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2019年5月(May)

5月25日(土)静岡下田で揺れた震源地は千葉県南部

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5/25 15:20 千葉県南部 マグニチュウード5.1 最大震度5弱

深度5弱 千葉県茂原市長南町
こちら下田市でも深度1もしくは2ぐらいでしょうか?久々に揺れを感じました。
関東でも揺れを感じたようで、東京都中央区が深度4の大きい揺れを感じたようです。
千葉県南部で起きた地震が伊豆七島でも低い揺れがあったようです。
この30年以内に大地震発生が予想されている中で揺れを感じるのは怖いです。
本日、米国トランプ大統領が来日しますが、明日、安倍首相とトランプ大統領が千葉県でゴルフを楽しむ予定ですが、地震が今日ではなく、明日だったら腰を抜かしてしまうかも知れませんね!

今、人気絶頂のワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは、ケーブルによる接続が必要ない無線通信型のイヤホンです。

今、人気絶頂のワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは、ケーブルによる接続が必要ない無線通信型のイヤホンです。この火付け役はApple AirPods with Charging 。アップルが発売された第2世代イヤフォンで、新しいイヤフォン市場を占有し人気を誇っています。これに拍車をかけているのが中華製核安イヤフォンで、乱立販売されています。
この他、ボーズ製品、日本のソニーなども含めた企業も参入し、価格帯4、000円〜30、000円付近で販売されています。
人気の理由はまず、イヤーフォンの接続ケーブルがなく、手の自由性があり、一度使うとケーブルのあるイヤフォンは使えたくなるそうです。
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私もが選んだ商品は試しに5000円付近のBluetoothイヤホンを購入してみました。
購入剪定は、所有の(Apple)iPhoneで認識するのか、またバージョンが一番新しい5.0の商品を探し購入しました。
最初、接続に戸惑いましたが、一度認識すると、二度目からは簡単に接続できるのが魅力です。
一般のイヤフォンは長いケーブルが取り出す時、こんがらかってしまい取り出しに苦労してしまいますが、ケーブルなしは便利ですよね!
音楽を好きな方は、まず良い音質で聞きたくなり、好きな音質は個人個人絶対に違い、人によって異なります。
そういうことで、次にこうにゅうしたのが、音質にこだわった商品です。
本来なら、iPhoneで聞くので、上記のBluetoothイヤホン(iPod)が一番良いのですが、繋がりは専用チップ内蔵されているので、繋がりやすさは一番ですが、評価の一つに「耳からうどんが垂れているみたい」と悪評があり、さらに音質が?とあまり評価が優れないので、他のメーカーを探そうとのことで、日本のAVIOTというメーカーのBluetoothイヤホンの高評価だったので購入してみました。
音質は日本人向けチューニングしてあり、聞いている時間は他のメーカーの数倍で、ケースから充電補充すると100時間再生可能と表示されていたので、購入してみました。
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私では説明不足なので、紹介動画をご覧下さい。なお、この商品2019年5月人気No1で、商品待ちの状態だそうです。
私はネイビーを購入しました。アマゾンで購入しましたが、現在商品待ちみたいですよ?

このメーカーから次の商品が発売されるようです。

これからさらにBluetoothイヤホンは戦国時代に入って、さらに高品質のイヤフォンが続々発表されますが、自分にあった商品をお選び下さい..........。

史上初めてとなる「過去400年間のエルニーニョ現象の状況」を調査する研究で、エルニーニョはほんの過去十数年で頻度も強さも急激に上昇していたことが判明

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資料 In Deepより2019年5月7日の米メディア「ザ・カンバセーション」より

エルニーニョは21世紀直前の十数年間に信じられないほど激しくなった

昨日(5月7日)、科学誌ネイチャー・ジオサイエンスにメルボルン大学やオーストラリア国立大学など、オーストラリアの複数の大学や研究機関によって、「過去400年間のエルニーニョ現象の発生状況の研究」という論文が発表されました。エルニーニョの実際の観測が始まったのは 1900年代初頭くらいのようですが、それ以前をどう調査したかといいますと「サンゴの体内に残る記録」を調べたのだそうです。サンゴは、長い期間に渡る「海の状態の変化」をその体内に化学的組成として残しているのだそうで、サンゴを調査することで、過去のエルニーニョの発生の頻度や発生位置がわかるのだそう。そして、それによりわかったことは、以下のような衝撃的な記録でし
た。
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西暦 1600年からの、太平洋でのエルニーニョの発生頻度です。赤いラインは実際の観測値で、緑のラインがサンゴによる記録です。多少一致していない部分はあるにしても、おおまかの流れとしては、過去 400年では、このようになっていることが初めてわかったのでした。どう見ても、「 21世紀直前になって、エルニーニョは異様なほど増えた」ということになっていたようなのです。これを見ていまして、「地球の気候も荒れていくはずだよな」と、21世紀になってからの異常気象の状況に妙に納得しましたが、まずは、その研究に関しての記事をご紹介します。ここからです。

サンゴの記録は、エルニーニョ現象は最近になり急速に強くなり、そして以前とは違うものとなったことを示す

過去 400年の間に発生したさまざまなタイプのエルニーニョ現象を識別するものとしての最初となる記録によれば、エルニーニョのパターンが、近年劇的に変化していることがわかった。エルニーニョは、この過去数十年の間に、過去 400年のどの時点よりもはるかに広く行き渡っていて、同時に、その数十年に、過去よりもはるかに激しくなっている。この新たな発見は、間違いなく、エルニーニョ現象に対する私たちの理解を変えていくだろう。エルニーニョ現象の変化は、オーストラリア、東南アジア、そして南北アメリカの降水量あるいは気温の極値(過去最高の気温が観測されるなど)のパターンに影響を与える。いくつかの気候モデル研究は、エルニーニョの最近の変化のタイプが気候変動に起因しているかもしれないことを示唆している。しかし、これまで、エルニーニョに対しての長期間の観察の期間は限られたものだった。そのような中、今日の科学誌ネイチャー・ジオサイエンス ( Nature Geoscience )に掲載された論文では、過去 400年間のエルニーニョ現象の状況を再現するために、サンゴの記録を使って、エルニーニョの長期観察の空白を埋めていくという作業をおこなったことが記されている。

エルニーニョとは何か

エルニーニョは、太平洋熱帯域の海洋の表面で、ほぼ一年にわたり海水温度が上昇する現象だ。これらの海水表面の温度の上昇は非常に極端で強力であり、それらの影響は世界中で感じられることになる。激しいエルニーニョ現象の間、たとえば、オーストラリアとアジアの一部の地域では、通常の年よりも、はるかに少ない降雨量となる。南北アメリカの西部では、この反対となり、異常に暖かい海水上のより強い上昇の動きがしばしば大雨をもたらし、大規模な洪水を引き起こす。同時に、世界中で記録されている最も暑い年の多くは、エルニーニョ現象と同時に起こっている。そのような広範囲にわたり天候へと影響を与える理由は、エルニーニョが大気循環に変化を引き起こすためだ。通常は、ウォーカー循環と呼ばれる大規模な大気の循環パターンが、熱帯太平洋の赤道に沿って空気を移動させる。ところが、エルニーニョ現象の間は、熱帯太平洋の表面温度が暖かくなり、これにより通常の循環パターンを混乱させたり、あるいは、逆転させるのだ。このように大気の混乱が起きることによって気候への影響が生じる。どの地域に気候の混乱があらわれるかは、エルニーニョの暖かい水のある大平洋の海域の場所によって異なる。

エルニーニョの新しいタイプ

そして今、新しいタイプのエルニーニョが、熱帯太平洋で確認されている。このタイプのエルニーニョは、南米の海岸近くの極東太平洋で発生する海域の場所としては典型的な海水温度の高温化ではなく、中部太平洋の海の温度が高くなることを特徴としている。中部太平洋のエルニーニョは、2014年から 2015年、そして最も最近では、2018年から 2019年を含む最近の数十年ではっきりと観測されている。過去 400年間の大半にわたって、エルニーニョ現象は、中部太平洋と東部太平洋でほぼ同じ割合で起こっていた。ところが、私たちの研究は、「 20世紀の終わりまでに起きたエルニーニョの突然の変化」を示していた。特に、中央太平洋でのエルニーニョ現象が急激に増加していたことが明らかとなっている。また、以前は、東部太平洋地域で発生するエルニーニョ事象は、比較的弱い状態のままだったが、1982年から 1983年、1997年から 1998年、および 2015年から 2016年に発生した最近の 3つの東部太平洋でのエルニーニョは異常に強力なものだった。
このエルニーニョの状況の推移の異常な変化は、世界中の社会や生態系に深刻な影響を及ぼしている。たとえば、2015年から 2016年の間の最新の東部太平洋でのエルニーニョ現象は、世界中で病気の発生を引き起こした。気候変動の影響が拡大し続けているため、記録的に暑い年の多くもエルニーニョと一致している。さらに、太平洋には現在なおエルニーニョが居座っている。これらの交錯した出来事により、世界中の多くの研究者たちが、今後数ヶ月から数年のうちにどのような極端な天候が地球に出現するのだろうと考えているのが現状だ。今回示された新しい記録は、エルニーニョの過去の変化を理解するための扉を開き、将来への影響もあるだろう。さまざまな種類のエルニーニョが、過去にどのように展開されてきたかを知ることで、将来のエルニーニョと、その広範な影響についてモデル化し、予測、および計画を立てることができるようになる可能性がある。
エルニーニョ - Wikipedia「発生の根本的な原因」より
海水温や気圧の異常を引き起こす根本的な原因を突き止めようと研究が行われているが、根本的な原因は未だに詳しく解明されていない。しかし、一部分については解明されてきている。
エルニーニョの場合、海水温の異常が発生する数か月前に東から西に流れる赤道海流が弱まったり反転したりする現象が観測されている。これは、何らかの原因によって海流に変化が起きたことによるものと考えられている。(略)いずれにしても根本的な原因は確定していないのが現状である。このように、「一部分については解明されてきている」とはいっても、その解明されてきている部分の説明にも、「何らかの原因によって」と「何らか」ありますようにエルニーニョの根本的な原因は不明のままということになりそうです。それにしても、 1年間近くも、海の温度を高いままにする力の根源は何なのかということには、とても興味があります。しかも、それはランダムに適当なものでもなく、場所にしても期間にしても、比較的過去の規則に則って起きる。とはいっても、ご紹介した中にありますように、ここ数十年、あるいは 21世紀になってから、エルニーニョは、頻度も強さも場所も決定的に変化しているようです。このような変化がさらに進めば、地球の気候の荒れ方もさらに激しくなっていくのは不可避なのかもしれません。なお、現時点の地球もエルニーニョの渦中にありまして、気象庁によれば、10月頃まで続く可能性が高いとしています。これが日本にどのような影響を与えるかは明白なところはわかりませんが、一般的には、エルニーニョの夏は、気温が低くなり、西日本で雨が多くなる傾向があるとされています。いずれにしても、世界各地で今年の夏から秋も相当荒れた状況となっていくことが予想されます。
「コメント」
今年の夏は、台風、竜巻、猛烈な風雨と荒れる夏がまた訪れるのでしょうか?
春夏秋冬の季節感は日本からなくなるのでしょうか?
近年の世界的規模の異常気象そして巨大地震?火山爆発?これらは地球サイクル影響のなのでしょうか。
私は、太陽系全体を覆っている局所恒星間雲がすべてに影響を与えており、2024年頃まで続くと考えております。

imgres.jpg世界経済の真実を解き明かす映画です。

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