掲載動画URL https://www.youtube.com/watch?v=pqUNX16D2Xs
新緑がとても美しい上高地から、梓川の清流と穂高連峰がそびえ立つ絶景、清流の音、鳥のさえずりをお楽しみください。
上高地は長野県(飛騨山脈南部)梓川上流(標高約1500m)の景勝地です。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財に指定されています。お天気も良く河童橋からも穂高連峰がくっきり綺麗に見れました。登山者に人気の穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地にもなっています。

伊豆半島の歴史

約2000万年前、伊豆は本州から数百km南、現在の硫黄島付近の緯度にあった海底火山群でした。フィリピン海プレートの上にできた海底火山や火山島はプレートとともに北に移動し、やがて本州に衝突して現在のような半島の形になりました。約60 万年前のできごとです。
半島となってから約20万年前までは、陸上のあちらこちらで噴火が起き、天城山や達磨山といった現在の伊豆の骨格を形づくる大型の火山ができました。これらの大型火山の活動が終わると、日本には数少ない単成火山群の活動がはじまり、現在は「伊豆東部火山群」として活火山のひとつとなっています。また、プレートの動きは現在も伊豆の大地を本州に押し込み続けていて、地殻変動によりさまざまな地形を作っています。こうした二重三重の地質学的特異性が、多くの美しい景観や温泉を有する伊豆半島を形成しています。伊豆半島は、世界のどこを探しても同種の例を見ない、地球上の特異点とも言える場所となっているのです。わたくしどもは、世界に類をみない特異な伊豆半島を色々な角度から「伊豆をデザイン」することで伊豆の楽しさをお伝えしたいと思っております