャクラがあります。
このチャクラの上の部分で脊髄と交差するのがバルタ二アスです。
それはバネ状で、ゆるんでいる時にだけ脊柱の付け根に接触します。
それがゆるむためには、互いに愛し合っているばかりでなく精神的にも親近性のある二人のパートナー間でセックスが行われる必要があります。
ただその瞬間と状況においてのみバルタ二アスが脊柱に達しあるエネルギーを伝え、肉体に影響を与える生理体に特別な能力を与えます。
そしてその人は、通常よりもはるかに深い性的な喜びとともに幸福な体験を得ることができるのです。
愛しあうカップルの中で、本物の、絶対的な相思相愛のおかげで、男性は大きな喜びを体験しバルタ二アスに有益なバイブレーションを伝達します。
その幸福感はセックスをすることによって解き放たれます。
その幸福感は女性とは同じものではありませんが、そのプロセスは同じです。
自然はすべての生命に様々な種が生き続けられるように生殖、再生の可能性を与えました。
創造主の意思に応じて、すべての種に男と女が創造されました。
しかし、人間に関しては、すでに説明した理由によって、創造主は他の種には与えなかった特徴を付加しました。
例えば、女性はバルタ二アスを解き放ち、流動体を通じて肉体に多大な改善を与える性的感覚を得ながら、性的快感に満たされることができます。
それは彼女を妊娠させることなしに何日もかけて起こります。
いっぽう雌牛は、どの月にも特定の2〜3時間だけ雄牛を受け入れますが、それは子供を生むための衝動によって動機づけられています。
子供を宿すと、雌牛はもはや雄牛のプロポーズを受け入れません。
ふたつの自然の創造物、人間の女性と雌牛の間にははっきりとした相違があります。
前者は九つの体をもつ特別な存在ですが、後者は三つの体しか持ちません。
創造主は明らかに、肉体よりもはるかに大事なものを私たちの内部に置くことに特別な注意を払っているのです。
時々、あなた方の惑星ではこのような特別なものを「神聖な花火」と言いますが、適切なたとえですね。

超巨大文明の真相「宇宙最高位の高度知的生命体より

脳の老化を構造的に止めるために : ハーバード大学が突き止めた「瞑想は脳の神経細胞を再構築」すること。そして瞑想が「脳の若さに甚大な差」をもたらすことも判明

2018/1/25 Indeepより

ハーバード大学の研究を報じたメディア記事

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瞑想で変わるのは感覚ではなく「脳の物理的な構造」
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「脳の松果体の石灰化がアルツハイマー病など認知症の発現に関係しているのだから、それを避ける。あるいは解消していく」という試みについての記事を書きました。
この記事を書きましたのは、私自身がおそらく松果体の石灰化がかなり進んでいるタイプの生き方をしていたという自覚があり「まだ認知の劇的な衰えだけは避けたい」という思いなどが、最近あるためでもありました。
それと関係しているというわけではないのですが、昨日ネットで「頭の中にボーッと浮かんだ単語」で検索していましたら、冒頭のハーバード大学の研究についての記事が出てきたのです。それで、そのオリジナルのニュースリリースを読んでみましたら、それは 2011年のもので結構以前のものなのですが、しかし内容はとても興味深く、
「8週間の瞑想によって、脳の灰白質が再構築される」
ということがわかったというものなのです。
「灰白質(かいはくしつ)」というのは、ものすごく簡単に言えば、「神経細胞が集まっている部分」です。
つまり、認知とか意識とかそういうものの源になっている部分が集まる脳の部分であるわけですが、不安や恐怖、ストレスなどの障害などで悩む場合は、この部分に問題があることが多いと言われています。
このハーバード大学の研究では、「それが8週間の瞑想で再構築される」と。つまり、「構造的にリフレッシュされる」と。異常だった部分が正常に導かれることが示唆されているということなんです。
これはいろいろと思うところもあります。
私は、まあ……松果体の石灰化による認知の衰えもイヤですけれど、それ以前に、若い時から、神経症だとかパニック障害だとかのいろいろなことを経験していまして、つまりは「メンタルが弱い」人間なのですね。
特に「恐怖」が多い人なんです。
過去記事で、
・「恐怖からの解放」についてのメモ
 In Deep 2015/04/29
というようなものも書いていたように、この世に生きているあいだに「恐怖と不安から解放される」というのは、この世に生まれてきた意味の中でも、私個人にとっては大変に意味があることだと思っているのです。
私は、いわゆる転生というような人生観を普通に持っている人ですが、弱い人間はどこかでそれを是正する努力をしないと、「何度転生しても弱いまま」だと、少なくと私は考えています。改善すべき努力をしないでこの世から消えても、またすぐに同じ苦労と共に蘇るのだと。
まあ、その話はともかく、一般科学でいえば、「恐怖とか不安というもののが人間の中に生じるメカニズム」を完全に同定することはできないでしょうけれど、一応は脳の中にもあると(全部がそこにあるとはまったく思いませんけれど)。
そののひとつが「脳の灰白質」なんですね。
今回のハーバードの記事を読んで、劇的にその「脳の灰白質の構造が変化する」ようなのです。
灰白質に良い構造的変化が起きるのなら、恐怖、不安、ストレスといったようなものが、かなり軽減される可能性が高いと思われます。
そういう力が「瞑想」にはあると。
瞑想というのは、何かこう「気持ち的に良さそう」というような感じでとらえられやすいですけれど、もっと「身体に直接影響する」行動だということです。
他にも、たとえば、過去記事、
・瞑想と思考が「 DNA と細胞の構造そのものを変化させている」ことが初めて明らかになった …
 In Deep 2013/12/09
では、アメリカのウィスコンシン大学の研究で、「瞑想が遺伝子の発現を変化させていた」ことが突き止められたことをご紹介しました。

2015年12月のウィスコンシン大学のニュースリリース

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つまり、どうやら、瞑想の重要な点は、気持ち的なものの変化というより、
・脳の構造を「良い方に」変化させること
・DNA の発現を変化させること
だということが今、明らかになってきているということだと思います。
ちなみに、米国カリフォルニア大学の 2016年の論文では、長期的に瞑想をしている人たちは、していない人たちも「より若い脳を持っている」ことが示して研究が発表されています。高齢化によって枯渇した脳領域の組織の濃度が、瞑想によって高くなることがわかったのだそう。つまり、「瞑想により、老齢を通じて起きている衰退から脳を保護し、脳を若く保つことができる」とほぼ証明されたのです。
この研究では「長い期間、瞑想をしていた人たちの脳は、瞑想をしていない人たちの脳より 50歳の人の場合で 7.5歳若かった」という結果が出ています。
うーん・・・それにしても、瞑想・・・。
私個人は、この2年ど、瞑想を何度もやりかけて「続かない」ということを繰り返しています。
しかし、今回書き並べたことをまとめますと、下のようことになるということなんですね。

これまでの医学的研究から考えられる瞑想の顕著な効果

・瞑想は脳の構造を再構築し、恐怖・不安・ストレスから保護してくれる・瞑想は DNA に変化をもたらし、身体を健康にしやすくする・瞑想をすると、脳がかなり若返るこれは確かにいい。そうは思います。しかし、瞑想をどうやればいいのかは相変わらず「これだ」というのがないところです。どうやっても、迷走した瞑想にしかならず、いつもメーソメソしています(ダジャレはいいから)。今回ご紹介する記事には、マインドフルネスとか、瞑想プログラムというような言葉が出てきていまして、「プログラムなどで教えてもらう」というようなことになっているようです。おそらく今では日本でもそういう「教えてくれたりする」ものが存在するのかもしれないですけれど、私は「人に教わったことを行うのが大嫌い」なので、自分で考えたこと以外は実践できないという困った気質があります。ですので、自分で考えるしかないですが、・松果体の健全化・脳の灰白質の健全化を目指すのが「健全な認知を長引かせるポイント」にはなりそうですので、瞑想はかなり重要な部分になる可能性がありそうですので、少し考えてみたいと思っています。それでは、ここからハーバード大学医学部のニュースリリースです。Eight weeks to a better brainハーバード大学ニュースリリース 2011/01/21より良い脳を作りだすための8週間マサチューセッツ総合病院(MGH)でハーバード大学と提携した研究者らが率いる調査が、医学誌『サイカトリ・リサーチ(Psychiatry Research)』に発表され、そこには、瞑想によって脳の灰白質に生じた変化が、医学的に初めて記録された研究結果が掲載されている。それによれば、8週間のマインドフルネス瞑想プログラムに参加することは、記憶、自己感情、共感、ストレスに関連する脳領域に、測定可能なほどの変化をもたらすことを示唆している。マサチューセッツ総合病院で神経イメージング研究プログラムを行うサラ・レイザー(Sara Lazar)氏は、以下のように述べる。「瞑想をおこなうことが平和的な安らぎ、あるいは精神的安堵感をもたらすことは知られてきましたが、医学者たちはこれまで瞑想が(安らぎや安堵を超えたほどの)認知心理学的な改善を提供すると臨床的な観点から主張していました」「そして今回のこの研究は、瞑想によって生じる脳の構造の変化が、改善の根底にある可能性があることを示しているのです。つまり、人々は、瞑想でリラックスした時間を過ごし心地良くなっているだけではなく、脳の構造が実際に変化することで、精神的な改善がもたらされていると考えられるのです」以前から、瞑想に関しての研究では、(瞑想の)経験が豊かな瞑想実践家の脳と、瞑想をしたことのない人たちの間に脳の構造的差異が見られ、注意や感情的統合に関連する領域の大脳皮質の肥厚が観察されていた。しかし、その研究は、それらの脳の構造の違いが、本当に瞑想によって生み出されたものなのかどうかまでを突き止めることはできなかった。今回の研究では、マサチューセッツ大学で8週間のプログラム「マインドフルネス・ストレス低減法(Mindfulness-Based Stress Reduction / MBSR)」に参加する前後2週間を、研究に参加した 16人の脳構造を MRI (磁気共鳴画像)で撮影した。プログラムでは、感情、心情などの非自覚的な意識に焦点を当てたマインドフルネス瞑想の実践を含むミーティングに加えて、参加者たちはガイド付き瞑想実践のための録音されたオーディオを受け取り、毎日どのくらいの時間を瞑想の実践に費やしたかを尋ねられた。同様の時間にわたり、瞑想をしていない人たちの MRI も撮影された。瞑想を行ったグループの参加者たちは、平均で毎日 27分間のマインドフルネス・エクササイズを実践したと報告し、アンケートに対する彼らの反応は、参加前のレスポンスと比較して有意な改善を示した。以前の研究で瞑想に関連した相違が見られた領域に焦点を当てた MRI 画像の分析は、学習と記憶、および自己認識、同情、そして自己反省にとって重要であることが知られている海馬の灰白質密度の増加に焦点があてられた。瞑想に参加した人たちが報告したストレスの減少もまた、扁桃体(脳の器官)の灰白質濃度の減少と相関した。脳のこの場所は、不安およびストレスにおいて重要な役割を果たすことが知られている。以前の研究で同定されていた島皮質(大脳皮質の一領域)と呼ばれる自己認識関連の構造に変化は見られなかったが、論文の執筆者は、この領域の変化を生み出すためには長期的な瞑想の実践が必要であると示唆している。これらの変化のいずれも、対照群(瞑想をしない人たちのグループ)には見られず、脳の変化が単に時間の経過から生じたものではないことが示された。「脳の可塑性(機能的・構造的な変化)が見られるということは魅力的です。瞑想を実践することによって、脳を変化させることに自ら積極的な役割を果たすことができ、健康と生活の質を向上させることができるのです」と、論文の執筆者のひとりであり、ドイツ・ギーセン大学のブリッタ・ホルツェル(Britta Hölzel)氏は述べる。マイアミ大学の神経科学者アーミッシュ・ジャー(Amishi Jha)氏は、ストレスの多い状況でのマインドフルネストレーニングの個人への影響を調査し、そして以下のように語る。「この結果は、マインドフルネスに基づくトレーニングの仕組みのメカニズムを明らかにしました。はじめてマインドフルネスを経験した人は、8週間のトレーニングプログラムでストレスが減少するだけではなく、この体験的な変化が脳の扁桃体の構造の変化にも対応していることを示したのです。今後、ストレス関連障害に対する精神の保護に関するさらなる研究の方向を広げる可能性を秘めた知見だと思います」

「コメント」
オカルティックなはなしで申し訳ございません。
これは宇宙に存在する最高位に属する知的生命体からの警告のひとつです。
「地球における宗派や宗教は呪いです」と指摘している内容はここでは詳しく述べませんが、地球の若い世代は今、自分自身を見つめ直しています。
彼らは転換期にさしかかっています。
さまざまな出来事がそう導き、これまでになく彼らは孤独感を抱いています。
彼らが孤独感から解放されるには、カルトや宗教グループに参加することによってでは無理です。
まず、もしあなた自身を向上させたいのなら、瞑想を行い、ついで集中しなければなりません。
両者はしばしば混同されていますが、まったく異なることです。
特別な場所に出掛ける必要はありません。
なぜなら、最も偉大で、最も美しい寺院はその人自身の内部にあるからです。
自己の内部で集中することによって、自分のハイアーセルフ(高次の自我)とコミュニケーションできるようになります。
そしてハイアーセルフに自分が現世の物質的困難に打ち勝てるよう求めるのです。
しかしある人々は、自分たちに似た別の人々とコミュニケーションを取る必要があり、彼らは同じ目的でお互いに出会うことができます。
さらに経験を積んだ人々は助言を与えることが出来るようになりますが、誰も師としての地位を占めるべきではありません。
大いなる師は2000年前にやってきました。いや、むしろ師の中の一人というべきですが、人々は彼を十字架に架けてしまいました。
しかし、、あなた方の時間で300年前は、彼が残したメッセージは守られていました。
その後はそれが歪められ、現在、地球のあなた方は2000年前よりもひどい状況に舞い戻ってしまいました。
私が今話した若い世代はあなた方の惑星で増えつつあり、私がさまざまな事について真実を少しづつ悟り始めています。
しかし、答を求めるためには自分自身の内部を見て学ばなければなりません。
どこかほかの所からやってくる助けを待っていてはいけません。
さもないと失望するだけで終わってしまうでしょう。

超巨大「宇宙文明」の真相より抜粋より

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imgres.jpg世界経済の真実を解き明かす映画です。

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