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2020年8月(August)

宇宙のあまり広さに驚嘆する。


銀河系(ぎんがけい、英: the Galaxy)または天の川銀河(あまのがわぎんが、英: Milky Way Galaxy[7])は太陽系を含む銀河の名称である。
地球から見えるその帯状の姿は天の川と呼ばれる
通常の銀河と同様、銀河系も数多くの恒星や星間ガスなどの天体の集まりで、全質量は太陽の1兆2600億倍と見積もられている。
そのうち可視光などの電磁波を放出している質量の合計は5.1%以下の643億太陽質量で、質量の大部分は暗黒物質であると考えられている。
中心付近には比較的古い恒星からなる密度の高いバルジを持ち、それを取り巻くように若い恒星や星間物質からなる直径約8万-10万光年のディスク(銀河円盤)がある。
ディスク(銀河円盤)の厚さは中心部で約1万5000光年、周縁部で約1000光年で凸レンズ状の形状を持つ。
ディスク(銀河円盤)の中には明るい星や散開星団、散光星雲などが多く見られる渦状腕が存在する。
大きさを相対的に例えると、銀河系を直径130 kmに縮めた場合、太陽系は約2 mほどの大きさになる。
バルジとディスクのさらに外側には約130個の球状星団などからなる直径約25万から40万光年の球形の銀河ハローが存在する。銀河系の中心は地球の立場から見るといて座の方向に約3万光年離れた所に位置しており、いて座Aという強い電波源がある。いて座Aの中心部(いて座A*)には超大質量ブラックホールが存在することが確実視されている。
天の川は天の赤道に対してはるか北のカシオペヤ座からはるか南のみなみじゅうじ座までの範囲に達している。
このことから、地球の赤道面や軌道面である黄道面が銀河面に対して大きく傾いていることが分かる。
また、天の川によって天球がほぼ同じ広さの二つの半球に分けられることから、太陽系は銀河面に近い位置にあることが分かる。
銀河系の絶対等級は直接測定することが不可能であるため確実な数値として表現することは出来ない。
そこで研究者の間では、約-20.5等という値が慣習的に受け入れられている。

天の川が遠く離れた星々からなっているという説を最初に唱えたのは紀元前400年頃の学者デモクリトスである。その後、1609年にガリレオ・ガリレイが望遠鏡を使って天の川を観測し、天の川が無数の星の集まりであることを確認した。
1755年にはイマヌエル・カントが、天の川も太陽系と同様に多くの恒星が重力によって円盤状に回転している天体であるとする説を唱えた。
1788年にはウィリアム・ハーシェルが恒星の見かけの明るさを距離に対応づけることで恒星の3次元的な空間分布を求める計数観測を行い、天の川が直径を約6000光年、厚みを約1100光年の円盤状の構造であるとし、太陽がそのほぼ中心にあるとした。
20世紀にはヤコブス・カプタインやハーロー・シャプレーによってより正確な銀河系の構造が求められ、また1958年にはヤン・オールトによって21cm線による電波観測がおこなわれ、これによって銀河系が渦巻銀河であることが明らかになった。

124億光年のモンスター銀河


「コメント」
私たち地球上に存在する生命体人間は太陽系惑星のひとつであり、太陽系惑星をすべて掌握はしておりません。
そして太陽系惑星は、この天の川銀河の極々一部に過ぎず、この天の川銀河の惑星を知ることができるのはいつになるのでしょう。
このちっぽけな地球の人々がこの巨大な宇宙で人間という存在し得るの生命体だけと信じる人々はこの画像をみて絶対的信じる人々は何にの根拠をもって言い切れるのでしょうか?
何兆億にも天の川銀河の惑星に生命体が存在するのは必然であり、地球に飛来する宇宙船は彼らが地球誕生以前からすでに高度な技術を有し、天の川銀河あるいは別な銀河系から訪れていること見れば、地球上で起こる色々な事など、我々人間が地球上には這い回っている蟻のように見えるかもしれません。
これら惑星は誕生そして消滅しが繰返され、地球もいつか終わりを迎えるでしょう。
地球人類が地球の終わりを迎え、地球生命体が生き続けるためには、地球と同波動次元の惑星に移住しなければ、地球の終わりとともに我々も消滅してしまうでしょう。

「光放つ物体」相次ぎ目撃 火球か、ネットに投稿続々


参照動画 https://www.youtube.com/watch?v=loplVHv6PrM
21日夜、「火球のようなものが夜空を流れていくのを目撃した」との情報が、ツイッターなどインターネット上に相次いで投稿されました。

投稿コメント
1、2020年後半ステージに入ったけど、まだ何かありそうで怖い
大晦日、家族団欒で紅白観ながら無事年越せれますように

2、なんか今年火球多くね?
こんな頻度だったっけ?

3、昨日高速道路走ってて
凄いびっくりしました。

飛行機が火だるまで落ちて来たのかと
思いましたが、実際は映像よりも
もっと大きく見えて恐ろしかったです。

4、ワシが子供の頃は火球なんて一度もなかったのじゃが。

関東上空で「火球」観測 房総半島に隕石落下か

21日午後10時半すぎ、関東地方上空で非常に明るい流れ星「火球」が目撃された。観測によると、千葉県の房総半島南端付近に隕石(いんせき)が落ちた可能性がある。
8億年前、月と地球に多数の隕石 探査機「かぐや」観測

平塚市博物館(神奈川県)の藤井大地学芸員によると、火球は満月級の明るさで輝いた。複数の観測結果から、伊豆大島などの上空付近を通って房総半島のある北東方向に流れたとみられる。地上に落ちたか、海に落ちたかは現時点では分からない。
 関東では7月2日にも火球が観測され、その後千葉県習志野市などで隕石が見つかった。藤井さんによると、今回の火球は前回と軌道が異なっており、関連性はないという。

「コメント」
21日夜10:30ごろ、こちら下田須崎半島で「ガス爆発」を似た「ドーン」と爆発音があり、窓ガラスも揺れる大きな音を体験し、どこか周りの家でガス爆発でも起きたのか?心配しましたが、そのご消防車のサイレンなども聞こえなかったので「ガス爆発」ではないようでした。
ネットでは最近関東で「爆発音」が聞こえたなどのニュースがでておりましたので、ただ記事では房総半島に落ちた?と出ておりましたが、伊豆下田と房総半島では距離がながいのに、あれほど大きな爆発音は、房総半島周辺ではかなりの爆発音だったのではと少し怖い感じです。


第353回

新型コロナ対策で紫外線技術が注目
ウィズコロナ時代における殺菌作業で活用

エアロピュア(日機装)

日機装事業紹介動画




新型コロナウイルスが世界各地で大きな影響を与えるなか、各国で衛生に関する意識が急速に高まっている。それに伴い注目を集め始めているのが、紫外線技術を活用した殺菌技術である。

 紫外線は可視光線よりも波長が短い光で、特に100~400nmの波長域を指し、波長別に315~400nmの「UV-A」、280~315nmの「UV-B」、100~280nmの「UV-C」(深紫外)の3種類に分類される。このうち最もエネルギーが高く、生体に対する強い破壊力を持つのがUV-Cで、その特性を活かし、トイレ、キッチン、調理器具などの殺菌・消臭、水の浄化、空気の除菌などに使用されている。

 UV-Cの光源としては長年、水銀ランプが主流だったが、人体や環境へ悪影響を与える水銀は「水俣条約」による制限が進んでいることから、現在、水銀を使わず効率良くUV-Cを発生することができるLEDへのシフトが進んでおり、スタンレー電気(株)、ナイトライド・セミコンダクター(株)、日機装(株)、旭化成(株)のグループ会社であるCrystal IS社、LGイノテック、SETi(Sensor Electronic Technology)、日亜化学工業(株)などが、UV-C LED関連製品を展開している。

 そして昨今の新型コロナの拡大を受け、UV-C LEDで除菌が行え、不織布マスクの再利用などにつなげられる殺菌消臭器などが注目を集め始めている。「不織布マスクに使用されるメルトブローン繊維は、熱可塑性ポリマーを原料とするため、紫外線照射を受けると構造が破壊されフィルター性能が低下する」との指摘も一部であるが、ナイトライド・セミコンダクターが、波長275nmのUV-C LEDをN95マスク(米国労働安全衛生研究所の規格に合格したマスク)や手術用マスクに40分間照射した結果、粒子捕集率は照射前とほぼ同じという結果を得られた。200分間の照射でもN95マスクの粒子捕集率は99.959%を記録し、手術用マスクも劣化は認められなかったという。

 一般的な紫外線ランプ照射は、不織布の静電気などの分子間力を弱めるのに対して、UV-C LEDは静電気などの分子間力を活性化し、高める効果があるのではないかと同社では推測している。

ニューヨークの地下鉄で実証

 また、ナイトライド・セミコンダクターと長年連携している韓国のソウルバイオシスは、グループ会社のSETiと共同で量産している紫外線LEDの清浄技術「violeds」(バイオレッズ)によって、新型コロナを30秒で99.9%殺菌できると4月末に発表した。米コロンビア大学の放射線研究センターでは、UV-Cのなかでも205~230nmの非常に短い波長に、新型コロナの不活化効果があると報告している。

 新型コロナは、感染者が触れたドアノブやベッドレールなどでも数日間生きているため、感染者を受け入れる医療機関をはじめ、鉄道車両や航空機の座席、学校、オフィスでは数時間かけて人手による消毒作業が実施されている。その作業にUV-Cを活用することで、作業の大幅な効率化が期待されている。

ニューヨーク市の地下鉄ではUV-Cを利用した殺菌作業が行われている ニューヨーク市の地下鉄ではUV-Cを利用した
殺菌作業が行われている  実証も進み始めており、例えば、ニューヨーク市の地下鉄を運営するメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ(MTA)では、UV-Cライトを活用して、鉄道車両やバスの内部を殺菌するプログラムを5月から開始。ベンチャー企業のPuro Lighting(米コロラド州)と連携し、約150台のUV-Cライトを活用して、その効率性と費用対効果を実証・評価している。

人体に無害なUV-Cにも期待

 UV-Cを活用するうえで注意する点がある。UV-Cはその強い殺菌力の反面、皮膚がんや白内障を生じさせるなど人体に照射すると有害であるということだ(UV-Cで照射・殺菌されたものは触れても無害)。そのため、UV-Cを照射しているあいだは、周辺を無人化する必要がある(ちなみに太陽光から発生するUV-Cはオゾン層で吸収されるため、地表には届かない)。

 この問題の解の1つとして取り組まれているのがロボット技術との統合だ。移動機能を持ったロボットにUV-Cライトを搭載することで、照射作業を無人化し、遠隔操作を可能にするというもので、デンマークのBlue Ocean Robotics、米Xenex Disinfection Services、アイルランドのAkara Robotics、米バージニア大学、インドネシアのスラバヤ工科大学などが技術開発や実証を進めている。

 もう1つのアプローチが、人体に無害なUV-Cの実用化。その一環として、神戸大学とウシオ電機(株)の研究グループが、222nm波長のUV-Cを反復照射しても、皮膚がんが発症しないことなどを世界で初めて実証し、ヒトの皮膚や眼にも安全であると3月に発表した。

 222nm波長のUV-Cは、殺菌ライトとして一般的に使用されている254nm波長のUV-Cと比べて遜色ない殺菌力を保有。さらに、神戸大による実験では、222nm殺菌ライトを照射したマウスでは皮膚がんが全くできず、眼についても顕微鏡での観察レベルで全く異常が出なかったという。

 222nm波長のUV-Cが無害であった理由はその深達度にあり、皮膚においては、従来の紫外線が皮膚の表皮の基底層という一番下層にまで到達し、細胞のDNAを損傷させてしまうのに対して、222nm波長のUV-Cは角質細胞層という極めて表層(垢になる)部分までしか到達しないため、表皮細胞のDNAを損傷しないことを発見した。

 感染症対応が長期化するなか、ウイルスの存在を前提とし、新型コロナとともに経済活動を送る「ウィズコロナ」への取り組みが世界各地で模索され始めている。消毒・殺菌作業が日常化するなかで、UV-Cを活用したソリューションが今後さらに広がっていくことになるかもしれない。

電子デバイス産業新聞 編集部 記者 浮島哲志

「コメント」
日本いや世界の混乱を招いている新型コロナウイルスを根絶するために必死に研究を重ねておりますが、根絶はできるが副作用においても重度の障害の危険もあり、まだ副作用の心配もない治療薬が完成していない。
このような状況下で、GDPはリーマンショックを上回る大きな下落とともに、企業はもちろん一般庶民に与える影響(企業利益源、給料源、雇用解雇など)生活困窮し、先が見えない時代となっています。
ここにきて紫外線によるウイルス不活性化機器が発表されてきました。
まず、一番目にウシオ電気が紫外線220nmにコロンビア大学が研究開発したフィルターを使い、安全な紫外線機器を米国のメーカーと提携し生産に入っており、9月初旬には病院、学校、交通機関、公共施設等に設置していく方針で、個人への販売はもう少し先との見解を示しています。
そしてエアロピュア(日機装)はすでに販売が開始されている模様ですが、私がAmzonで調べたところ「現在品切れ中」の表示が出ておりました。
また、Amazonでは紫外線機器が多種製品があり、購入者評価もでておりましたが、これは疑ってみるべきでしょう。
特に中華性商品は人を使い、高評価をしている噂されていますので、万が一皮膚障害等になられたら保証対象はどこに求めるのでしょうか?

相模湾を探る

相模トラフ巨大地震

相模トラフ巨大地震(さがみトラフきょだいじしん)は、相模トラフのプレート境界(メガスラスト)で発生したと考えられている巨大地震。
1703年元禄関東地震および1923年大正関東地震が相模トラフ沿いの巨大地震と考えられているが、それ以前については該当地震や再来間隔など諸説あり詳細は不明である。
なお、各々の地震は「元禄関東地震」、「大正関東地震」などと呼称されているが、相模トラフ沿いの巨大地震を指して「関東地震」と総称する場合もある。

南関東では相模湾のフィリピン海プレートと北アメリカプレートの境界(相模トラフ)を震源とする巨大地震が繰り返し生じていると考えられている[誰?]。有史以前の発生については不明で、歴史記録に残っている地震としては元禄16年(1703年)にマグニチュード8.1-8.5の元禄関東地震、220年後の大正12年(1923年)にマグニチュード7.9-8.3の大正関東地震(関東大震災)が記録されている。
また、元禄地震と大正関東地震の間に発生した安政2年(1855年)の安政江戸地震(安政の大地震)は震源断層が特定されておらず、相模トラフ沿いの巨大地震には含めない。なお大竹(1980)は、この地震の震源域については1923年関東地震の相模トラフより北側の内陸寄りと考えており、明治27年(1894年)の明治東京地震はさらに深い地震と考えている。
詳細は「南関東直下地震」を参照

1703年元禄関東地震から1923年大正関東地震までの再来間隔と大正関東地震の推定断層滑り量から、相模トラフ西半分のプレート間の結合度(プレート間カップリング)は、ほぼ100%に近いと考えられプレートの運動による歪みは殆ど地震によって解放されていると考えられている。
一方で、フィリピン海プレートと本州側のプレートとの力学的境界は既に銭洲付近にあり、地質学的時間スケールでは駿河トラフで起こるとされる東海地震も、大正関東地震もプレート内地震となるとする見解も出されている。

中世以前の相模トラフ沿いが震源域と疑われる地震

南関東の古い歴史地震の記録は、天正18年(1590年)の小田原北条氏の滅亡と徳川家康の江戸入城を境にしてそれ以前は鎌倉時代を除くと極めて少ないため、相模トラフ巨大地震は史料から確証が得られていない。
しかし、878年(相模・武蔵地震)、1293年(鎌倉大地震)、1433年などにも大被害を伴う地震の記録があり相模トラフ沿いで発生した可能性が考えられ、それ以外にも未知の巨大地震が埋もれている可能性があるとされる。
1257年の地震も候補に挙げられている[8][9]。以下の西暦換算はユリウス暦としている。
弘仁9年7月(818年)- 『類聚国史』に記された関東諸国の地震を1923年関東地震と同類のものとする見方もあるが、相模・武蔵・下総・常陸・上野・下野等国とされ上総と安房が記されていないこと、津波の被害の記述がないことなどの理由で萩原尊禮(1982)はこの地震を内陸地震としている。

元慶2年9月29日(878年10月28日)- 『日本三代実録』に記された関東諸国の地震(相模・武蔵地震)は、伊勢原断層の活動時期に合致するとする説と、館山市の海岸で見出された900年頃と推定される津波堆積物から相模トラフのプレート境界地震とする説がある。
正応6年4月13日(1293年5月20日)- 石橋(1991)は、鎌倉に大震災をもたらした永仁地震(鎌倉大地震)が相模トラフのプレート境界型巨大地震であった可能性を指摘している。
三浦半島の小網代湾では、この時期に対比される可能性のある津波堆積物が見出されている。また、同時期の隆起による離水によって形成された岩井低地の浜堤列が見出されている。

明応4年8月15日(1495年9月3日)- 『鎌倉大日記』に高徳院の大仏殿を流失させたと記録される、明応(関東)地震は、東海地震とされる1498年明応地震の誤記、あるいは『梅花無尽蔵』の記録から文明18年(1486年)の時点で大仏は露座であったと記され、『鎌倉大日記』の記録は疑わしいとされてきた[23]。しかし、同日に京都でも地震の記録があり、石橋(1998)は相模トラフ巨大地震の検討候補としている。金子(2012)は、伊東市の宇佐美遺跡で確認された津波堆積物が『鎌倉大日記』の記録に整合し、北条早雲が津波災害の混乱に乗じて小田原城を奪取した可能性が考えられるとしている。

相模トラフ沿いが震源域と考えられている地震

元禄関東地震
詳細は「元禄地震」を参照
元禄16年11月23日(1703年12月31日)午前2時頃発生。規模は河角廣(1951)によればM8.2、中央防災会議の首都直下地震モデル検討会による元禄関東地震断層モデルではMw8.5と推定されている。
このタイプの地震は房総半島南方沖を震源域とし、笠原(1973)のモデルによれば、相模トラフに平行な逆断層として、1923年関東地震の震源域を含みさらに外洋に伸びていたと考えられている。
宍倉(2005)は、元禄タイプの地震は大正関東地震タイプに対して数回に1回の割合で連動し発生していると考えている。
本地震の震度分布[31]は大正地震に大変類似し、相模湾以北の隆起・沈降の様子も類似しているが、今村(1931)は本地震において房総半島南部の隆起量がより大きいことを指摘しており、また紀伊尾鷲や土佐など遠方に波及した津波や、外房における津波が特に著しく、外房沖への震源域の伸びに整合するとされる。
九十九里浜を襲った津波は遡上高3m程度(羽鳥の推定は5 - 6m)と推定されるが、射流となって3 - 4km程度内陸まで遡上し襲ったため3千人以上の犠牲者を出した。

大正関東地震

詳細は「関東地震」を参照
地震の被害については「関東大震災」を参照
大正12年(1923年)9月1日午前11時58分発生。震央は河口湖東方、神奈川県西部および相模湾など諸説ある。
規模はM7.9[26]から8.3までの推定値がある。中央防災会議の首都直下地震モデル検討会による大正関東地震断層モデルではMw8.2と推定されている。
金森博雄によって、本地震は相模トラフの走行に平行する右横ずれの低角逆断層であり、プレート境界のずれが原因と解釈できると推定された。大正関東地震の断層モデルは幾つか提唱されているが、震源域の北西端は山梨県東部または神奈川県西部、南東端は野島崎付近またはやや沖までである。
震源断層は湘南地方の内陸深くまで及んでいると考えられており、震度は小田原付近が最も高く、7に達したと推定され、東京などは当時は6と報告されていた。

再来間隔

この地震は地震に伴い隆起する特徴を持っていることから、海岸線に残された痕跡から発生間隔の解析が試みられている。
松田(1985, 93)は、相模トラフ付近で発生する地震を元禄型関東地震、大正型関東地震、大磯型地震に分類し、元禄型は相模トラフ沿いの相模湾から外房を震源域とし再来間隔は1000-1500年、大正型は相模湾内を震源域とし再来間隔は800±400年、大磯型は国府津-松田断層の地震とし再来間隔は170±60年した。
松田(1974)らは、元禄地震と大正地震は断層破壊部分が互いに相補的な関係にあるとし、房総半島南端における段丘に見られる地震時隆起量、沼面高度および平時の平均沈降速度から、元禄+大正型の巨大地震の再来間隔を700-1200年程度と見積もった。
宍倉(2003)は、房総半島南岸の離水海岸地形から、波食棚(英語版)の幅の広い元禄型の巨大地震は約2300年程度、大正型の地震は400年程度の再来間隔と見積もった。
一方、石橋(1977)は、元禄地震は大正地震の断層破壊部分を含み相補的ではなく、また地震の間隔が海食作用が十分に行われない程度に短い場合は明瞭な平坦面が形成されない場合があるとして、200-300年程度の可能性もあり得るとした。
瀬野(1976)はプレートの相対運動と地震時断層滑り量から大正型地震の再来間隔を220年前後と見積もり、瀬野(1977)は房総南部の段丘の隆起量と地震時隆起量、地震直後の回復的変動量、地震間の沈降量を加味して大正型地震の再来間隔を180 - 400年程度、元禄型地震は950 - 2500年程度と見積もった。

藤原(2012)は相模トラフ沿いの巨大地震が、878年相模・武蔵地震(元慶地震、M 7.4)、1293年鎌倉大地震(永仁地震、M 7.0程度)、1703年元禄地震 (M 8.1)、1923年大正地震 (M 7.9) であるならば最短220年、最長415年とし、瀬野徹三は元禄と大正の関東地震はほぼ最短の間隔で発生したと考えている。
ただし、上述の通り元禄関東地震以前の記録はほとんど残っていないため、正確な周期については不明である。
大正関東地震の震源域の南端は神奈川県西部から野島崎付近までである。
一方、元禄関東地震の震源域には房総半島南東沖も含まれ、このような地震は約2000年周期で発生すると推定されている。
この房総半島南東沖の震源域について約2000年より短い周期で繰り返し地震が発生してきた可能性があることが、産業技術総合研究所の海溝型地震履歴研究チームの調査により、2011年9月に日本地質学会で発表されている。
房総半島南部沿岸の地質調査により従来の約2300年の周期と一致しない隆起痕が複数発見されたことによるもので、詳細な発生周期の解明には陸上だけでなく海底調査なども必要としている。地震の規模についてはM8級クラスの可能性がある。また、元禄関東地震については「大正型」の震源域に加えて、房総半島南東沖の「外房型」の震源域による連動型地震の可能性も指摘している。

長期評価

地震調査研究推進本部は、2004年時点では「相模トラフ沿いのM8程度の地震」として1703年、1923年の2地震から発生確率を評価していたが、2014年の同本部による「相模トラフ沿いの地震活動の長期評価では、「相模トラフ沿いのM8クラスの地震」の発生確率の評価として、1293年、1703年、1923年の3地震の発生年代を用いた場合と、参考扱いとしてこれらに意見の分かれる1495年の地震を加えた4地震を用いた場合の30年以内の発生確率をBPT分布に従うと仮定して評価している[9]。房総半島南部にある河岸段丘の沼面を形成するような元禄型関東地震の発生年代は、藤原(1997-99)らによる研究からB.C.5200年、B.C.3000年、B.C.1000年、1703年とし、平均発生間隔は2300年とされた[9]。また、相模トラフのメガスラスト全体が一度に全て破壊される最大クラスの地震想定モデルとしてMw8.6(津波断層モデルではMw8.7)を設定した。

発生確率等の評価(地震調査委員会)

領域
様式
評価時点の30年以内の発生確率
2004年1月1日[66]
2014年1月1日[9]
大正型関東地震
プレート間地震
M7.9程度
ほぼ0 - 0.8%
M7.9 - 8.6
ほぼ0 - 5%
元禄型関東地震
プレート間地震
M8.1程度
ほぼ0%
ほぼ0%
他の地震・自然災害との関連[編集]
過去の相模トラフ沿いの巨大地震やその可能性が指摘される地震を前後にしていくつかの巨大地震・噴火が発生している。1495年の地震が相模トラフ沿いの巨大地震である可能性を唱えた金子(2013)らは、相模トラフと南海トラフで巨大地震が連動しているケースがあるとし、石橋(2014)も、相模、南海の両トラフにおける巨大地震の繰り返しのリズムは独立だと思われるが、相模トラフ沿いの固着が外れたことが南海トラフ断層面へのフィリピン海プレートの最後の一押しとなる可能性があり、タイミングが合えば連鎖的になり得るとしている(南海トラフの巨大地震については「南海トラフ巨大地震」も参照)。

878年-887年
日本海溝付近における連動型地震とされる869年・貞観地震の9年後には前述の相模・武蔵地震(伊勢原断層、或いは相模トラフにおける地震とされる)が発生しており、さらにその9年後の887年には南海トラフの巨大地震の可能性が指摘される仁和地震も発生している[68]。
1495年-1498年
南海トラフの巨大地震である1498年・明応地震の3年前には、南関東で起きていた可能性が指摘される前述の1495年の地震(震源域は相模トラフ、或いは文献の記述は明応地震と混同されているなど諸説あり、「明応地震#明応4年8月15日の地震」を参照)もある。

1703年-1707年
元禄関東地震の4年後の1707年には、相模トラフと隣合う南海トラフ巨大地震である宝永地震とその直後に歴史上最後の富士山の噴火である宝永大噴火が起きている[69]。安藤(1974)や[70]、茂木清夫(1980)は[71]、1703年元禄地震によって南海トラフのカギが外れ、1707年宝永地震につながったとする説を唱えている。
なお、相模トラフ沿いの巨大地震に分類されない1855年の安政江戸地震においても、南海トラフ沿いで1年前に安政東海地震及び安政南海地震という連続した巨大地震が発生している。

世界の終末「ヨハネの黙示録」は来るのか?
前兆期?


患難の時代



久保 有政(くぼ ありまさ、1955年7月13日 - )は、日本のプロテスタント系の聖書解説家、単立・池袋キリスト教会初代牧師。レムナント出版、レムナント・ミニストリー代表。作家として、月刊誌『レムナント』の主筆を勤め、誌上で求道者、クリスチャン向けに、聖書の基本的な教えを解説している。
また、キリスト教に関する著述や講演も行なっている。兵庫県伊丹市生まれ。

米国カリフォルニア州立大学留学(1975年)を経て、東京聖書学院卒業(1982年)。
1986年にレムナント出版を設立。
主張に関連する団体、「日本を愛するキリスト者の会」事務局長、「聖書と日本フォーラム」協力者、「日本民族総福音化運動協議会」理事を務める。

創造論者(進化論は健全な科学に基づいていないとし、宇宙や生命は聖書に記されたような特別創造によって出現したと考える科学者)が世界中で増えているとし、彼らの考え方を紹介した著書『科学の説明が聖書に近づいた』を出版した。
さらに『レムナント』誌において、「イスラエル人の古代日本渡来説」を提唱。日本の伝統文化の多くが、渡来した古代イスラエル人に由来しているとして、多くの著・訳書を著した。そして古代イスラエル人だけでなく古代東方キリスト教徒(景教徒)も多く日本に渡来し、日本の伝統文化に影響を与えたと主張している。
これについて、テレビバラエティー「みのもんたの日本ミステリー」(テレビ東京系列)などの番組にも出演した。
死後の世界についても聖書から解説し、今まで教会でも混同されることの多かった「地獄」(ゲヘナ)と、「よみ」(黄泉、陰府、ハデス)は別の場所であるとした。
この理解に立って「死後のセカンドチャンス論」(未信者が死後に福音を聞いて救われるチャンスはあるとする立場)を提唱し、ハーザーなどで議論が起こった。
さらに、神の日本への深い愛を知るには、日本人が東京裁判史観や左翼の自虐史観を脱する必要があると主張。
日本の本当の歴史を取り戻すためとして、日本の近・現代史についても多くの著述を行なっている。
また創造科学を信奉してダーウィニズムを批判している。

「コメント」
久保 有政氏を知ったのは、日ユ同咀論のコメンテーターとしてTVに出演されたときです。
特にフェブライ文字と日本語についてかなり詳しく調査されていると記憶しております。
私の考えで申し訳ありませんが、まず「神」は存在しません。
もしこの世に神が存在しているのであれば、それはこの宇宙に存在する最高位波動に存在する地球外生命体であると考えています。
ただし「創造主」は存在します。
わたしたち人間は高度な知的生命体が人間種を作り上げ、また動物、植物も作り上げられた存在で、ダーウィンの進化論は間違いです。
そして現在の聖書(旧約、新約)はすべてが真実ではありません。これはその時代にあわせ書き換えられているからです。
そして新約聖書に登場する「イエスキリスト」二人説を過去のダイアリーでご紹介したように処女マリアが受胎告知を受けたイエスキリストは真実で、30歳以降に地球上に現れるイエスキリストは最高位に属する惑星から誕生するイエスであり、奇跡をするイエスキリストでした。
なぜ2人のイエスが誕生した理由は、一人目(受胎告知)のイエスはマリア(ユダヤ人)の中に、最高位からのDNAがインプラントされ、頭脳は天才的であったが、奇跡を起こせる力は持っていなかったため、奇跡を他の人々は目の前で自分の目でみないと信じないために、奇跡を起こせるイエスが必要だったために、もうひとりのイエスキリストが必要だったのです。
動画の終末論は過去何度もキリスト教の信者の間で語り継がれてきましたが、現在がその終末か?という説は私にはわかりませんが、宇宙科学情報の「コズミック ディクロジャー」では現在この太陽系全体が局所恒星間雲にすべてが覆われており2018〜2024年に驚異的自然災害が起こり、人間にも内面に隠されたものが抑えなくなり噴出され(一部の人はこれらに係らず安定した精神性を保つ人々もいる)、そして最終的イベントとして「太陽フラッシュ」が地球を襲い、すべての電気網が破壊され、原始的生活を送るようになると言っています。
これには、私たち地球の波動次元よりはるかに高い次元から来ている地球外生命体が状況を説明しているようです。
私も自分の目で見ないと信じられない人物で、次元が低い人間で、この内容が真実かどうかは判断がつきませんが、彼ら(高度知的生命体は人間はこの世に存在する理由は、内在する各個人のハイアーセルフ(高次の自我)の精神性の浄化が目的であり、幾度も転生しなくてはならないそうです。
そして人間の肉体はいつか朽ちるが、内在するハイアーセルフは最高の次元に達するまで幾度も転生を繰り替えさなければならないと決まっているそうです(宇宙の法則より)
そしてこの法則では宇宙では惑星消滅、惑星誕生と常に拡大しつづけてており、宇宙の消滅はないそうです。

ウシオ電機の新型コロナ対策紫外線放射機器


日本政府はこの紫外線装置に対する考え方



詳細記事

1、ウシオ電機,深紫外ランプの先行納入を開始へ | OPTRONICS ONLINE オプトロニクスオンライン

2,  日機装のDUV-LED

3, 新型コロナウイルス等の殺菌用光照射機材の実用化に向けて | 8期目の永田町から

「コメント」
このウシオ電機が開発を進める2200nmの紫外線発生装置をご紹介いたしました。
その後、製造段階はどこまで進んだのでしょう?
もう既に数カ所の病院等で実験的に設置されているようです。
量産体制に入っており9月一般販売に向けているそうですが、需要が大きいため遅れなどもでると思われます。
この機器が新型コロナ封じ込めに成功すれば、毎年襲って来る新型インフルエンザ克服も夢ではなさそうです。
この機器の成功が判れば、世界に日本初のコロナに打ち勝つ機器として、世界を救う名器となるかも知れません。
是非、わたくしも応援したいと思います。

電磁波は本当に危ないのか?


電磁波測定器で色々な物や場所を測定!



「コメント」
この電磁波問題は色々な見解が言われておりました。
例えば病院内で携帯の仕様禁止、飛行機内でスマートフォン仕様禁止、電波等内の体に影響するなど、危険に関する情報が錯綜しており、どれが正しい情報なのか言われてきました。
わたくしも上記「電磁波測定器」購入者のひとりで、家の中あるいは車の中の電磁波を測定してみた一人です。
家の中で一番反応したのは電子レンジで他のものはほとんど反応しませんでした。
また、車の中を測定してみましたが、異常レベルを示すことはなかったです。
この動画で、本当に電磁波は私たちの生活の中で危険ではないのか?という疑問はすべて解消したわけではないですが、これからすべて電化に伴いより一層EV化は進んでいってしまいます。

シリコンバレーより初登場 b8ta


シリコンバレー発「ベータ(b8ta)」日本初上陸、20年夏最新ガジェット体験型ストアが新宿&有楽町に

b8taのD2Cビジネスモデルについて、中小企業診断士が解説します。



「コメント」
今年に入りコロナ対策の自粛疲れが来ているこのごろですが、最近暗いニュースが多いですね。
今日のニュースで知ったののですが「b8taベータ」をご存知の方も多いとおもいますが、ニュースで知った瞬間、コロナウイルスがなければ、明日でも一度見てみたいお店!
ある種、昔の東急ハンズのような感じでしょうか?
これから延びていくでしょうね!



「コメント」
この番組少しおふざけ番組かと思っておりましたが、以外や判り訳す丁寧にコメンテーターが解説しており、特に中国が南シナ海あるいは尖閣諸島、香港問題等と解説し、わかりやすかったです。

日本の中の巨大組織
<この動画は配信停止となった模様です。>

高橋洋一(経済学者)

1955年(昭和30年)9月12日 - )は、日本の財務官僚、経済学者。
退官後、東洋大学教授を経て、2019年現在は嘉悦大学教授。
官僚国家日本を変える元官僚の会幹事長。株式会社政策工房代表取締役会長、NPO法人万年野党アドバイザリーボード。
財務官僚(大蔵官僚)として、理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命)、総務大臣補佐官、内閣参事官(内閣総理大臣補佐官付参事官」などを務めた。内閣参事官を退官後に金融庁顧問、大阪市特別顧問(橋下市政)を務めた。

経済学者としての専門分野は財政学であり、財政・金融政策、年金数理、金融工学、統計学、会計、経済法・行政法、国際関係論[1]を研究する。第1次安倍内閣では経済政策のブレーンを務めた。自由民主党衆議院議員・中川秀直のブレーンであったともされる。
数学科出身の財務官僚という異色の経歴を持つが、髙橋によれば「大蔵省は話題作りのために、変わった人間を年に一人くらいは採っているらしく、さらに学生結婚までしていたため、余計に珍しがられた」ことによる入省であったという。愛称は「暗黒卿」。
財務省入省前には感染症数理モデルの研究者だったこともあると述べている。

経歴

1955年(昭和30年)、東京都巣鴨生まれ。東京都立小石川高等学校を経て、1978年(昭和53年)、東京大学理学部数学科卒業。1980年(昭和55年)、東京大学経済学部経済学科を卒業。2007年(平成19年)、千葉商科大学大学院政策研究博士課程修了。
幼少期から数学者となることを志し、東大数学科を卒業後、経済学科に籍を置きつつ統計数理研究所に非常勤研究員として勤めるが、諸事情により退職。
東京大学経済学部を卒業後、大蔵省(当時。現:財務省)に入省。入省同期に岸本周平(元内閣府大臣政務官)、後藤茂之(元法務副大臣)、寺田稔(元内閣府副大臣)、枝廣直幹(福山市長)、佐藤慎一(元財務事務次官)、森信親(元金融庁長官)などがいる。
大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長などを歴任した。
2001年(平成13年)に発足した小泉内閣では、経済財政政策担当大臣・竹中平蔵の補佐官となった。続いて2006年に発足した安倍内閣で公募による首相官邸政策スタッフとして、井上一徳や、白間竜一郎、清水康弘らとともに内閣参事官(内閣総務官室)に就任。2008年(平成20年)3月31日付けで国家公務員を退官した。退職時に内閣参事官であり、財務省に復職せず退職している。
退官後の2008年(平成20年)4月に東洋大学経済学部総合政策学科教授に就任し、同年6月19日には『官僚国家日本を変える元官僚の会』 を発起人の1人として設立。同年、著書 『さらば財務省!』で、第17回 『山本七平賞』を受賞した。
2010年(平成22年)4月、嘉悦大学ビジネス創造学部教授に就任。2012年(平成24年)4月5日、大阪市特別顧問に就任。2012年(平成24年)10月1日、 インターネット上の私塾「髙橋政治経済科学塾」を開講[25]。2019年現在、嘉悦大学における担当科目は財政学1、金融論2、経済政策である[4]。

主張

増税する前にまず政府の無駄な出費を減らすことを主張する上げ潮派の論客でもあり、いわゆるリフレ派であると目される。
埋蔵金[編集]
2008年(平成20年)にはいわゆる「霞が関埋蔵金」が存在すると主張し、翌年に発生した世界金融危機に際しては、政府紙幣の大量発行によって景気回復を試みるよう提言した。

日本の財政について

財務省時代に日本国政府の貸借対照表を作成(2012年現在は「財務書類」という名称で公表)した。
日本の財政再建のためには、大胆な金融緩和によるリフレーション政策で経済を成長させ、税収の自然増を図るべきであると主張している。また2013年の時点で「日本は世界1位の政府資産大国」であり、国民1人あたり500万円の政府資産があり、売却すれば金融資産だけで300兆円になると主張している。
日本銀行批判[編集]
大蔵省在籍中から、日本銀行による金融政策への批判を繰り返してきた。構造改革論が盛んに論じられた2002年には、構造改革の模範と目されたニュージーランドがかつて、金融政策によってデフレーションに陥る危機を脱したことを指摘、インフレーション目標を採用しない日本銀行を批判した。
日本銀行はハイパーインフレーションを恐れ、紙幣の大量発行を拒否しているが、40兆円の需給ギャップがあるのでそうはならないとも主張している。
2012年現在の金融政策について、「日銀が100兆円ほどの量的緩和をすれば株価も5000円程上昇、そうしないと日本の景気回復(デフレ脱却)とはならない。今の日銀の5兆-10兆円での量的緩和では、海外からは見劣りし周回遅れである」と批判している。
アベノミクスの三本の矢で最も重要なのは『金融緩和である』としている。

インフレーション率について

マネーストックは2年後のインフレーション率に影響があり、1969年度から2011年度を見ると、相関係数0.89となり、両者の相関関係は高いとしている。両者の関係式を書けば、
インフレ率 = -2.1 + 0.62 × 2年前のマネーストック増加率
になるという。

天下り斡旋禁止

第1次安倍政権のもとで天下り斡旋禁止を企画立案したため、「霞ヶ関全部を敵に回した」と言われる。

原発

原発について「政府が出している資料には、再処理・廃棄・保険・技術開発コストが盛り込まれておらず、原発は太陽光や石油火力を除くと、もっともコストが高いエネルギー源になる。このことは、市場原理(発送電分離)を使えば原子力は自ずと価格競争力がなくなり、次第に衰退していくという意味になる」「他の発電方式の利用が可能であれば、原発を再稼働するより他の方法にするほうが合理的である。脱原発は低コストのエネルギーを使うわけで、成長促進効果がある」「脱原発の方向に進むと、エネルギー輸入で経常収支が赤字になって大変になるという情報があるが、経常収支赤字で金利が上がるわけでもなく、経済成長が阻害されるわけでもない。オーストラリア、カナダ、デンマークなどは長い間経常収支赤字であったが、経済成長できなかったわけでない」と述べている。また「国ではなく地元が中心となって考え、判断を下せばよい。現地に住んでいない人間が何を言っても説得力がない」と述べている。
自殺者数[編集]
民主党政権時に自殺者数が増加し第2次安倍政権で減少したと主張しているが、実際には小渕政権時に上昇した自殺者数は、その後第1次安倍政権、麻生政権時も横ばいで政権交代した2009年の民主党政権時から減少を始めている。

ランサムウエア第2波の恐怖 


ホンダに続きトヨタの取引先も…国内で増すランサムウェア「第二波」の脅威

国内で「MAZE」や「Emotet」といったランサムウェアの脅威が増している。SNSを見ていても、複数の専門家やリサーチャーがEmotetの検出を報告している。6月にはホンダが2度目の被害を受け、7月にはトヨタの取引先もランサムウェアの被害を公表している。他にもJPCERT/CCが「CyberNewsFlash」で、7月に入ってからのEmotetに関係する攻撃メールの観測増加を報告している。Emotetの第二波がきているのだろうか。

フリーランスライター 中尾真二

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多様化するランサムウェア攻撃

本連載でも6月にホンダのサイバー攻撃について取り上げたが、7月16日にはトヨタの取引先である金型メーカーTMW社が「MAZE」と思われるマルウェアの被害を受け、データが流出していると日本経済新聞が報道した。またJPCERT/CCのブログ「CyberNewsFlash」は、「Emotet」の増加について注意を呼びかけている。
ホンダへのサイバー攻撃は「EKANS」という製造業に特化したランサムウェアが利用されたと思われる。こちらはデータ窃取の機能はなく、データ暗号化やシステム破壊による脅迫を行うタイプ。スピアフィッシングによる標的を絞った誘導メールだけでなく、マルウェアも特定企業やシステムを想定していた。

TMWに対しては、報道によれば「MAZE」が利用されたとある。MAZEはデータの暗号化だけでなく、データ窃取機能があり、「支払を拒否すると窃取したデータを公表、またはアンダーグラウンド市場に流す」という脅迫を伴う特徴がある。なお報道では、サイバー攻撃は経済産業省外郭団体からの通報で発覚したとある。MAZEや一般的なランサムウェアなら、汚染端末などに直接脅迫メッセージが表示されたり、攻撃者からコンタクトがあったりする。
報道内容が事実だとしたら、TMWが外部からの通報で攻撃に気づくというのは違和感が残る。MAZEの亜種・改良版が使われたのか、別のマルウェアによるデータ窃取が、NISC、JPCERT/CC、各種業界ISACといった外郭団体への通報、またはそれらによるアンダーグラウンド調査や巡回で発覚したのかもしれない。
業界を問わず被害が拡大、脅迫の仕方や攻撃の目的も変化
一方、Emotetは2019年に国内で猛威をふるったランサムウェアで、データ暗号化の他、標的のメールサーバ情報を奪取し、なりすましによる攻撃メールをばらまき、感染を広げる能力を持っている。攻撃メールは標的の取引先など関係企業や組織に送られるため、被害が広がったという経緯もある。
標的型攻撃やランサムウェアの被害は、ここ数年安定して増加傾向にあり、統計上では例年どおりという動きになり目立ちにくい。しかし、標的の定番であった病院、金融機関以外の業種に被害が広がっているのも事実だ。また、MAZEやEmotetにみられるように、脅迫の仕方や攻撃の目的も変化が確認できる

気になる国内攻撃の増加
一連の攻撃報道や各所からの注意情報、アナウンスをみると、ここにきて日本へのサイバー攻撃が増えているようにも感じる。2020年の攻撃統計などはまだ出ていないので、あくまで感覚的なものだが、2019年ごろより海外から日本への攻撃が増えていると感じる。その裏付けとなりそうな事象は、NICTが毎年公開している「NICTER観測レポート」に見ることができる。

ホンダに続きトヨタの取引先も…国内で増すランサムウェア「第二波」の脅威 (2/2) 2020年2月に情報通信研究機構(NICT)によって発表された「NICTER観測レポート2019」によれば、2019年に観測された攻撃関連トラフィックは約3279億パケット。約1/4がTelnetなどIoT機器や各種コンソール端末を想定した攻撃だが、2018年の2121億パケットから1000億以上増えている。
この増分のほとんどが海外からのパケットだという。NICTERの観測対象はダークネット(ホストが割り当てられていないIPアドレス)ではあるが、2015年あたりから攻撃トラフィックの増加が顕著だ。
2019年は、公表されない企業へのサイバー攻撃が相次いだと言われている。2019年末から2020年初頭にいくつかの大企業へのサイバー攻撃被害が報道された。これらの攻撃は、侵入から発見までに数カ月以上かかっているため、実際の攻撃は2019年に行われている。防衛産業にかかわる情報や最新技術情報の漏えいが懸念されているところだが、その後、製造業や企業への攻撃も相次いでいる。
日本は言語や文化の問題もあり、グローバルな攻撃動向とは違った側面を見せることがある。フィッシングサイトや攻撃メールは英語圏が主流で、テロや破壊活動を伴うサイバーテロ、サイバー戦争は海の向こうの話ととらえがちだ。しかし、攻撃者の属性や目的もさまざまであり、攻撃が国内犯罪組織ではなく、海外グループのものである想定は組み込んでおくべきだろう。
取引先メールや私物端末の感染に注意
日本企業に向けたランサムウェア系の攻撃が増えている背景や理由の分析は簡単ではない。日本への攻撃が増えたように感じるのは、サイバー攻撃への社会の関心が高まったことにより、企業も注視するようになり、目にする機会が増えたからという見方も可能だからだ。

マルウェアやコードの特徴などから、「高度かつ執拗(しつよう)な標的型攻撃」(APT攻撃)や国家ぐるみのステートスポンサード(と思われる)攻撃との関連性も取りざたされるが、ランサムウェアは犯罪のアンダーグラウンドマーケットでも、攻撃インフラとエコシステムが出来上がっていると言われている。攻撃が単純な身代金から機密データ窃取にシフトしているとしても、国家支援型の攻撃とは限らない。多くは金銭目的の犯罪組織による攻撃と見た方がよい。

もちろん、軍事機密や最先端技術の情報であれば、高く売れる道理なので、防御側としては、国家・犯罪組織の双方に対する備えが必要だ。ただし、本当に国家勢力が動いてるなら、並の防御では太刀打ちできない。映画のようなサイバー攻防よりも、地に足をつけた対策が重要だ。

Emotetの第二波が来ているのであれば、取引先からのメールは要注意となる。日ごろのコンタクトや情報共有が鍵となる。特にサプライチェーン全体での攻撃情報の共有は対策の鍵となるだろう。

データ窃取に対しては、暗号化処理と重要データへのアクセス監視(ログ・トラフィック監視)が重要だ。必要なら自社関連データがアンダーグラウンド(ダークウェブなど)に出回っていないかのチェックをしてもよい。なによりランサムウェアへの対策はデータやシステムのバックアップだ。システム冗長化を含めて考える。
なお、リモートワークや在宅勤務で個人所有PCで業務を行っている場合、私物PCへのランサムウェア感染にも注意を払う。2017年に個人PCの被害が拡大したWanna Cryの悲劇が違った形で繰り返される可能性もある。私物端末なら、会社のデータまで被害が及ばないで済むかもしれないが、個人の写真データなどが暗号化・破壊される可能性がある。アプリはなるべくクラウド版にし、データのバックアップを確実にしておきたい。

「コメント」
インターネットが発達し、色々な技術向上が進化しています。技術向上とともに過去においては、その会社の先進技術を盗むハッカーあるいはハッカー集団が相手会社にウイルス仕込む、すべての技術を盗まれてしまう事件が多発しておりました。次に現れたのが、マルウエアーやランサムウエア攻撃で、ターゲットにされる会社は世界的に著名な企業で、以前の先進技術を盗むと言うより、相手の企業にウイルスを仕込み、一時的にその企業のプログラムを停止させ、プログラムを開始させたくば、何億ドルを支払えと迫ってくる攻撃。
最近の事件 ランサムウエア攻撃(ガーミン社)
パーソナルコンピュターPCは人の手によってプログラムされたもので、「絶対」はありません。
人の手によるものは人の手によって崩壊します。
ほとんどはメールに添付され送られてくるようですので、不審なメールは削除すること、貴重なデータはメモリーカードかSSDに保管(パスワード設定)が我々が出来る最善の策でしょうか?

イエスキリストの真実

現在、世界の総人口約億人を超え、さらに急激な増加傾向にある。 現代世界の宗教分布を見ると、最大の宗教グループはキリスト教で、総人口の約33%を占める。 第二位はイスラム教で約20%、ついでヒンズー教が約13%、仏教が約6%が宗教に依存、尊敬しているのが現状で、宗教戦争まで引き起こす事態になっています。
どの宗教でもそうですが、本尊なような主体の神が存在し、それが絶対神として敬われています。
イエスキリストはナザレの馬小屋で誕生し、やがて大人になり信仰をつづけながら人々を救いますが、国を覆す犯罪者として磷付の刑を受け、3日ヶ後に生き返るという奇跡が新約聖書に綴られています。




「真実のイエスキリスト」宇宙の最高位に属するティアウーバ星からのメッセージより

私たちの計画は平和の使者を送ることによって、大衆の想像力を捕らえることでした。
知ってのとおり、キリスト誕生の物語は処女マリアを母親としていますが、これはまったく事実です。
受胎告知における天使の出現『聖書に』正確にくわしく描かれています。
私たちは宇宙船を送り、私たちの一人が本当に処女だったマリアの前に現れ、近く妊娠することを告げました。
そして胎児は催眠状態の彼女にインプラント(移植)されました。

しかし、私たちがこうした<知識>を持っているのに比べて、あなた方の<知識>はその十分の一にも満たないことを忘れないでください。
あなたの理解を助けるために二、三の例を挙げますから注意深く聞いて下さい。

私たちは死人を生き返させたり、喋れない人や目の見えない人を治療したり、脚の麻痺した人々を歩かせたり、どんな病気でも治すことができます。
私たちは自然なのではなく自然に存在する支配者なのです。
そしてすべての中で最も難しいこと、つまり生命を自然に生み出すことができるのです。
私たちは、宇宙線の放出がない所であれば、人間を含めたタイプの生物も作り出すことができます。
「ということは、あなた方は試験管ベイビーをマスターしたということですか?

「いいえ、ミッシェル(ティアウーバ星に招待された人物)あなたは地球的に考えています。私たちは人間の体を作ることはできますが、それは無限の注意を払って偉大なタオラによってのみ行われます。
といいうのも、人体には、あなたも気づいているよいるように、生理体やアストラル体などいくつもの体(たい)が内在しているからです。
もしそうでなければ、ただのロボットになってしまいます。
そこで、そうした仕事のために完全な知識が必要になるのです」

「それで、赤ん坊を作り出すのにどのくらい時間がかかるんですか?」
「あなたは私の話していることを飲み込めていないようですね、ミッシェル。今、私が話しているのは、赤ん坊のではなく大人のことです。タラオたちによって20代から30代の人間が作りだされるのには、地球時間の24時間です。」

私の”ホスト”たちは”24時間で生きた人間を”作り上げる”ことが出来るのだ。

「さあ、あなたは私の話を理解してくれたので、あなたが関心を寄せるに違いない話を続けましょう。聖書の話は少し歪められていますので。
さて、私たちの”天使”は胎児を移植し、処女マリアは自分が妊娠しているのに気がつきました。
こうした方法で私たちは、人々の関心を引きつけ、イエスの誕生が驚くべき出来事であることを際立てさせることを望みました。
その子供が生まれるとき、先ほど、私があなたに行ったデモストレーションと同じ方法で、私たちは羊飼いたちの前に現れました。
私たちは有名な三人の”賢者”(東方の三博士)送りませんでした。
彼らは実際の出来事につけ加えられた伝説の一部分なのです。

しかし、私たちは羊飼いやイエスが生まれた地に向かう人々を道案内しました。
その時、私たちは球体の一つを送り発光させて彼らを先導したのです。
その光学的効果は本当にベツレヘムの星と似ていました。
現在、もし私たちがそのようなことをしたら人々は”UFO"だと騒ぐでしょう!

聖職者たちや”預言者”と呼ばれた人々は、ついに、イエス誕生のことを聞き知りました。
星や”天使”の現象を見た預言者たちは、ユダヤの王メシアの誕生を人々に知らせました。
しかしヘロデ王は、ほとんどの支配者がそうするように、あらゆる地域にスパイを置いていきました。
彼らからこの注目すべき出来事を報告されたヘロデは理解に苦しみ、恐怖を感じたのです。
当時、支配者にとって人々の命はほとんど価値がなかったため、ヘロデはためらいもなくその2606人の赤ん坊を殺す命令を下しました。
この殺人が行われている間、私たちは催眠化でマリア、ヨセフ、赤子イエスに加え二頭のロバを宇宙船に避難させ、エジプト近くのあり場所につれて行きました。
事実がどれだけ歪められているか分るでしょう?
このほかに良心的に伝えられた項目がありますが、それらは情報不足で不正確です。
説明しましょう。

ベツレヘムに生まれた赤子イエスは誕生にまつわるいくつかの奇跡によって、彼が特別な存在であり、事実メシアであることが証明されました。
こうして、私たちは人々の想像力に捕らえられることはできましたが、しかし、赤ん坊が生まれる時、そのアストラル体は前世の知識に関して”すべてを知る”ことはできないのです。
これはモーセの場合も同じでしたが、それでも彼は偉大な人物でした。
私たちには、アストラル体や他の体(たい)の生まれ変わりを通して、現世の向うにももう一つの生が存在するということを人々に説得できる死者が必要でした。
アトランティスの消滅に続き地球文明がますます堕落して以来、こうした考えはもはや一般に受け入れられることはありませんでした。

あなたが物的証拠のない何かを人に説明しようとする時、たとえ親友でも懐疑的になるでしょう。
人々は物証を求め、自分の目で見なければ信じようとはしません。

私たちがメッセージを伝えるためには非凡な存在が必要でした。
例えば”天空”からやってくる”奇跡”を行える人のような人は信じられ、その教えは聞かれるようになるからです。
知ってのとおり、赤ん坊として生まれ変わったアストラル体は<忘却の川>を通り抜け、その人の前世の実質的な知識は消されています。
そのため、ベツレヘムで生まれた子供(イエス)は、たとえ100歳まで生きても”奇跡”行うことが出来ませんでした。
しかしながら、彼はモーセと同じように卓越した存在でした。
このことは、彼が12歳の時に神殿勤め博士たちを驚愕させたやり方によって証明されます。
現在、地球上で天才と呼ばれる、頭の中に計算機を備えているような非常に若い人々と同じく、イエスは高度に進歩を遂げたアストラル体が内在している人間だったのです。
しかし、たとえ彼が地球上の「エジプトの地に住む」ナガ人の営む非常に進んだ教育を受けたとしても、例えば、死人を蘇らせたり、病人を治すことはできなかったでしょう。

地球には、イエスが12歳の時からユダヤの地に戻るまで、インドやチベットの修道院で学んだということを信じている人々がいるのを私は知っています。
聖書の記述に見られる空白を埋めるために、彼らは、イエスは単にベツレヘムから消えたのだと説明しようとします。

彼は14歳のとき、12歳の弟「オウキリ」を連れて、両親の家からビルマ、インド、中国、日本へと旅に出ました。彼の弟はイエスといつも一緒でしたが、中国で思いがけず殺されてしまいました。イエスはとてもオウキリを愛していたため、彼の一房の髪を肌身離さず旅を続けました。イエスは日本に着いた時、50歳になっていました。そこで彼は結婚し三人の娘をもうけました。そして、45年間住み続けた新郷村(しんごうむら)で亡くなりました。イエスは日本の本州にある新郷村に埋められましたが、その墓の側にはオウキリの一房を髪を納めた小さな箱を埋めたもう一つの墓があります。あなたは証拠好きですから、以前は戸来村(へらいむら)の名で知られた青森県の新郷村へ行ってみるのもいいでしょう。


しかし、この点に関する私たちの正しい任務にもどりましょう。
私たちは、私たちうちから地球に送る唯一の使者を選び出さなくてはなりませんでした。
エルサレムの十字架で死んだ”キリストは<アーリオック>と呼ばれていました。
彼は私たちによってユダヤの砂漠につれて来られ、肉体を変化させることを申しでました。
こうして彼は、ティアウーバ星でかなりの時間を過ごした両性具有の肉体を捨て、タラオたちによって創造されたキリストの肉体をまといました。
そうすることによって、彼はティアウーバ星で保持していた知識を完全に維持したのです。」

「ラトリやピアストラが私が目の前でやったように、かぜ彼の肉体を残してただ肉体を残してただ体格をだけを小さくすることはできなかったのですか?
彼は”縮んだ”肉体状態を長く続けることができなかったですか?
「ミッシェル、ほかにも問題があったのです。私たちは両性具有なので、すべての点において地球人と似せる必要があり、神からの使者が半分女であることをユダヤ人に気づかせたくなかったのです。
私たちは思い通りに肉体を再生することができるので、そのためティアウーバ星ではほとんど子供を見かけることがないのです。
すでに話したように、私たちはまた肉体を作ることができ、その体格を小さくすることができます。

そんな目で見ないで下さい、ミッシェル。あなたにとってこのすべてを理解し信ずることは容易なことではないでしょうが、私たちは大抵の自然現象は征服できます。
それは、あなたにすべてを見せたはずです。

ティアウーバ星から来たイエスは、私たちによって砂漠に連れていかれ、その後はあなたが知っているとおりです。
彼は数多くの困難に出合い磔(はりつけ)にされることも知っていました。
彼は私たちとともに自分の人生を”前もって見ていた”のですべて分っていました。
もちろん、肉体内のアストラル体としてそうしたのです。
ちょうどあなたがムーへ旅したことや、前世の一端を覚えているように、彼は過去のことを記憶していました。

繰返しますが、肉体内のアストラル体によって見られる視覚というのは、ハイアーセルフを持ったアストラル体によって見られる視覚同様に、消されることはありません。
このようにして彼はすべてを知り、正確に何を行うべきかを知っていました。
もちろん、死人を蘇らせたり、目や耳の不自由な人々を治す力を持っていて、彼が磔にされて死んだ時、私たちは彼を連れ戻しに行き、彼を蘇らせました。
私たちは墓石を転がして直ちに彼を停泊させておいた宇宙船へとつれていき、復活させたのです。
その瞬間、彼は不死の存在として再び姿を現し、死後の生命が本当に存在することを示し、人々は創造主側に属し、”各人はキリストの神性の輝きを持っている”のだと説得することによって、人々の希望を再生させたのです」


「それでは、すべての奇跡は、彼が説いたことが事実だったことを証明するために行われたのですか?」
「そうです。なぜなら、彼が自分自身の能力を証明しない限り、ユダヤ人ローマ人は決して彼のことを信じようとしなかったからです。

<トリノの聖骸布>

地球の人々の間でどれだけ強い懐疑心があったかを示す例が<トリノ聖骸布>に関する件です。
数百万人の人々がイエスの到来を信じ、多かれ少なかれキリスト教の教えを実践しているにもかかわrず、聖骸布
が本当に”死”後のキリストの体を包んだものかどうか、専門家たちが調査結果を熱心に知りたがりました。
あなたは今、その答を知っていますが、疑いが存在する限り、人々はその証拠を、さらに証拠を探し求めます。
地球人の”ブッタ”は彼自身の研究の結果、他の者たちとは異なり”私は信じる”ではなく”私は知っていいる”と言いました。
信仰は決して完全なものではありませんが<知識>は完全なものです。

あなたが地球に戻ってあなたの体験を話す時、最初に尋ねられるのは”証拠”です。
例えば、もし私たちが地球に存在しない金属のかけらを与えたら、それを分析する専門家たちは、証拠の金属片があなたの知人の賢い錬金術師によって作られたものではないことはないことをはっきりさせるでしょう?」
「どうか、何か証拠をくれませんか?
「ミッシェル、私をがっかりさせないでください。あなたには物的証拠はわたしません。なぜなら、まさに今私が話した理由で、つまりそれは少しも意味がないからです。
信仰は<知識>と比較できるものではありません。
ブッタは”知っていた”のであり、あなたも地球に帰った時には”私は知っている”と言えるでしょう。

有名な話しがあります。『イエスの弟子』トマスは『復活のイエス』を自分の目で見るだけでは信じられずに、キリストが傷痕に触れようとしました。
しかし彼はキリストの傷痕に触っても、依然疑いました。
彼はイエスが何か一種の魔術を使ったものと疑いました。

あなた方は自然の本質について地球上では何も知りません。
何かあなた方理解を超えることが起きると、すぐに誰もが魔術だと主張します。
”空中浮揚=魔術”不可視=魔術”であると。
しかし、私たちはただ自然の法則を適用しているだけです。
むしろ、あなた方は”空中浮揚=<知識>”不可視=<知識>と言うべきでしょう。

キリストは愛と精神性を説くために送られました。
彼は喩え話を使って高度に進歩していない人々と論争しなければなりませんでした。
これは最初で最後のことでしたが、神殿で彼の怒りのために商人のテーブルくをひっくり返し”金”に反対する説教を行いました。
彼の任務は愛と善意のメッセージ、すなわち、お互いに愛し合うことを伝え、また、アストラル体の転生と不死に関して人々に啓発することでした。

しかしこれは、聖職者たちによってすべて歪められてしまいました。
当時、彼らはこの部分に賛成できず、多くの宗派を生み出したのです。
数世紀を経て、キリスト教徒たちは神の名において殺人さえも行いました。
宗教裁判はそのよい例で、メキシコにおけるスペインのカトリック教徒たちは、神とキリストの名において最も野蛮な種族よりもひどい振る舞いをしでかしました。
「地球では宗教は紛れもない呪いです」
これまで私が語り、証明したように、あなたの惑星では宗教は紛れもない呪いです。
世界中で沸き起こり大きな力を持ちつつ新しい宗教、教団について言えば、信者は洗脳とコントロールされてしまっています。
肉体的にも精神的にも健康な若者が、導師(ダル)偉大な師と称するイカサマ師に自分自身を投げ出す光景は見るにも恐ろしいことです。
偉人の師の正体は、ただ二つのこと、おしゃべりと大金をかき集めることに通じていることに過ぎないのです。
もちろんのことは彼らが信者の肉体と精神を完全に支配していることを自覚させるほどに、彼ら自身に力と大きな自惚(うのぼ)れを与えます。
それほど昔のことではありませんが、ある指導者が信者たちに自殺を要求し、信者たちがそれに従ったという言う例がありました。

「宇宙の法則は自殺を禁止しています」
地球の人々は”証拠”を愛するので、一つのすばらし証拠を与えましょう。
宇宙の法則は自殺を禁止しているのです。
もしその“師”が本物であればこれを知っていたはずですが、自殺を要求したことで彼が無知だったという最大の証拠が提示されました。

地球における宗派や宗教は呪いです。
ローマ法王は自分の旅行のために数百万ドルものお金を蓄えていますが、それらを減らせば、そのお金で飢餓で苦しんでいる国々を助けることができます。
あなた方が、それがキリストが求めた行動だと言っても、私はその言葉に納得できません。

あなた方の聖書にはこのような言葉があります。

”富める者が天国に入るよりもラクダが針の穴を通り抜けるほうが簡単である”と。

バチカンはまぎれもなくあなた方の惑星において最も裕福な教会であるにもかかわらず、聖職者たちは清貧の誓いを立てています。
彼らは非難されることを恐れててはいません(しかし彼らは地獄堕ちを信じています)。
なぜなら、教会が裕福なのであって自分たちは違うと言うわけです。
これらは彼らが教会を設立して以来の言葉遊びです。
それは、億万長者の息子が自分が裕福ではなく父親だけがそうなのだと言うようなものです。
教会は、富みに関した聖書のその一節を歪めてはいけません。
ただそれを巧妙に利用しているのです。
富める者が教会の利益のために貧乏になることは好ましくことだろうか、言って。

地球の若い世代は今、自分自身を真剣に見つめ直しています。
彼らは転換期に差しかかっています。
さまざまな出来事がそう導き、これまでになく彼らは孤独感を抱いています。
彼らが孤独感から解放されるには、カルトや宗教グループに参加することによってでは無理です。
まず、もしあなた自身を”向上させ”たいなら、瞑想を行い、ついで集中しなければなりません。
両者はしばしば混同されますが、まったく異なることです。
特別な場所に出掛ける必要はありません。
なぜなら、最も偉大で、最も美しい寺院はその人自身の”内部”にあるからです。
自己の内部で集中することによって、自分の<ハイアーセルフ(高次の自我)>とコミュニケーションできるようになります。
そしてハイアーセルフに自分が現世の物質的困難に打ち勝てるよう求めるのです。
しかしある人々は、自分たちと似た別の人々とコミュニケーションを取る必要があり、彼らは同じ目的でお互いに出会うことができます。
さらに経験を積んだ人々は助言を与えることができるようになりますが、誰も師として地位を占めるべきではありません。
”大いなる師”は2000年前にやってきました。
いや、むしろ”師の中の一人”と言うべきですが、人々は彼を十字架に架けてしまいました。
しかし、あなた方の時間で約300年間は、彼が残したメッセージは守られていました。
その後はそれが歪められ、現在、地球のあなた方は2000年前よりもひどい状況に舞い戻ってしまいました。

私が今話した若い世代はあなた方の惑星で増えつつあり、私が話したさまざまなことについて真実を悟り始めています。
しかし、答を求めるためには自分自身の内部を見て学ばなければなりません。
どこかほかの所からやってくる助けをまっていてはいけません。
私たちの計画は平和の使者を送ることによって、大衆の想像力を捕らえることでした。
さもないと失望するだけで終わってしまうでしょう」
知ってのとおり、キリスト誕生の物語は処女マリアを母親としていますが、これはまったく事実です。

受胎告知における天使の出現『聖書に』正確にくわしく描かれています。
私たちは宇宙船を送り、私たちの一人が本当に処女だったマリアの前に現れ、近く妊娠することを告げました。
そして退治は催眠状態の彼女にインプラント(移植)されました。

私たちがこうした<知識>を持っているのに比べて、あなた方の<知識>はその十分の一にも満たないことを忘れないでください。
あなたの理解を助けるために二、三の例を挙げますから注意深く聞いて下さい。

「私が話をしたように、私たちがこうした<知識>を持っていることを示したのです。
私たちは死人を生き返させたり、喋れない人や目の見えない人を治療したり、脚の麻痺した人々を歩かせたり、どんな病気でも治すことができます。
私たちは自然のではなく自然に存在する支配者なのです。
そしてすべての中で最も難しいこと、つまり生命を自然に生み出すことができるのです。
私たちは、宇宙線の放出がない所であれば、人間を含めたタイプの生物も作り出すことができます。
「ということは、あなた方は試験管ベイビーをマスターしたということですか?
「いいえ、ミッシェル。あなたは地球的に考えています。私たちは人間の体を作ることはできますが、それは無限の注意を払って偉大なタオリによってのみ行われます。といいうのも、人体には、あなたも気づいているよいるように、生理体やアストラル体などいくつもの体(たい)が内在しているからです。もしそうでなければ、ただのロボットになってしまいます。そこで、そうした仕事のために完全な知識が必要になるのです」
「それで、赤ん坊を作り出すのにどのくらい時間がかかるんですか?」
「あなたは私の話していることを飲み込めていないようですね、ミッシェル。今、私が話しているのは、赤ん坊のではなく大人のことです。タラオたちによって20代から30代の人間が作りだされるのには、地球時間の24時間です。」
これを聞いて私は本当に肝をつぶした。
私は宇宙船に乗り光速の数倍で旅行し、自宅から数十億キロも離れた所にいた。
宇宙人に出合いアストラル体になって移動し、数千年前の出来事を目撃した。
その時、オーラを見ることができ、これまで聞いたこともなかった言葉を理解することができた。
私は地球の並行宇宙にさえ訪れた。
彼らと彼らの能力について、彼らの説明のおかげで、地球人として知るべきことを知ったのだ。
しかし、どうやら私の周りで起こったことはオードブル程度のことであるようなのだ。
私の”ホスト”たちは”24時間で生きた人間を”作り上げる”ことが出来るのだ。

タオは私を観察し、私の心を呼んでいた。
「さあ、あなたは私の話を理解してくれたので、あなたが関心を寄せるに違いない話を続けましょう。聖書の話は少し歪められていますので。
さて、私たちの”天使”は胎児を移植し、処女マリアは自分が妊娠しているのに気がつきました。
こうした方法で私たちは、人々の関心を引きつけ、イエスの誕生が驚くべき出来事であることを際立てさせることを望みました。
その子供が生まれるとき、先ほど、私があなたに行ったデモストレーションと同じ方法で、私たちは羊飼いたちの前に現れました。
私たちは有名な三人の”賢者”(東方の三博士)送りませんでした。
彼らは実際の出来事につけ加えられた伝説の一部分なのです。
しかし、私たちは羊飼いやイエスが生まれた地に向かう人々を道案内しました。
その時、私たちは球体の一つを送り発光させて彼らを先導したのです。
その光学的効果は本当にベツレヘムの星と似ていました。
現在、もし私たちがそのようなことをしたら人々は”UFO"だと騒ぐでしょう!

聖職者たちや”預言者”と呼ばれた人々は、ついに、イエス誕生のことを聞き知りました。
星や”天使”の現象を見た預言者たちは、ユダヤの王メシアの誕生を人々に知らせました。
しかしヘロデ王は、ほとんどの支配者がそうするように、あらゆる地域にスパイを置いていきました。
彼らからこの注目すべき出来事を報告されたヘロデは理解に苦しみ、恐怖を感じたのです。
当時、支配者にとって人々の命はほとんど価値がなかったため、ヘロデはためらいもなくその2606人の赤ん坊を殺す命令を下しました。
この殺人が行われている間、私たちは催眠化でマリア、ヨセフ、赤子イエスに加え二頭のロバを宇宙船に避難させ、エジプト近くのあり場所につれて行きました。
事実がどれだけ歪められているか分るでしょう?
このほかに良心的に伝えられた項目がありますが、それらは情報不足で不正確です。
説明しましょう。

ベツレヘムに生まれた赤子イエスは誕生にまつわるいくつかの奇跡によって、彼が特別な存在であり、事実メシアであることが証明されました。
こうして、私たちは人々の想像力に捕らえられることはできましたが、しかし、赤ん坊が生まれる時、そのアストラル体は前世の知識に関して”すべてを知る”ことはできないのです。
これはモーセの場合も同じでしたが、それでも彼は偉大な人物でした。
私たちには、アストラル体や他の体(たい)の生まれ変わりを通して、現世の向うにももう一つの生が存在するということを人々に説得できる死者が必要でした。
アトランティスの消滅に続き地球文明がますます堕落して以来、こうした考えはもはや一般に受け入れられることはありませんでした。
あなたが物的証拠のない何かを人に説明しようとする時、たとえ親友でも懐疑的になるでしょう。
人々は物証を求め、自分の目で見なければ信じようとはしません。
私たちがメッセージを伝えるためには非凡な存在が必要でした。
例えば”天空”からやってくる”奇跡”を行える人のような人は信じられ、その教えは聞かれるようになるからです。
知ってのとおり、赤ん坊として生まれ変わったアストラル体は<忘却の川>を通り抜け、その人の前世の実質的な知識は消されています。
そのため、ベツレヘムで生まれた子供(イエス)は、たとえ100歳まで生きても”奇跡”行うことが出来ませんでした。
しかしながら、彼はモーセと同じように卓越した存在でした。
このことは、彼が12歳の時に神殿勤め博士たちを驚愕させたやり方によって証明されます。
現在、地球上で天才と呼ばれる、頭の中に計算機を備えているような非常に若い人々と同じく、イエスは高度に進歩を遂げたアストラル体が内在している人間だったのです。
しかし、たとえ彼が地球上の「エジプトの地に住む」ナガ人の営む非常に進んだ教育を受けたとしても、例えば、死人を蘇らせたり、病人を治すことはできなかったでしょう。

地球には、イエスが12歳の時からユダヤの地に戻るまで、インドやチベットの修道院で学んだということを信じている人々がいるのを私は知っています。
聖書の記述に見られる空白を埋めるために、彼らは、イエスは単にベツレヘムから消えたのだと説明しようとします。
「マリアの受胎告知から誕生したイエス キリストの真実」
イエスキリストは日本の青森県新郷村で亡くなっていた!
彼は14歳のとき、12歳の弟「オウキリ」を連れて、両親の家からビルマ、インド、中国、日本へと旅に出ました。彼の弟はイエスといつも一緒でしたが、中国で思いがけず殺されてしまいました。イエスはとてもオウキリを愛していたため、彼の一房の髪を肌身離さず旅を続けました。イエスは日本に着いた時、50歳になっていました。そこで彼は結婚し三人の娘をもうけました。そして、45年間住み続けた新郷村(しんごうむら)で亡くなりました。イエスは日本の本州にある新郷村に埋められましたが、その墓の側にはオウキリの一房を髪を納めた小さな箱を埋めたもう一つの墓があります。あなたは証拠好きですから、以前は戸来村(へらいむら)の名で知られた青森県の新郷村へ行ってみるのもいいでしょう。

しかし、この点に関する私たちの正しい任務にもどりましょう。
私たちは、私たちうちから地球に送る唯一の使者を選び出さなくてはなりませんでした。
エルサレムの十字架で死んだ”キリストは<アーリオック>と呼ばれていました。
彼は私たちによってユダヤの砂漠につれて来られ、肉体を変化させることを申しでました。
こうして彼は、ティアウーバ星でかなりの時間を過ごした両性具有の肉体を捨て、タラオたちによって創造されたキリストの肉体をまといました。
そうすることによって、彼はティアウーバ星で保持していた知識を完全に維持したのです。

ティアウーバ星から来たイエスは、私たちによって砂漠に連れていかれ、その後はあなたが知っているとおりです。
彼は数多くの困難に出合い磔(はりつけ)にされることも知っていました。
彼は私たちとともに自分の人生を”前もって見ていた”のですべて分っていました。
もちろん、肉体内のアストラル体としてそうしたのです。
ちょうどあなたがムーへ旅したことや、前世の一端を覚えているように、彼は過去のことを記憶していました。

繰返しますが、肉体内のアストラル体によって見られる視覚というのは、ハイアーセルフを持ったアストラル体によって見られる視覚同様に、消されることはありません。
このようにして彼はすべてを知り、正確に何を行うべきかを知っていました。
もちろん、死人を蘇らせたり、目や耳の不自由な人々を治す力を持っていて、彼が磔にされて死んだ時、私たちは彼を連れ戻しに行き、彼を蘇らせました。
私たちは墓石を転がして直ちに彼を停泊させておいた宇宙船へとつれていき、復活させたのです。
その瞬間、彼は不死の存在として再び姿を現し、死後の生命が本当に存在することを示し、人々は創造主側に属し、”各人はキリストの神性の輝きを持っている”のだと説得することによって、人々の希望を再生させたのです」

「それでは、すべての奇跡は、彼が説いたことが事実だったことを証明するために行われたのですか?」
「そうです。なぜなら、彼が自分自身の能力を証明しない限り、ユダヤ人ローマ人は決して彼のことを信じようとしなかったからです。

<トリノの聖骸布>

地球の人々の間でどれだけ強い懐疑心があったかを示す例が<トリノ聖骸布>に関する件です。
数百万人の人々がイエスの到来を信じ、多かれ少なかれキリスト教の教えを実践しているにもかかわrず、聖骸布
が本当に”死”後のキリストの体を包んだものかどうか、専門家たちが調査結果を熱心に知りたがりました。
あなたは今、その答を知っていますが、疑いが存在する限り、人々はその証拠を、さらに証拠を探し求めます。
地球人の”ブッタ”は彼自身の研究の結果、他の者たちとは異なり”私は信じる”ではなく”私は知っていいる”と言いました。
信仰は決して完全なものではありませんが<知識>は完全なものです。

あなたが地球に戻ってあなたの体験を話す時、最初に尋ねられるのは”証拠”です。
例えば、もし私たちが地球に存在しない金属のかけらを与えたら、それを分析する専門家たちは、証拠の金属片があなたの知人の賢い錬金術師によって作られたものではないことはないことをはっきりさせるでしょう?」
「どうか、何か証拠をくれませんか?
「ミッシェル、私をがっかりさせないでください。あなたには物的証拠はわたしません。なぜなら、まさに今私が話した理由で、つまりそれは少しも意味がないからです。
信仰は<知識>と比較できるものではありません。
ブッタは”知っていた”のであり、あなたも地球に帰った時には”私は知っている”と言えるでしょう。

有名な話しがあります。『イエスの弟子』トマスは『復活のイエス』を自分の目で見るだけでは信じられずに、キリストが傷痕に触れようとしました。
しかし彼はキリストの傷痕に触っても、依然疑いました。
彼はイエスが何か一種の魔術を使ったものと疑いました。

あなた方は自然の本質について地球上では何も知りません。
何かあなた方理解を超えることが起きると、すぐに誰もが魔術だと主張します。
”空中浮揚=魔術”不可視=魔術”であると。
しかし、私たちはただ自然の法則を適用しているだけです。
むしろ、あなた方は”空中浮揚=<知識>”不可視=<知識>と言うべきでしょう。

キリストは愛と精神性を説くために送られました。
彼は喩え話を使って高度に進歩していない人々と論争しなければなりませんでした。
これは最初で最後のことでしたが、神殿で彼の怒りのために商人のテーブルくをひっくり返し”金”に反対する説教を行いました。
彼の任務は愛と善意のメッセージ、すなわち、お互いに愛し合うことを伝え、また、アストラル体の転生と不死に関して人々に啓発することでした。

しかしこれは、聖職者たちによってすべて歪められてしまいました。
当時、彼らはこの部分に賛成できず、多くの宗派を生み出したのです。
数世紀を経て、キリスト教徒たちは神の名において殺人さえも行いました。
宗教裁判はそのよい例で、メキシコにおけるスペインのカトリック教徒たちは、神とキリストの名において最も野蛮な種族よりもひどい振る舞いをしでかしました。
「地球では宗教は紛れもない呪いです」
これまで私が語り、証明したように、あなたの惑星では宗教は紛れもない呪いです。
世界中で沸き起こり大きな力を持ちつつ新しい宗教、教団について言えば、信者は洗脳とコントロールされてしまっています。
肉体的にも精神的にも健康な若者が、導師(ダル)偉大な師と称するイカサマ師に自分自身を投げ出す光景は見るにも恐ろしいことです。
偉人の師の正体は、ただ二つのこと、おしゃべりと大金をかき集めることに通じていることに過ぎないのです。
もちろんのことは彼らが信者の肉体と精神を完全に支配していることを自覚させるほどに、彼ら自身に力と大きな自惚(うのぼ)れを与えます。
それほど昔のことではありませんが、ある指導者が信者たちに自殺を要求し、信者たちがそれに従ったという言う例がありました。
「宇宙の法則は自殺を禁止しています」
地球の人々は”証拠”を愛するので、一つのすばらし証拠を与えましょう。
宇宙の法則は自殺を禁止しているのです。
もしその“師”が本物であればこれを知っていたはずですが、自殺を要求したことで彼が無知だったという最大の証拠が提示されました。

地球における宗派や宗教は呪いです。
ローマ法王は自分の旅行のために数百万ドルものお金を蓄えていますが、それらを減らせば、そのお金で飢餓で苦しんでいる国々を助けることができます。
あなた方が、それがキリストが求めた行動だと言っても、私はその言葉に納得できません。

あなた方の聖書にはこのような言葉があります。

”富める者が天国に入るよりもラクダが針の穴を通り抜けるほうが簡単である”と。

バチカンはまぎれもなくあなた方の惑星において最も裕福な教会であるにもかかわらず、聖職者たちは清貧の誓いを立てています。
彼らは非難されることを恐れててはいません(しかし彼らは地獄堕ちを信じています)。
なぜなら、教会が裕福なのであって自分たちは違うと言うわけです。
これらは彼らが教会を設立して以来の言葉遊びです。
それは、億万長者の息子が自分が裕福ではなく父親だけがそうなのだと言うようなものです。
教会は、富みに関した聖書のその一節を歪めてはいけません。
ただそれを巧妙に利用しているのです。
富める者が教会の利益のために貧乏になることは好ましくことだろうか、言って。

地球の若い世代は今、自分自身を真剣に見つめ直しています。
彼らは転換期に差しかかっています。
さまざまな出来事がそう導き、これまでになく彼らは孤独感を抱いています。
彼らが孤独感から解放されるには、カルトや宗教グループに参加することによってでは無理です。
まず、もしあなた自身を”向上させ”たいなら、瞑想を行い、ついで集中しなければなりません。
両者はしばしば混同されますが、まったく異なることです。
特別な場所に出掛ける必要はありません。
なぜなら、最も偉大で、最も美しい寺院はその人自身の”内部”にあるからです。
自己の内部で集中することによって、自分の<ハイアーセルフ(高次の自我)>とコミュニケーションできるようになります。
そしてハイアーセルフに自分が現世の物質的困難に打ち勝てるよう求めるのです。
しかしある人々は、自分たちと似た別の人々とコミュニケーションを取る必要があり、彼らは同じ目的でお互いに出会うことができます。
さらに経験を積んだ人々は助言を与えることができるようになりますが、誰も師として地位を占めるべきではありません。
”大いなる師”は2000年前にやってきました。
いや、むしろ”師の中の一人”と言うべきですが、人々は彼を十字架に架けてしまいました。
しかし、あなた方の時間で約300年間は、彼が残したメッセージは守られていました。
その後はそれが歪められ、現在、地球のあなた方は2000年前よりもひどい状況に舞い戻ってしまいました。

私が今話した若い世代はあなた方の惑星で増えつつあり、私が話したさまざまなことについて真実を悟り始めています。
しかし、答を求めるためには自分自身の内部を見て学ばなければなりません。
どこかほかの所からやってくる助けをまっていてはいけません。
さもないと失望するだけで終わってしまうでしょう。

参照動画 日ユ同咀論とイエスキリストの墓

命のビザ


杉原千畝とは
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杉原千畝(すぎはらちうね)、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる外交官です (1) (2)。彼は、第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアのカウナスという都市で、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、彼らの亡命を手助けしたことで知られています。
この「命のビザ」の物語をめぐって、アジ歴の資料から何が見えてくるのでしょうか。
p02.jpg
杉原がリトアニアの在カウナス日本領事館領事代理に任命されたのは、昭和14年(1939年)でした。
当時の在カウナス日本領事館です。
彼が多くのユダヤ人を救い、「東洋のシンドラー」と呼ばれることになったドラマの舞台がこの場所です。
ところで、「東洋のシンドラー」の「シンドラー」とは何のことか、ご存知でしょうか。
これもまた人の名前です。
オスカー・シンドラーというドイツ人(生まれは現在のチェコ)の実業家で、やはり第二次世界大戦末期に、多くのユダヤ人の命を救ったことで知られる人物です。
彼は、ドイツ占領下のポーランドで自らが経営していた軍需工場(戦争のために必要な物資を製造する工場)に労働者としてユダヤ人を雇い入れ、その身柄を保護することで、1200人に上ると言われるユダヤ人の命を救いました。彼がユダヤ人労働者の保護を申請するために作成したリストは「シンドラーのリスト」と呼ばれています。これをタイトルにした映画は大きな反響を呼び、シンドラーという人物はさらに多くの人の知るところとなりました。

ユダヤ人迫害と難民

さて、杉原が在カウナス日本領事館領事代理となった頃には、ユダヤ人に対するナチス・ドイツの迫害が激しくなっていました。
このような状況下では、ドイツ占領下のポーランドをはじめ、ナチス・ドイツの影響の強い地域から逃れてきたユダヤ人にどのように対処するか、ということが国際的な問題となりました。
日本もその例外ではありませんでした。
松岡外務大臣が在サンフランシスコ総領事にあてて、昭和15年(1940年)7月26日に出した電報の一部です。この中では、ヨーロッパから日本経由でアメリカに渡るユダヤ人難民が、この月の13日横浜発の鎌倉丸という船に13名、22日発の氷川丸という船に77名あり、引き続き多数に上るであろう、と述べられています。
このように、日本にもかなりの数のユダヤ人が逃れて来ていましたが、その多くは、日本を通過してさらに他の国に避難していきました。
日本では、ユダヤ人に限らず、すべての外国人について、避難先の国の入国許可を得ていない者には通過ビザを発給しない、という方針を決めていました。
しかし、それだけでは対処しきれない問題が出ていたことが、内務省警保局(警察部門を管轄)長から外務省に宛てた文書からわかります。
ここでは、ますます増加するヨーロッパからの避難民の中には、避難先の国で入国許可を取ることができる、と偽って日本の通過ビザを得て来日しておきながら、実際には行き先がなく、それを理由に日本にとどまろうとする者がいる、と書かれています。
また、日本までの乗船券しか持っておらず避難先の国に行くための費用もない者がいて、取り締まりに困っている、とも述べられています。
これらは、ヨーロッパの戦火を逃れた避難民全般のことを指していますが、やはりユダヤ人が含まれています。
そして、いちばん左、国籍が「猶太系 リスアニア」(ユダヤ系 リトアニア)となっている人物の「通過査証月日及官庁」の欄には、「同年(昭和十五年)七月十六日 在カウナス帝国領事代理 杉原千畝」と書かれています。
つまり、この人物は、杉原からビザの発給を受けて日本にやってきたことがわかります。
しかし、その背景には以上のような難しい状況があったのです。

昭和15年(1940年)7月16日には、杉原によるユダヤ人へのビザ発給は既に行われていましたが、これは決して順調に進められたわけではありませんでした。
この直後の7月28日に杉原より本国の外務省に宛てて出された電報で、その末尾には、日本通過ビザの発給を求めて連日100名ほどのユダヤ人が領事館に詰め掛けている、とあります 。しかし、実は、このようにビザ発給を求めて領事館にやって来るユダヤ人の多くは、規則に従えばビザの発給が認められない人々でした。
この規則というのは、昭和13年(1938年)10月7日に外務大臣から各地の在外公館に宛てて発せられたもので、日本通過ビザの発給が認められるユダヤ人の資格として、「避難先の国の入国許可を得ていること」や「避難先の国までの旅費を持っていること」などが定められていました。(レファレンスコード:B04013205200 民族問題関係雑件/猶太人問題 第四巻 分割2 77画像目~80画像目)

本国はあくまでこの規則に従っていたため、杉原に対して、資格を持たないユダヤ人へのビザ発給の許可を出すことは最後までありませんでした。
それでも杉原は、独自の判断で発給を続けたのです。
こうして発給された日本通過ビザによって日本に渡ったユダヤ人の中には、先ほど見たように、避難先の国の入国許可を得ていないために、結果として日本で足止めとならざるを得ない人々も多かったでしょう。
しかし、命の危険が迫るヨーロッパから脱出させることができたことは、まさに彼らの命を救ったことにほかなりませんでした。
ソ連への併合にともない、杉原のいたリトアニアでは各国の在外公館が相次いで閉鎖されていきました。
日本領事館もまた閉鎖することを求められ、杉原もこの地を離れなければなりませんでしたが、それでも杉原は最後までビザの発給を続けたと言われています。
このような杉原の行為の人道性が特に注目されるようになった背景としては、ユダヤ人へのビザ発給をめぐる他の国の領事館の状況が大きな意味を持つと考えられます。
ユダヤ人へのビザ発給を行っていたのは、杉原のいる日本領事館だけではありませんでした。
昭和15年(1940年)9月12日に在ハンブルク(漢堡)総領事から外務大臣に宛てて出された文書の前半部分です。ここには、中南米その他の国々の領事や総領事の中には、ビザの発給の際に避難民に手数料以外に高額な代金を要求しているものがいる、と書かれています。
しかも、そうやって発給されるビザの中には、本国の了解を得ていないいわゆる空査証(空ビザ)があり、これでは実際にその国に行っても入国が認められないため、通過国でその扱いに困っているとも述べられているのです。

このように、決して人道的とは言えないビザ発給の実態がある一方で、本国の考えに背き、また困難な状況であっても力の限りビザを発給し、ユダヤ人を救おうとした杉原の勇気と人道性は、現在に至るまで高い評価を受けています。

昭和16年(1941年)2月に、在プラハ総領事代理となっていた杉原から本国の外務大臣に宛てて出された電報です。ここでは、リトアニア人と旧ポーランド人に発給したビザの数は2,132枚、このうちユダヤ系については約1,500枚と推定される、と述べられています。ビザは、1家族につき1枚あればよかったことから、杉原千畝が「命のビザ」によって救ったユダヤ人の数は、少なくとも6,000人に上ると言われています。
なぜユダヤ人は嫌われるのか?


「コメント」
杉原千畝氏のとった行動は称讃に値されるべきもので、助けられたユダヤの人々が称讃しているのも事実です。
映画「命のビザ 杉原千畝」そして「シンドラーのリスト」と映画をみたことがありますが、杉原千畝氏が東洋のシンドラーと呼ばれるも判ります。
なぜ、ユダヤの人々が嫌われるか?
あなたにはわかりますか?
ユダヤ人と旧約聖書は深くかかわりあいがあり、大きくわけて2種類あり、スファラディとアシュケナジーが存在する。
動画 スファラディとアシュケーナ https://www.youtube.com/watch?v=2k-h1pK3-Lo

このことをまずユダヤ人のことを知らないとこからユダヤこのとを進めないと思います。
神学者あるいは宗教家の皆様と私の意見は宇宙観なる異端発言かもしれませんがお聞き下さい。
旧約聖書はなぜ、神はユダヤ人を神の選民として契約を交わしたのか?
これがずっと疑問で、地球上にはユダヤ人以外にも多くの種族がいるのになぜ?ユダヤ人だけが選ばれたのでしょう。
旧約聖書を何度も読み返しましたがわかりませんでした。
そして宇宙にも興味があり何冊もの書物を読んでいるなかで、ある一冊の中で、自分は拉致ではなく、この宇宙の最高位に属する第9次波動の惑星に招かれたとする人物が、すべての事実を教えられ、それを書物にすると約束された内容の中で、ユダヤ人のことについて描かれていました。
それは、地球上には存在している種族は少ないときで、彼らユダヤ人(フェブライ人)は地球次元よりも高い惑星フェブラ星に住んでいましたが、近い将来フェブラ星では大きな天変地異が起こり、住めない危険が迫っているため、別な惑星を見つけ出し、惑星移住のための探査宇宙線に男女5人が旅立ちます。
しかし、宇宙船が故障し、近くの惑星に緊急着陸しなければならないため、近くの惑星は地球だったのです。
彼らは地球に着陸し、宇宙船の修理をしていた時に、宇宙船は爆発し、隊員は3人死んでしまい、のこり男性1名女性2名が残りました。
残った3名は、フェブラ星にもすべての連絡機器もすべて破壊されたため、この地球で生きることを選びます。
ここで大きな問題があります。
「宇宙の法則」で、宇宙のどの惑星に移住することは認められますが、自らと同等(同一波動次元)の場所でなければならず、以下の惑星、以上の惑星では、色々な危険や迫害など起こるとされている法則です。
これらの法則は彼らは知っており、色々な事が起きることを知ったうえで、地球に住むことを選びました。

これを知っている最高位の種族はこのユダヤ人(フェブラ人)たちは、いずれ現在いると球上の種族と同化するだろうと予測しました。
このフェブライ星は地球波動次元が高く、精神的にも思考、技術も高く、優秀であった。
しかし、フェブラ星種族は、他の民族とは一切どうかせずに同族のみで子孫を増やして行き、旧約聖書によるユダヤ民族となっていくのです。
これらを観察していた神(神は存在せず、もし地球の民が神というのは、我々のこと)地球民族の中で、精神性の高さ、優秀さから「神の選民」として選ばれた民族で、迫害にあっていることは「宇宙の法則」であり、我々が直接助けてあげることは、我々にも1000年の罰をうけることある.........。
そして、旧約聖書について、事実であるがすべてではなく、すべてを信じてはならないと........。
最後に、イエスキリストは、この最高位の惑星から選出された人物であるそうです。
あなたが信じるかはわかりませんが、わたくしにとっては重要な情報ですが!

陸軍中野学校

陸軍中野学校 映画予告編

陸軍中野学校 (りくぐんなかのがっこう)は、諜報や防諜、宣伝など秘密戦に関する教育や訓練を目的とした大日本帝国陸軍の軍学校(実施学校)で情報機関。かつての所在地は東京都中野区中野4丁目付近で、校名の中野は地名に由来する。偽装用の通称号は東部第33部隊。

創設の動きは1937年(昭和12年)、戦争形態の加速度的進化で謀略の重要性が増し、日本が世界的な潮流からの停滞を余儀なくされることを怖れた岩畔豪雄中佐が、参謀本部に「諜報謀略の科学化」という意見書を提出したことに始まる。
同年末、陸軍省が中心となってその創設を決定。
岩畔、秋草俊、福本亀治各中佐を中心として1938年(昭和13年)3月に「防諜研究所」として新設。
同年7月より特種勤務要員(第一期学生19名)の教育を開始した。
1939年(昭和14年)5月に同研究所は「後方勤務要員養成所」に改編、7月には第一期学生の卒業を迎える。1940年(昭和15年)には「陸軍中野学校」と改名し、1941年(昭和16年)には参謀本部直轄の軍学校へ転身する。
その存在は陸軍内でも極秘とされていた。

創立当初は東京・九段(現在の東京都千代田区九段)の愛国婦人会本部の別棟が仮校舎であったが、1939年(昭和14年)4月に旧電信隊跡地の中野区囲町に移転。
1945年(昭和20年)4月、空襲の激化に伴い群馬県富岡町に疎開、富岡中学校などの施設を利用して講義が行われた。当初は純粋なスパイ技術養成機関であったが、太平洋戦争(大東亜戦争)の開戦を機にゲリラ戦術教育機関(アメリカ陸軍の特殊戦スクールに相当)へと変貌する。
1938年の開校まで統合された教育機関がなかった為、日本軍にとっては有意義であったが、遅きに失した感はある。
1944年(昭和19年)8月、静岡県二俣町(現在の静岡県浜松市天竜区)に遊撃戦(ゲリラ戦)の要員養成を主たる目的として「陸軍中野学校二俣分校」が設立された(1974年(昭和49年)、ルバング島から帰国した小野田寛郎や、インドシナ戦争中にベトミンのクァンガイ陸軍士官学校教官を務めた谷本喜久男、現在では数少ない生き証人井登慧が同校の卒業生であった)。
学生は陸軍士官学校、陸軍予備士官学校、陸軍教導学校(1943年(昭和18年)8月廃止)出身者から選抜された。その大半は一般大学卒等の学歴を持ち、市井を経た甲種幹部候補生(陸軍予備士官学校卒)出身者であり、次いで教導学校卒の下士官出身者が多く、陸軍士官学校卒の者は少数であった。
1945年(昭和20年)1月3日に中野学校に入校した第8期生150名のうち、90%以上は一般大学や高等専門学校の出身者で、東京帝国大学(現在の東京大学)出身者が最も多く、次いで拓殖大学、東京外事専門学校(現在の東京外国語大学)、そして早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学等が続いた。名門とされる一般大学出身者から数多く選抜された理由は、諜報員として幅広く高い学識と冷静な視点のほか、市井の生活習慣に馴染んでいることが求められていたためである。
一般的な職業軍人たる陸士卒の現役将校の場合、軍人としての規律や高度な軍事知識は身に付いているものの、その知識・慣習は一般社会においては偏っていることから判断を誤るおそれがあったためである。
また態度にも軍人らしい雰囲気を出してしまうため、商社マンや新聞社通信員等の民間人を装って諜報活動を行う際に妨げとなりやすく、これを避けられたのである。
学生は軍服を着用せず、また任務の性質上、一般人のなかでも目立ちにくいように普段から平服姿に長髪でいる事が推奨されていた。
そのため、里帰り時には親から軍人にあるまじき姿を叱責され、スパイとして教育を受けている以上は親にも理由を明かせず、言い訳もできず苦労したと言われる。
また、軍刀を佩用し長靴を履き将校軍服を着る陸軍将校に憧れ陸軍を志した手前、入校当初には落胆する者も存在した。
錬成要領の中に「外なる天業恢弘の範を明石大佐にとる」という言葉があるように、明石元二郎(大佐は日露戦争当時の階級)の報告書『革命のしをり』を基本教材とし、神(アマテラス)の意志にもとづいて世界人類の平和を確立する諜報工作戦士を養成していた。
八紘一宇、大東亜共栄圏といったスローガンは一顧だにされず、「戦時中で最も自由主義的ではなかったか」と回顧する出身者もいる]。
また、天皇に対する見方も自由であり、学生や教官の間で天皇制の是非が討論される事もしばしばだったという。敵性語たる英語使用の自粛も全く行われず、むしろ諜報能力を養成する関係から外国語の技能は必須であり、英会話することを推奨された。

学生は軍服を着用せず、また任務の性質上、一般人のなかでも目立ちにくいように普段から平服姿に長髪でいる事が推奨されていた。
そのため、里帰り時には親から軍人にあるまじき姿を叱責され、スパイとして教育を受けている以上は親にも理由を明かせず、言い訳もできず苦労したと言われる。
また、軍刀を佩用し長靴を履き将校軍服を着る陸軍将校に憧れ陸軍を志した手前、入校当初には落胆する者も存在した。
錬成要領の中に「外なる天業恢弘の範を明石大佐にとる」という言葉があるように、明石元二郎(大佐は日露戦争当時の階級)の報告書『革命のしをり』を基本教材とし、神(アマテラス)の意志にもとづいて世界人類の平和を確立する諜報工作戦士を養成していた。
八紘一宇、大東亜共栄圏といったスローガンは一顧だにされず、「戦時中で最も自由主義的ではなかったか」と回顧する出身者もいる[要出典]。また、天皇に対する見方も自由であり、学生や教官の間で天皇制の是非が討論される事もしばしばだったという。敵性語たる英語使用の自粛も全く行われず、むしろ諜報能力を養成する関係から外国語の技能は必須であり、英会話することを推奨された。

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小野田寛郎
小野田 寛郎(おのだ ひろお、1922年3月19日 - 2014年1月16日)は、日本の陸軍軍人、実業家。最終階級は予備陸軍少尉。旧制海南中学校・久留米第一陸軍予備士官学校・陸軍中野学校二俣分校卒。
情報将校として太平洋戦争に従軍し遊撃戦(ゲリラ戦)を展開、第二次世界大戦終結から29年を経て、フィリピン・ルバング島から日本へ帰還した。

北朝鮮は日本がつくった。


参照記事 https://note.com/dadamail/n/nbff7d1f530df
朝鮮民主主義人民共和国と言う国は、いまだに共産主義を貫く最後の国家であり、特殊で異質の国の様に受け止められるのです。
しかしながら、北朝鮮の国家誕生のいきさつには日本が関わっていた事はあまり知られていないようなのです。
一説によると、現在の北朝鮮軍の組織は日本の軍隊の仕組みそのものだと言われているからなのです。
つまりは、陸軍中野学校の特殊部隊ノウハウが未だに生かされていると言うのです。
実は北朝鮮の幹部が陸軍中野学校の出身者であるという都市伝説なのです。
そのなかでも代表的な人物が畑中理、韓国名、金策と言う人物なのです。
金策とは、金日成と伴にソ連軍を経て、朝鮮共産党幹部、朝鮮人民軍前線司令官となった人物であり、金正日は金策の子だとも、まことしやかに言われているのです。
もしこれが本当なのであれば、北朝鮮の政権幹部が金氏、つまりはガド族であるという事になり、古代天皇家の血統を守り続けている国家だという事になってしまうのです。
また金正恩は金正日と拉致された横田めぐみさんの子だと言う都市伝説もあるのです。 
なぜならば、横田めぐみさんの母親の横田早紀江さんが、皇族の梨本宮方子さんと後に婚姻した最後の朝鮮王朝李垠氏との隠し子で朝鮮と日本両国皇族の血を引いているからこそ、計画的に拉致されたと言う理由なのだそうです。
現在の日本人の中で、韓国朝鮮人と共通の遺伝子Y染色体であるO2型をもつ割合は日本全体で約3割なのです。関西や中国地方での割合に限定すればさらに高いのです。
約3割もの遺伝子が共通するという事は、日本人と韓国朝鮮人は親戚だという事になるのです。
親戚同士が喧嘩をすると言うのは、はなはだ「みっとも無い(みとうもない)」話ですから、日本と南北朝鮮はもっと仲良くしなければ本当に「みっとも無い」のです。
残念ながら、日本国内では朝鮮民族との関係で問題が山済みなことも事実なのです。
殺人事件を始めとする犯罪率の多さや、裏ビジネスなどでのトラブルも多いのが現状だからなのです。
そのように関係が難しい民族であるからこそ、日本で生まれて日本の教育を受けて育った日系朝鮮人が、間に立って両民族が今後も上手く関係できるように仲立ち役となって欲しいのです。
日本人の価値観を理解した者達が、上手く同族に説明、説得する事で、両国のギャップが少しずつでも埋まって行く事を切に希望したいものなのです。
ところで韓国では、歴代の王朝が頻繁に入れ替わって来たのですが、当然そのたびに支配者にはひれ伏して従属しなければならなかったのです。
そんな時代があまりにも長く続いてしまった事が原因なのか?
韓国人の性格は両班と言われる特権階級に従属する事に慣れきってしまったようにも見えてしまうのです。
ですから韓国の文化をあえて、「奴隷の文化」と言わせて頂きたいのです。
韓国人にも韓国人種と言うものは無く、現在の中国を支配している現代漢民族やそれ以前の古代中国人及び李氏朝鮮時代の女真族が韓国民族を形成しているのです。
また、高句麗、百済、新羅、加羅といった古代の朝鮮民族は、その大部分が日本へと避難して来てしまった歴史があるので、既に文化ごと日本と同化してしまった可能性が高いのです。
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教えます。この教えは日本人の武士道の中にも息づいているのです。
ところが一番の違いは、これらの教えを実践出来ているか、否かの問題だったのです。
また日常の生活に当てはめた場合に、日本人のように「清貧の思想」で地道にコツコツと働いて精進しなければならないのです。それは精神的な支柱が無い、「儒教」文化では限界なのかもしれません。
現代の韓国では、統一教会をはじめ、多くの人々がキリスト教的な教えで支えられているようなのです。
そして、韓国の庶民たちも、日本人以上に支配者達に騙され続けて来ており、摩擦を起こすよりも、服従する事の方がましだと考えて、慣れきってしまったように見えるのです。
やはり正しい教育を受け、正しい歴史を理解する事で「人間牧場」から脱して人間らしい生活や考え方を、是非とも取り戻してもらいたいのです。
韓国人が両班と呼ばれる特権階級達の「洗脳」から、解放されて「正しい判断」が出来るようになれば、韓国人も日本の「ヴィジョン」を理解してくれるものと信じたいのです。
また、日本で生活している韓国人が、本国で日本の「ヴィジョン」を韓国本国にも正確に伝えてくれれば、韓国は大きく変われるのだと期待しているのです。
今後「ヴィジョン」を持って海外で活躍して行くであろう日本人を「お手本」として、韓国にも飛躍を遂げて欲しいものなのです。
かつてリットン調査団のアメリカ代表のフランク・ロス・マッコイ陸軍少将は、「吾々は、朝鮮といふ所は、地理的には大体満州の延長であるから、相変らず匪賊(盗賊)が横行し、産業も振るはず、赭土(あかつち)色の禿山の下で、民衆は懶惰(らんだ)の生活を送つてゐるものとばかり思つてゐた。
然るに列車が一度鴨緑江の鉄橋を越ゆるや車窓に隠見する事々物々、皆吾々の予想に反し、見渡す山河は青々として繁茂し、農民は水田に出て、孜々(しし)として耕作に従事し、平壌その他工業地帯の煙突は活発に煙を吐き、駅頭に散見する民衆は皆さつぽりした衣服を纏(まと)い、治安はよく維持せられていて何ら不安はなく、民衆は極めて秩序正しく行動し、且つその顔に憂色がなく、満州に比べて実に隔世の観がしたのである。」「これはとりもなほさず、貴国の植民政策が妥当であつて、歴代の総督が熱心に徳政を施された結果であることを卒直にお歓びすると同時に、今後における吾々の朝鮮観を根本より改めるであらう。」
と述べており、日本人の植民政策が欧米人の考える植民地政策とは全く別のものであった事を述べ、日本の統治が韓国にとっても有効で有り、素晴らしかった事を讃えていたのです。
さらには満州国もやがては、日本人の手で素晴らしい統治とな筈であった事を、暗示している談話だったのだと受け取る事が出来るのです。
これは「奴隷の文化」の国、韓国において、初めて庶民が奴隷から解放された切っ掛けが、いみじくも日本の統治時代にあった事を証明してくれる資料だと言うことが出来るのです。

悪魔の飽食

戦争の恥部


私が日本陸軍731部隊のことを知ったのは、森村誠一氏の著書「悪魔の飽食」でした。
歴史の真実は勝利した側が作られる史実と聞いたことがありますが、日本陸軍には陸軍中野学校という名も非常に興味を持ち、映画も含め徹底的に調べた記憶があります。
陸軍中野学校は当時の日本の最高スパイ養成所であり、特にアジア圏で機密活動していました。
ひとつ興味深いことが判りました。
日本がアメリカとの戦争において敗戦となりますが、陸軍中野学校の「畑中氏」は米国の捕虜となることを拒否し、単独で北朝鮮にわたり、この国を日本と同じ主義に変えるべき活動をし現在の北朝鮮を作り上げたとされている人物?と聞きました?
今回は北朝鮮ではなく、中国人に対しての残虐行為であり、戦争と名の日本の恥部です。
日本に対しての犯罪人をマルタと称し、貧者の兵器とされる細菌をこのマルタたちを人体実験行っていたとされる731部隊の真相をNHKが製作されました。

731部隊と帝銀事件その1

731部隊と帝銀事件その2



悪魔の宝飾ウィキペディア

「コメント」
新型コロナウイルスは作られた細菌ウイルスではないか?とは思っておりませんが、日本においても一時期は戦争に勝利するためにはウイルス兵器を製造していた過去があります。
731部隊については隠匿されており、悪魔の飽食(森村誠一氏著書)出版において全世界に話題騒然となりました。
そして起きた「帝銀事件」でさらに731部隊への疑惑と、突然の捜査停止命令は疑惑がさらに隠匿が増して行きました。
731部隊の史実は日本の恥部ですが、戦争という犯罪の731部隊とものを知ってもらうのに取り上げました。


参照記事 Yahhoニュースジャパンより

京大研究者が明言「再自粛不要論」 欧米より圧倒的に低い日本の死亡率…この差は「集団免疫」で説明できる 抗体検査には“盲点”も

日本の新型コロナウイルス感染による死者数や死亡率が欧米より圧倒的に少ない理由について、夕刊フジでは5月に「日本人はすでに集団免疫を獲得している」という研究グループの仮説を報じた。
その後、国内の抗体保有率が低いという調査結果や、抗体が短期間で消えるとする海外の報告も出てきたが、研究グループは「集団免疫理論を覆すものではない」と強調する。
東京都を中心に全国で感染者が再び増えているが、「自粛は不要」とも明言した。
京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と順天堂大の奥村康(こう)特任教授(免疫学)は27日、記者会見を開き、このところ感染者数が増加しているが、「3週間経過しても死者数は横ばいだ」とし、感染者の増加はPCR検査数の増大と相関しているとの見解を示した。

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、27日現在の日本国内の死者は998人(人口100万人あたり7・9人)。米国の14万6935人(同448・3人)、英国の4万5837人(同689・9人)と比べると、死者数、死亡率ともに大幅に低い。
この差を「集団免疫」で説明できるというのが、上久保氏と吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループだ。研究によると、新型コロナウイルスは「S型」「K型」「G型」の3タイプに大別される。
感染しても無症状から軽症が多い「S型」は昨年10~12月ごろに世界に拡散し、同じく無症状から軽症が多「K型」は今年1月ごろをピークに日本に侵入した。
やや遅れて「G型」が中国・武漢で拡散、さらに上海で変異したG型が欧米にも広がったとしている。

これらは鳥インフルエンザ対策のために設立された国際イニシアチブ「GISAID」や、現在の日本のパンデミック(世界的大流行)の状況により立証されているという。

武漢が1月23日にロックダウン(都市封鎖)されたことを受け、欧米各国は2月上旬に中国全土からの入国制限を行った。
しかし、「すでに広がっていたS型はG型の致死率を上げる特徴がある」(上久保氏)ことから多数の死者が出た。
これに対し、日本が入国制限を中国全土に強化したのは3月9日と遅れた。
その間に日本国内で広がっていたK型のウイルスは、「G型に対する獲得免疫を有する」(同)ことから、結果的に集団免疫が確立したという説だ。

仮説を立てるうえで、上久保氏らが着目したのが、新型コロナウイルスに感染すると、インフルエンザに感染しなくなる「ウイルス干渉」という現象だった。「体内に入ったウイルスにより活性化されたサイトカイン(免疫系細胞から分泌されるタンパク質)の反応が出るために、同時に他のウイルスの感染も妨げられる」と説明する。

昨年10月から今年1月のインフルエンザの流行の波が前年の同じ時期より小さくなっていたといい、ここでS型やK型のウイルスが広がっていたと上久保氏はみる。
その後、仮説と一見矛盾するような調査結果も出てきた。
集団免疫が確立しているということは80~90%の人が抗体を持っているはずだが、厚生労働省が実施した抗体保有調査では、東京の抗体保有率は0・10%、大阪が0・17%、宮城が0・03%と極めて低かった。

これについて上久保氏は、抗体検査の問題点を指摘する。検査キットには、カットオフ値(陽性・陰性の境を決める基準)が人為的に設定されるが、「新型コロナウイルスのように無症状が多い場合、カットオフ値は明らかに有症状の人の高い抗体値に合わせているため、基準が高く設定されすぎて抗体を持っていても陰性と出る可能性が高い」と話す。

海外でも抗体の研究が進んでいるが、英ロンドン大キングス・カレッジの追跡調査では、ウイルス感染後、抗体ができて回復した場合でも、抗体による免疫は数カ月以内に減退する可能性があると指摘された。

抗体が短期間で失われてしまうのなら、集団免疫ができないのではないか。上久保氏は「既感染の状態では抗体が減衰することが多く、抗体があっても抗体検査で出てこない可能性が高い」と述べる。

■京大研究者・上久保氏「非科学を横行させるな」
 「再感染」と免疫の関係について上久保氏は東京・新宿のホストクラブなどのPCR集団検査で陽性が相次いだ事例を引き合いに、こう説明する。
 「既感染者(免疫を獲得済み)ののどや、体内に再びウイルスが入ったところで、たまたま集団検査などでPCR検査が行われたと考えられる。抗体が減衰していても免疫が記憶されており、再度ウイルスが入ると、速やかにウイルスに対してその免疫が反応し、ウイルスを排除する。また、免疫細胞が廃れかけた場合は再度ウイルスが曝露(=ウイルスにさらされること)することで、むしろ免疫にエンジンがかかるブースター効果というものがある」

これが事実なら、PCR検査を増やせば増やすだけ、感染者数が増えても、日本では欧米のように死者が急増する可能性は低いということになる。

「今年に入って半日ぐらい熱っぽいと感じたことがある人は、そのときに新型コロナウイルスに曝露していてもおかしくない。
何日も曝露していれば、それだけの日数で微熱や、のどの痛みなどを感じる」という上久保氏。
7月に入り、東京都内では連日3ケタの新規感染者が確認され、都は警戒レベルを4段階で最高の「感染が拡大していると思われる」に引き上げた。再度、緊急事態宣言を出すべきだとの声もあるが、上久保氏はこれに反対の立場だ。

「免疫が形成されるまでに複数回の接種を要するワクチンがあるように、新型コロナウイルスに対する免疫を維持するには、ウイルスと生活していかなければならない。もともとコロナウイルスとはともに暮らしてきた。
今から急に始まるわけではない。
再度自粛すれば、かえってその機会が失われかねない。
『3密』や換気など非科学的な話ばかりだ。
すべてを真摯(しんし)に検証すべきだ。
私は自分が間違っていたら、間違いは素直に認める。
しかし、非科学は絶対に横行させてはならない」

京大研究者が明言「再自粛不要論」の仮説について





集団免疫ーウィキペディア

imgres.jpg世界経済の真実を解き明かす映画です。