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【感動名言】一瞬で人生が変わる名言集(1)

◎ 足を知る
「無い物ねだり」という言葉、よく使われますよね。
既婚者から見れば、お金や時間がフリーな独身生活が羨ましい!
独身の人からみれば、妻子がある生活が幸せそうに見えますが、
賃貸暮らしの人からみれば、マイホームに憧れを抱きますが、
持家の人からしてみれば、ローンや固定資産の悩みがない
賃貸住宅の自由さが懐かしい…。
仕事に忙殺される人は「お金がなくても拘束されない自由」が羨ましい。
世界を股にかけてバリバリ仕事をこなしている人が生き生きして見えますが、
思うように希望の仕事に就けない人から見れば、
自分に無い物を渇望するという性質があります。
このような性質を指して老子は、
…このように、人には、自分が手にしているものを嘆き、
「自分の内側に目を向けず、自分の外にばかり目を向けている」
…と表現しています。
次から次へと欲しいものが出てきてしまう!
“足る”を知るということがなく、
すなわち、常に自分の外側ばかり見て“自分にないもの”を求めていると、
「もっと」「まだ足りない」と、際限なく欲してしまうのです。
足るを知ることがないということは、満たされることがないということ。
常に不満が残るので、心穏やかに生きることができなくなってしまいます。
足るを知って心安らかに生きよ
「知足者富」
(足るを知る者は富む)
満足することを知っている者は、心豊かに生きることができるんだよ、
と、老子は説いています。


実は非常に難しいこと!
次々に新商品が生み出され、物があふれた現代社会では、
足るを知る=満足することを知ることは、
様々な物がある意味では“使い捨て”の状態になっています。
「もっと機能が充実した新しいもの」
「バージョンアップしたもの」に目が向いてしまいがち。
結果として、「必要かどうか」を検討する余地なく
そのような環境に生きていると、どうしても、
新しいものを手にする機会も増えています。
「これを買うことで本当に自分の人生は豊かになるだろうか?」
と、思いめぐらしてみてください。
例えば、最近は、携帯電話といえばスマートフォンが定番になりつつありますよね。

かつて主流だった電話機は、ガラクタケータイ=“ガラケー”などと呼ばれ、
しかし、ちょっと立ち止まって、
機種も大幅に縮小されています。
しかし、本当に、全ての人のスマホの機能が必要なのか?
スマホユーザーが、その機能を余すところなく使いこなせているのか?
…と問われると、疑問が残るでしょう。
何事も、他人や世の中の基準に流されるのではなく、
自分自身に合ったものを選ぶ。自分にとっての“足る”を知ること。
非常にシンプルなことですが、それが、できそうでいてできないこと。
本当の意味で幸せになるための鍵なのかもしれません。
「足るを知る」というと、
自分の内側に目を向けてみよう
「欲張らずにほどほどのところで満足すれば良いのか~」
と解釈してしまう方も多いかもしれません。
「仕方なく満足する」という消極的な意味ではありません。
「これで良い」のではなく、「これが」良いと思える生き方。
今の自分自身に満足することこそが、「足るを知る」ことなのです。
自分が持っているもの、自分が身につけてきたもの、
しかし、老子の言う「足る知る」というのは、そのような
自分がこれまで得てきたものを認め、受け入れ、まずはそれに満足する。
もちろん、上を目指すことも大事なことですし、
“欲”もあるからこそ人は努力することができます。
「人に良く見られたい」「人から好かれたい」「尊敬されたい
そういう気持ちがなければ、頑張れないことだってあります。
しかし、そればかりでは心が疲弊してしまいます。
どんなに頑張って何かを得ても、
それに満足することなく「もっと、もっと」と次を望むのでは、
自分自身が報われません。
時には、自分の内側に目を向けて、

「自分はこんなに多くのものを手に入れてきたんだな」と、
今までの自分自身を認めて誉めてあげることも大切。
それが、心安らかに生きるための一つの知恵とも言えるでしょう。

◎ 天は万物を生み所有せず、育ててこれを支配せず。
天は、この世にあるすべてを生み出しました。
しかし、天は生み出したものを所有しません。
天は、この世にあるすべてのものを育てます。
しかし、天は育てたものを支配しません。
生み出すこと、育てることは、見返りを求めるため
ではなく、生み出すことや育てること自体が幸福
なことなのです。

◎ 現実を現実として、あるがままに受け入れなさい。物事がそれが進みたいように自然に前に流れさせてやりなさい。
現実はあるがままに受け容れるしかないのです。
叡智とは現実を受け容れることです。
賢者とは世界の中で受け容れと働きかけを担っている人々のことなのです。
失敗とは、あきらめてしまったときにのみ起こる現実なのだよ。
成功していない現実を受け入れたときに、初めて失敗は生まれる。
うまくいかない方法を探しているだけだぐらいに思えるようになれば、君の本格的な成功も近いといえるだろう。

◎ 誰かを深く愛せれば、勇気が生まれる。誰かに深く愛されれば、勇気が生まれる。

◎ つむじ風は一朝とは続かず、豪雨は一日と続かない。

◎ 怨みに報いるに徳を似てす。

◎ もっとも立派な武器はもっとも大きな悪をなす。知恵深き人は武器に頼ることはしない。

◎ 彼は平和を尊ぶ。

◎ 彼は勝っても喜ぶことをしない。

◎ 戦勝を喜ぶことは殺人を喜ぶことを意味する。

◎ 殺人を喜ぶような人は、人生の目的に達することはできない。

◎ 正しい言葉は聞こえがよくなく、聞こえがよい言葉は正しくない。

◎ 自分を是(ただ)しいとしないかわ、きわだって見える。

◎ 自分でほめないから成功し、誇らないから、いつまでももちこたえる。

◎ 優しくなりなさい。そうすれば勇敢になれる。

◎ つつましくなりなさい、そうすれば広い心を持てる。

◎ 人の前を行かないようにしなさい。そうすれば人を導く者になれる。

◎ 上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず。

◎ 功成り名を遂げて身退くは天の道なり。















名前 菅野正人(すがの まさと)
仕事 ウエブデザイン
会社 ティアクルーズ
住所 下田市須崎1247-181
電話 0558-36-4880
FAX 0558-36-4878
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経緯 2012.07東京から下田に移住。
趣味 ◇朝と夕の爪木崎までの散歩
   ◇シーカヤックジギング
   ◇写真撮影(仕事用風景画:ビデオ)
   ◇映画鑑賞(邦画:洋画)
   ◇音楽鑑賞(楽曲のみ重視)
   ◇読書:経済:あらゆる分野。
   ◇歴史文化(日本史:世界史:哲学)

imgres.jpg世界経済の真実を解き明かす映画です。