警告.png

超巨大文明の真相

超巨大「宇宙文明」の真相

UNIVERSAL MIND FROM THE 9th PLANET

5159CX9MZHL._SX326_BO1,204,203,200_.jpgミッシェル・デマルケ著
人類は地球上で起こった生物的進化によって発生した生命体ではなく、高度な文明を持った宇宙生命体の末裔である。
人類の祖先は外宇宙の星から移り住み、超古代の地球に高度な文明を築いた。
だが度重なる天変地異と彼らの霊性の未熟さ故に一度は実現した繁栄も失われてしまった。
伝説の超古代文明ムー、アトランティスは確かに実在し、その文明のかすかな名残がエジプトの大ピラミッドであり、イースター島の巨像モアイなのである。
本書で触れられているこのような情報自体は、我々にとって決して目新しいものでない。
エーリッヒ・フォン・デニケンに始まり多くの宇宙考古学者が、仮説としてすでに唱えて来たことであるからだ。
しかし、それは仮説ではなく自らの知識として「知っている」と断言できるのは現在のところデマルケ氏ただ一人であろう。
の違いは計り知れないほど大きい。本書に書かれているデマルケ氏の肉体を伴った外宇宙へのアブダクションは、確かにそれ自体非常な驚きである。

序文

私は命令を受け取り、それに従って本書を書いた。
さらに本書は、私の身に親しく起こった出来事を記したものであるーこのことははっきりと断言しておきたい。
この驚くべき話は、一部の読者にはSF、すなわち完全な創作と思えるかもしれない。
しかし私は、そうした創作に必要な想像力など持ち合わせていない。これはSFではない。
誠実な読者であれば、私の新しい友人たちが地球の人類に伝えるメッセージの中に真実を認めることができるはずだ。
メッセージには人種や宗教に対する言及が含まれているが、著者の人種的、宗教的見解とは一切関係がないことをお断りしておく。

                                 1989年1月  ミッシェル・デマルケ

まえがき

高次の意識から情報を受取るには、三つの方法がある。
すなわち直感を通して、アストラル体の旅を通して、最後に現実の肉体の体験を通して、学び取る方法である。
本書の著者、ミッシェル・デマルケは”選ばれて”最後の方法を取った。
高次のより進歩した、光明を得た存在である惑星人の使節と関わりを持つことによって、彼は現在の地球にとって緊急な数多くのメッセージや知識をもたらした。
それらは我々が進化の次の段階へ歩み出すために是非とも必要なものだ。
ミッシェルはある惑星へ連れていかれた。
その惑星は精神的にも科学的にも高度に進んでいるため、この銀河系の低い進化レベルにある惑星に対して、指導者としての役割を担う立場にある。
この役割は、より進んだ惑星が、宇宙の階層制度の中で、当然果たすべき努めである。
ミッシェルは重要なことを我々に確証してくれた。すなわち我々がよく知っていること、すなわち状況を熟慮してそれらを評価し、今後の行動を決定するのは我々独自の自由意志である。
ということを、我々に与えられたメッセージを無視し、人間は自然とは違って、それなしでも生きていけるという自家製の考え方にいがみつくのも我々の自由である。
また、我々の精神的、感情的能力を次のような洞察ー人間の自由意志はこの自然の法則に及ぶ範囲で思考し、感じ、行動するように限界づけられているーに到着するために利用するのも我々の自由である。
それはすべて我々の自由意志次第である。ミッシェルの旅行記事を読んで、四つの状況が明らかになった。

1、この宇宙(銀河系)の至る所に物質的/肉体的世界が存在している。

2、同様に非物質的/非肉体的世界も至る所に存在する。
  これを我々は精神世界(スピリチャル・ワールド)と読んでいる。
3、両世界は宇宙全体を形作る形態化作用の二つの相反する極である。
  全ての存在を可能にするもの、それがエネルギーである。
4、このエネルギーの振る舞いを理解し、ついで支配すること形而上学的=超物理的法則)によって、我々は物質界と折り合い、それを正しく制御できるものである。決してこの逆はない。本書にはミッシェル・デマルケの畏怖すべき体験がありのまま報告されている。そればかりか、彼が我々の世界から見れば楽園のような別世界を体験したことによって、多くの疑問もまた提起されている。

しかし彼の経験した世界は我々にもどこか馴染みのあるものだ。というのも両世界の本当の相違はただ、宇宙我々にもたらす豊かさに向き合うときの態度にあることを、我々は直感的に感じ取り、理解しているからである。
ミッシェルの報告を真実とする”証拠”は、”忘れられた”金属片や、彼がみたものを写真に”撮らなかった”ことにるのではない。
それらは彼の情報を示す”常識”と彼が伝えるもろもろの原理の確証性にあるのだ。
それらの多くについて、彼はそれを確認すべき科学的、形而上学的教育を受けていないのである。
宇宙の使者としてミッシェル・デマルケの役割、そしてもっと重要なことは、彼のもたらした情報は真実として認められるであろうか?
日々の体験を通して、我々は、人類がこの惑星上で破壊的な道を歩んでおり、事実、我々全体の発展が行き詰まりを迎えていることを知っている。
頑固に子供じみた態度で、自然という川の流れに逆らって泳ぐのか、それとも流れの一部となって調和した体験を得るのかは、我々が引き出す結論に知恵が宿っているのかどうかにかかっている。
人類の作り出した大がかりな制度は方向転換を促さないだろうし(それは土台無理な話だ)、宇宙の保護者たちも、知恵を得て進化しようとする他人の努力には不干渉の法則が厳しく守っているために、決して助けてくれそうにもない。近年我々がよく耳にする意識の量子的飛躍は、組織化したり制度化することは不可能である。なぜなら、それは各人の心と頭の中においてなさればならないからでだ。これはまさに自然の法則が定めたことである。

1993年8月 「退化/進化と意識の発展」著者 ハワード・ヘンク

第一章 誘惑........並行宇宙を抜け、外宇宙へ
第二章 地球兄弟の惑星で見た核による破壊
第三章 地球に降り立った最初の人類
第四章 黄金の惑星<ティアウーバ>へ
第五章 <ティアウーバ星>での暮らし
第六章 7人の師とオーラ
第七章 ムー大陸とイースター島
第八章 心霊天球の探求
第九章 地球の”いわゆる”文明を蝕むもの
第十章 「惑星Xの兄弟」「わたしの前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密
第十一章 誰がキリストだったのか?
第十二章 金色のドコ市で出会った”驚くべき人々”
第十三章 ”ふるさと”への帰還

以上をご紹介していきますが、本業が多忙なため時間が許す限り更新して行く予定です。